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入園祝い、どんなプレゼントが喜ばれる?おすすめの入園祝い6パターン

孫や甥っ子姪っ子、友人の子供などが保育園や幼稚園に入園というのはいつの時も喜ばしいもの。「あんなに小さかったあの子が…」と思わず感慨深くなてしまうものです。この特別な時には何か贈り物をと思う方も多いはず。でも入園祝いっていくらぐらい?どんなプレゼントが喜ばれるの?と悩まれていませんか。そんな時のための入園祝い選びのポイントとおすすめのプレゼントについてまとめました。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

入園祝いはどんなものにしたらいい?

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幼稚園や保育園は子どもがはじめて家族から離れて過ごす場所。
親もドキドキしながら準備をするものです。
入園祝いはそんな親子の助けになるようなプレゼントにしたいですよね。
そんな入園祝い、どんなものを選んだらいいのでしょうか。

ポイントは実用的な消耗品にすることです。
贈る相手との関係性によりますが、ランドセルやカバン、文具品などは祖父母が贈ることになっていたり、両親が子どもと相談してすでに決めていたりするもの。
必要なものがわかっているのなら、それをプレゼントにするに越したことはありませんが、もしわからない場合はタオルハンカチやクレヨンといった子どもが喜ぶ実用品に合わせてギフト券や現金を贈るのが望ましいでしょう。

気になる入園祝いの相場は?

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入園祝いの相場は贈る相手との関係によって異なります。
地域にもよりますが、以下のような相場であることが多いようです。

祖父母ー2万円以上

親戚ー1万円から2万円

友人ー5千円から1万円

入園祝いは一般的に身内だけでお祝いするのが普通なので、友人の子どもの場合は小さなプレゼントを贈る程度でも十分でしょう。

入園祝いを贈る時期は?

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入園祝いを贈る場合は入園式の2~3週間前ぐらい前までに贈りましょう。
入学試験、入園試験がある場合は、合格祝いとして早めに贈るのもよいですよ。

#1 いくつあってもうれしい「タオルハンカチ」

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子どもがいるご家庭ではタオルはいくつあっても足りないもの。
特に子どもが保育園や幼稚園に通うようになると、子どもに持たせるためのタオルハンカチは豊富にあれば安心するものです。

子どもは汗をかきやすいので吸水性がよく丈夫なものを選びましょう。

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フルーツとフラッグの二枚セットで、かわいらしいデザインがポイント。
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1~12の数字のアップリケが付いているので、誕生月や背番号などの数字のものを選ぶときっとよろこばれますよ。
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タオルにファスナーがついた便利で可愛いタオルポーチです。
ハンカチとティッシュをセットで子どもに持たせるのにぴったりのアイテム。
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#2 たくさんあればあるほどうれしい「靴下」

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動きまわる子どもの靴下はすぐ破れてダメになったり、汚す度に替えていたら替えがなくなってしまったなんてことも。
履き心地がよく、肌ざわりがいいものを選びましょう。
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