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出産の内祝いとは?準備の仕方は?何を贈るといいの?出産内祝いの疑問を解消!【42選】

出産内祝いは出産の喜びを分かち合うためのもの。気持ちが伝わるものを選びたいですよね。でも出産内祝いって何を贈ればよいのか、どう準備をすればよいのか悩んでしまうという方も多いのでは?そこで出産経験のある私が、出産内祝いについて多くの方が疑問に感じていることやおすすめの内祝いギフトについてご紹介します。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

出産内祝いのことが知りたい!

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出産内祝いって、なんとなく聞いたことはあってもいざ贈ろうと思うと意外と知らないことがたくさんあります。
私も出産後にいざ内祝いを贈ろうとしたときに、何を贈ればよいのかかなり迷いました。
出産内祝いは贈り方を間違えると失礼になることもあります。
出産内祝いを選ぶ前に、まずは出産内祝いの疑問点や基本的なマナーなどをチェックしておきましょう。

そもそも内祝いってなに?

最近は内祝いをお祝いをくださった方に贈るお礼の品と考えている方が増えています。
しかしもともと内祝いとは、幸せのおすそ分け的な側面がありました。
本来はお祝いをいただいたかどうかは関係なく贈るものだったのです。
しかし最近は、お祝いをいただいた方へのお返しという意味合いが強くなっています。
本来の内祝いの意味合いを考えると、単なるお返しとして内祝いを贈るのではなくより気持ちのこもった贈り方をしたいですね。

出産祝いが届いたらまずはお礼を忘れずに

出産祝いが届いたら、まずは電話でお礼を伝えましょう。
贈った方は「ちゃんと届いたかしら」と気になるもの。
忙しいさなかに電話をするのはおっくうかもしれません。
しかしここはメールではなく電話で伝えるほうがより丁寧な印象になります。

金額の目安は?

内祝いは、出産時に限らずもらった金額の半返しが一般的。
出産祝いをいただいたらいただいた品物と贈り主の名前をメモしておき、大体の金額を調べておきましょう。
もしも高額なものをいただいた場合は、1/3程度のお返しでも大丈夫。
感謝の気持ちが伝わるものを心を込めて選びましょう。

贈る時期は?

出産祝いの発送時期は、産後1〜2ヶ月が目安。
遅くなってしまうと失礼に当たることもあるため注意が必要です。
とは言っても産後すぐは赤ちゃんのお世話で大変な時期。
出産祝いの準備をする余裕がないことも考えられます。
私も出産内祝いの準備はほとんど旦那に任せきりになってしまいました。
どんな内祝いを贈るのか、産前からチェックをしておくとスムーズに準備をすることができますね。
インターネットやカタログギフトなどで情報収集をしておきましょう。

のし紙の水引きや表書きは?

出産は何回繰り返してもよいお祝いなので、水引きは結び目がほどけてもまた結ばれるという意味の蝶結びを使います。
のし紙の表書きは「内祝」とし、赤ちゃんから「ありがとう」を伝える初めての贈り物やお披露目の意味も込めて、赤ちゃんの名前で贈るのが一般的です。
読み方も覚えてもらえるように、ふりがなも付けるといいですね。
最近は赤ちゃんの写真をお返しと一緒に付けるサービスをしてくれる進物店も多くあります。

相手に合わせた贈り物を

出産内祝いを贈る際1番大切なマナーとは、「相手のことを思いやる」ということ。
贈る相手の好みやライフスタイルなどを考えながら、喜んでもらえそうなものをイメージしながら選ぶことが大切です。
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