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倦怠期をふたりで上手に乗り越え、長続きするカップルを目指そう!

皆さん倦怠期と聞くと、どういうイメージを持ちますか?おそらく多くの人が、様々な心配や不安を抱えることでしょう。しかし、倦怠期は必ずどのカップルにも訪れます。決して逃れられないこの期間。どうふたりが向き合うかで、この先も長続きするかどうか、変わってきます。今回は関係を長続きしたいカップルのために、倦怠期の乗り越え方についてまとめてみました。

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倦怠期ってどういう状態?

倦怠期ってどういう状態?

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付き合いはじめの頃は相手の事をまだよく知らず、自分が恋人に求める「理想」を重ねて見ていた部分があり、簡単に言えば良いところしか目に入りません。
けれど、付き合いが長くなるにつれて、徐々にその「理想」は剥がれ、今度は嫌なところばかりが目に付くようになってくる。
そしてそれと同時に「慣れ」と「飽き」もセットで付いて、恋人に対してイライラしたり、素っ気なく接したりしてしまう、この時期の事を「倦怠期」と指します。

・メールや電話など連絡を取り合うのが面倒くさい

・デートがワンパターンでつまらない

・話す内容が尽きて飽きてきた

・彼・彼女のちょっとした言動にイラッ

・オシャレしなくなった、メイクや美容に手を抜き出す

・週末に会うことが義務に思えてきた

・キスや身体のスキンシップが嫌だ

例えば上のような事に身に覚えがあるようなら、倦怠期に入り始めています。

倦怠期に入ってしまう原因を探り解消法を見つける

倦怠理由その1【付き合いがマンネリ化】

倦怠理由その1【付き合いがマンネリ化】

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付き合いがマンネリ化、つまり連絡やデートすることが日課になり、毎日同じ事の繰り返しで、刺激がなく飽きてしまう状態のこと。
どんなに好きな人と結ばれても、時間と共に段々はじめの頃のような「ドキドキ」や「ときめき」は薄れて、互いの存在が「当たり前」のことになってしまうのです。
もう一度彼・彼女にときめきたい!と思っていたとしても、前述したように相手への「理想」が剥がれ、色々な部分を見てしまっている以上、なかなか付き合いはじめの気持ちに戻るのは難しいというわけです。

解消法その1【連絡や会う頻度を少し減らす】

マンネリを打破するためには、相手と距離を少し置くことが有効的です。
毎日連絡していたのを2日に1度にしてみる、毎週デートをするのではなく、2週間に1度にしてみるなど、連絡や会う頻度を少しだけ減らしてみましょう。
最初のうちは、日課のひとつだった恋人への連絡やデートが減る事で、なんだか落ち着かない気持ちになったり、ちょっと寂しい気持ちにもなったりしますが、その「ちょっと寂しい」が次に会えた時に、嬉しさが倍増してくるわけです。

ただしここで注意したいのは、連絡やデートの頻度を減らす事を上手に伝えないと、相手はあらぬ誤解をしてしまいます。
突然連絡が少なくなる、デートの約束もしてくれない、そんな事をしてしまうと相手は浮気や別れを考えていると思いかねません。
実際行動に移すのはお互い話し合ってから。
ここは正直に「最近お互い一緒に居ることが当たり前になっているから、少しひとりの時間を持って、新鮮さを取り戻そう」と伝えましょう。

倦怠理由その2【会えない時間が長い】

倦怠理由その2【会えない時間が長い】

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お互いに忙しすぎて会う時間が無く、互いの心が離れ、その結果気持ちが冷めていってしまうのも倦怠期に入る理由の1つです。
忙しいから仕方がないと、お互いに放置しておくと、知らず知らずのうちにお互いの存在が薄くなってきてしまいます。
マンネリ化の場合は、距離を取る事が得策だとお伝えしましたが、会わなさすぎるのも問題です。
ではどれくらいの頻度で会えば良いのか。
具体的な回数はありませんが、やはり1か月に1回は会っておきたいところ。
1か月の間で、身の回りの変化は思っている以上に大きいです。

解消法その2【会う時間をつくる努力とひとりの時間を有意義に】

忙しさを理由に「まぁいいか」と連絡もなおざり、デートの約束も後回し。
それでは心が離れていく一方で、最悪の場合、自然消滅にもなりかねません。
会う予定を組むために、お互い無理をし過ぎて、かえって関係を悪くしてしまうことは避けたいですが、会おうとする努力は必要です。
お互い会う気さえあれば、時間はつくれるものですから。

しかし、どうしても仕事の都合で会う時間がつくれない時は仕方ありませんよね。
その時は落ち着くまで待ち、ひとりの時間を有意義に過ごしましょう。
片方だけが忙しい時は、寂しさで余計な事をあれこれ考えがち。
その時間を悩みで潰さず、友達と出かけたり、ひとりで映画館に行ったり、エステで自分を磨いたり、楽しい時間にしていきましょうね。

倦怠理由その3【結婚にこだわり過ぎている】

倦怠理由その3【結婚にこだわり過ぎている】

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結婚をしたい気持ちが先走り過ぎて、相手にプレッシャーを与え、その結果相手の気持ちが冷めていってしまうのも倦怠期に入る理由の1つ。
好きな人と結ばれて結婚したい、そう思う気持ちは決して悪い事ではなく、自然なことなのですが、相手のペースを考えずに事を運ばせようと、どちらか一方がしてしまうと上手くいきません。

特に女性は年齢的なこともあり、結婚に対しての焦りを感じて、彼を急かしてしまいがち。
彼が自分のタイミングでプロポーズを考えていたとしても、彼女から結婚の圧力をかけられると、彼も本当にこれで良いのかと思い直して、逆に結婚から遠ざけてしまうことも考えられます。

解消法その3【自分でタイムリミットを決める】

何年も付き合っていて、彼のプロポーズを待ち続けているのに、なかなか言い出してこなくて、イライラしたり、不安になったりする女性の気持ちもわかります。
しかし、彼には彼の状況やタイミングもある事を理解し、女性は自分の目指すライフプランを見直して、どのくらいまでなら、時間の猶予を与えられるのか、自分の中でタイムリミットを出しておきましょう。

自分で自分のタイムリミットを決めることで「プロポーズ待ち」という彼のタイミングから解放され、心がずっと楽になります。
結婚はタイミングがとても重要ですので、いくらあなたが結婚したいと強く願っていても、話が進まない時は進みません。
あまり深く考えず「今彼と一緒に居て幸せ」そう思うことが大切。
お互いに結婚の意思がしっかりある場合は、双方の考えをよく話し合いましょう。

これだけは注意!倦怠期で別れの道に進んでしまいがちな行動3つ

#1 浮気

浮気

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浮気は倦怠期にしがち。
しかし、それをしてしまったら最後、別れの道が待っているかもしれません。
相手に刺激が無くなったから、なかなか会えず寂しくて。
こうした心の隙が浮気心を生んでしまうのですが、本当に浮気に進んでしまうと、いつも心のどこかで罪悪感や後ろめたさを持ち、心がイライラしたりモヤモヤしたりして、ふたりの付き合いに悪影響しかありません。

女性が浮気をしたいという気持ちが湧いてきてしまったら、かなり危険信号です。
男性が身体の関係だけを求めて浮気するのとは少し違います。
相手の事をもう好きではないのか、なかなか会えない事が問題なのか、よく自分自身を見つめ直しましょう。

#2 言いたいことを我慢

言いたいことを我慢

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倦怠期に入り、色々相手に対して思うことがあったとしても、それを口に出して言えず、溜め込んでしまい、ついに爆発して別れることしか考えられなくなってしまった。
そんな形で別れてしまうのはとてもやるせないです。
こう思われたらどうしよう、言ったら嫌われるかな、自分が我慢していれば良いや。
知らないうちにそれがストレスとなり、話し合えば解決した些細な事でも、つもりに積もってしまいます。

想いは口に出して言わなければ相手に伝わりません。
上手く伝えられないかもしれない、もしかした喧嘩して別れるかもしれない。
それでも言いたい事を伝えずにいれば「あの時言っていれば良かったかな」と悔いが残ってしまいます。
相手を傷つけるような事は決して言わず、自分の想いをちゃんと伝える努力をしてみましょう。
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