ギフト・プレゼント出産祝い

<おめでとうの気持ちを込めて・・・>出産祝いにおすすめプレゼント50選

親せきや友人に赤ちゃんが生まれると、こちらもうれしい気持ちになるもの。ぜひ喜んでくれる出産祝いを贈りたくなりますよね。そんな時にチェックしたい出産祝いのマナーとおすすめプレゼントについてまとめました。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

◆出産祝いを贈る前に確認しておきたい基本的なマナー

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「さっそく出産祝いを贈らないと!」となる前に、相手方に喜んでもらえるように出産祝いの基本的なマナーについて確認しておきましょう。

その1 出産祝いはどんなものにしたらいい?

出産祝いは大きく分けて

・現金

・プレゼント

・手紙やメールでのお祝いメッセージ

といった3パターンがあります。

赤ちゃんが生まれると何かと物入りになるので、親戚や親兄弟からは現金で出産祝いを贈る場合が多いようです。
お友達や会社の同僚などからは、ベビー服やオムツ、オモチャなどのベビー用品をプレゼントするのが一般的になっています。

その2 いつごろ出産祝いを贈ればいい?

次に確認しておきたいのが、出産祝いを贈るタイミング。
まず、出産祝いは「母子の健康状態がよいかどうか」を確認してから、準備するようにしましょう。
万が一、母子のどちらかの体調がすぐれない時に出産祝いを贈ってしまうと、相手方の負担になってしまうことがあるからです。

「母子ともに元気です!」ということであれば、生後7日から1ヶ月までに出産祝いを贈るのが一般的。
地域によって出産祝いを贈るタイミングには差があるため、事前に調べておきましょう。

その3 出産祝いの相場はどれぐらい?

みなさんは出産祝いの「相場」をご存知ですか?これを知らないでプレゼントを決めてしまうと、後で恥ずかしい思いをしてしまうことになりかねません。
しっかりチェックしておきましょう。

・親戚 10000円から30000円

・友人 5000円から10000円

・同僚 5000円から10000円

お付き合いの深さによっても額は変わってきますが、大体これぐらいの額を基準にしておけば間違いないでしょう。
お友達同士でプレゼントを贈る場合は、事前に予算を確認しておくとスムーズですよ。

その4 出産祝いを選ぶポイントは?

ひと口に「出産祝い」といってもさまざま。
どんなアイテムを贈ると喜んでもらえるのでしょうか?

まず第一に、赤ちゃんとその家族の助けになるものであること。
現金でもプレゼントでも、赤ちゃんを迎えた家族をサポートできるようなプレゼントが喜ばれます。

そしてベビー用品をプレゼントするなら、赤ちゃんのことを考え「安心安全」であることが重要。
特に赤ちゃんの肌に直接触れる衣類や、赤ちゃんが口にするかもしれないオモチャなどは、素材のチェックも怠らないようにしましょう。

それから、出産という大仕事を終え、これから育児に奮闘していくママのためのグッズもおすすめ。
授乳中でも安心して口にできるようなお茶や、リラックスできるアイテムをプレゼントすると喜んでくれますよ。
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