デート恋愛

分かってほしい…彼氏に知ってほしい彼女の「生理の辛さ」8選

女性は1か月に1回生理がきます。女性も気分が落ちてしまう時期ですが、実は男性も気分が落ちてしまいます。彼女の気持ちが不安定になったり、デートが中止になったり、いいことがないように思えます。ですが、実は彼氏に知ってほしい女性の生理の辛さを解説します。これが分かると彼女にどう対応していいか分かりますよ。

生理はいったいどんなことなの?

生理はいったいどんなことなの?

image by iStockphoto

生理はいったいどんなものなのかを知りましょう。
知っているようで知らない女性の身体のサイクルを知ることで、彼女に対する態度も変わってきますよ。
いつもおかしいときがあると思っていた彼女の様子には、こんな理由が隠されていたんです。

1.生理前から気分が不安定になる

生理は人それぞれ症状が異なりますので、すべての女性が同じ症状で困っているとは言えません。
つまり、彼女にしっかり話を聞いて、どんな症状なのかをしっかり聞きましょう。
生理は1週間ほど続きますが、生理の前から気分が不安定になる人もいます。
普段イライラしないことでイライラしてしまったり、何をしても楽しくない、少しお腹が張ってきて不快感があるなど、自分ではコントロールできない部分があります。

彼氏としっかり意思疎通ができて、彼氏が理解をしめしてくれるのであれば、彼女も素直に症状を話してくれるかもしれませんが、なかなか男性に症状を話すことはありません。
ですので、もし彼女がいつもと違う様子であれば、「生理前で辛かったらいつでも言ってね」と理解を示してくれるような形で声をかけてあげましょう。

「声をかけてもらっても何もできないよ」と思いがちですが、心に寄り添ってもらえればそれだけで心が安定します。
心が安定すると不思議と心や身体の不快感も少なくなってくるんです。
もし彼女の様子がおかしいと思ったら、精神的な部分で理解を示してあげるようにしてくださいね。

2.急にお腹が痛くなるときがある

2.急にお腹が痛くなるときがある

image by iStockphoto

デートを初めて最初は身体に何も感じていないのに、途中から急にお腹が痛くなることもあります。
そのときのために痛み止めを持っている女性もいますが、忘れてしまったなんてこともいばしばあります。
そんなときのために、彼氏にも痛み止めを持っていて欲しいと思っている女性もいます。
痛みがあるとどんなに楽しいデートも楽しくなくなってしまいますからね。

お腹と言っても下腹部が痛くなりますので、彼女が下腹部を抑えて痛そうにしている、前かがみになっている、言葉数が少なくなってきているときは、お腹が痛くなってきている証拠です。
そんなときは近くのベンチに座る、車に戻って身体を休める、彼女のしたいようにしてあげる、しっかりと彼女の意見を聞いて行動するようにしてみましょう。

お腹の傷みは突然きます。
いきなりのことで彼女もびっくりしていますので、「なんで今痛くなるんだよ」と言わずに、彼女に寄り添ってあげてくださいね。

3.生理痛は腹痛だけではない

生理痛はお腹だけではなく、腰や頭が痛くなることもあります。
お腹だけの傷み、腰だけの傷みならまだしも、全部が重なってしまうこともあります。
そうなるともう出かけている場合ではありません。
本当ならば家に帰って休みたいと思っていても、彼氏に悪いな…と思って頑張ってデートをしていることもあります。
どうも辛そうだなと感じたら、トイレに行くことを促してあげたり、無理をさせないようにしましょう。

腰が痛くなるときもあって、腰が痛くなるときは歩くことも辛くなります。
寝ていることが楽と感じる症状なので、もし可能であればその日は彼女の身体が少し楽になるように、体調をフォローしてあげてくださいね。
間違っても、「気の持ちよう」なんて言わないようにしてあげてくださいね。

4.ピルを飲むと楽になる場合もあるが…

婦人科で処方してもらえるピルという薬があります。
その薬は生理痛を軽くする効果もありますが、男性の中には「排卵が止まるから、避妊しなくてもいい」と認識している方もいます。
確かにピルを飲むことで排卵を止めることはできますが、ピルをしっかりと決まった時間に飲むことで効果が発揮できる物なので、避妊をしなくていいわけではありません。

そしてピルには副作用もあります。
吐き気・身体のだるさ・身体が熱いなどがあります。
女性が自分の意志でピルを飲み始めるのであればいいのですが、男性からピルをおすすめすることはしないようにしてくださいね。
生理の周期を整えることもできるいい薬なのですが、男性から進めるのはナンセンス。
まずは恋人の身体が楽になれるような配慮をしてあげてくださいね。

5.寝込んでしまうこともある

5.寝込んでしまうこともある

image by iStockphoto

痛みで辛くなってしまうと、家で寝込んでいるだけで精一杯になってしまうこともあります。
お腹を絞られるような感覚で、ベッドに入って丸まっているだけしかできないんです。
相手に分かってほしいけど、どう伝えていいか分からない、本当はデートの日だったのに申し訳ない気持ちでいっぱい…というなんとも言えない気持ちになっています。
彼女は身体の辛いときに気持ちも辛い思いをしているということが、ここで少しでも分かってもらえたら女性はとてもうれしくなります。

カップルであれば、お互いが辛いときに支え合っていきたいものです。
生理のときの体調に関しては、気持ちを支えてくれることで改善してくる部分もあります。
「分かってくれているんだ」という安心感を持つことで、身体が正直に反応しているんですね。
生理はもちろん病気ではありませんが、寝込んでしまってどうにもならないときは、添い寝してあげたり、お腹をさすってあげたりしてあげて、彼女の安心感を与えてあげてくださいね。

6.旅行に生理がかぶってもがっかりしないで

6.旅行に生理がかぶってもがっかりしないで

image by iStockphoto

カップルであれば旅行に行くこともありますね。
お泊まりで楽しめるとあって、特に男性は下心がある部分もありますよね。
大好きな彼女が隣で寝ていたら、身体の関係を持ちたくなることもあります。
ですが、生理がかぶってしまうとどうしても関係をもつことはできません。
そのときに露骨にがっかりされてしまうと、女性目線では「身体目当てでお泊まり旅行に行くんだったんだ」とショックを受けてしまいます。

男性の中には、「生理が被るなら旅行は別の日にしよう」と提案する人もいます。
絶対にそれはやってはいけません。
生理で旅行の日程を変えてしまうことは、彼女目線ではあなたと一緒にいることを考えてしまうくらいショックな出来事なんです。
たった1回の発言が大きな溝を生んでしまう結果にもなりますので、生理期間にお泊まり旅行がかぶってしまったときには、発言には気を付けてくださいね。

いちゃいちゃしたり他の方法でラブラブな関係を保つことができますので、男性もがっかりしないでくださいね。
次のページを読む
1 2
Share: