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20歳年上の彼氏は魅力的!?知っておくべき心構えとは

定年が早いので収入がなくなる日が早い

今は年上の彼の収入が多くても、定年がくるのが早いことを考えて、女性側もしっかり仕事をしていないと定年後が不安という声があります。
年上の彼が定年になった時も、自分はまだまだ現役世代。
ここで今まで支えてくれら彼を支える番。
ですが、今まで彼に甘えてきた分、どうしても腰が重かったり、友達の旦那が現役で働いている時に、年金生活に入る現実を受け止める心の余裕が必要です。

今の日本では将来の年金もどうなる先行きが不安ですし、将来を見据えて考えておく必要があります。
将来のリスクの回避としては、前もって貯蓄に力を入れるのもよいですし、正社員で頑張って働き続けるのも素敵ですよね。
他にも、働かなくても家庭の管理をしっかりできる素敵な奥さんを目指してみたり、ここでも自分を成長させてくれるターニングポイントになります

手に職をつけて、いつでも困らない状態にしておくのもおすすめです。
経済的なことは2人で考えることが大切なので、自分だけで抱えないで一緒に考えてみましょう。

経験してきた事柄が違うので、価値観が異なる

経験してきた事柄が違うので、価値観が異なる

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時代や流行は10年で一回りすると言われています。
10歳離れていたら世代が1周してきたと考えられます。
年齢差があるということは、生きてきた時代が異なることはもちろんです。

価値観は、「どんな家庭で育ってきたか」「どんな時代を生き抜いてきたか」「どのような教育を受けてきたか」など、それぞれの生きてきた環境によって固まっていきます。

そのため、生きてきた時代背景が異なると、基本的な考え方も違ってくることは避けられません。
同世代でも価値観の違いを感じて別れてしまうこともありますが、歳が離れている場合は、生きてきた時代が異なるので、より価値観の違いを感じやすいのです。

若い時は違う価値観も刺激になって、自分の価値観を作り上げていく材料になりますが、年齢を重ねるとその柔軟さがなくなっていきがちに…。
一緒に時間を共有するには、異なる価値観を受け入れて、お互いに成長していくことが大切です。

食事の好みが合わない

年齢が離れていると、食事の好みが合わないことも出てきます。
もちろん歳の差があっても食の好みがあうカップルもいますが、中にはなかなか合わないこともあります。
年上男性は味の薄い物を食べたくても、年下女性は、がっつり味の濃いものを食べたがるなど、根本的にどちらかが我慢を強いられるポイントが出てきます。

料理を作るのは女性というパターンが多いので、自分の味の好みに調理してしまいがちですが、年上男性が健康で長生きしてもらえるような配慮するといいかもしれませんよ。

年上彼氏の本音が知りたい!

若い男に取られるんじゃないか

若い男に取られるんじゃないか

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彼女が若いと、どうしても気になってしまうのは若い男との関係。
彼女が若ければ、やはり言い寄ってくる男も多く、いつ取られてしまうのかと心配がつきません。
若いイケメンに誘惑されたり、デートに誘われたら心変わりしてしまうのではないかと、常に心配していなければならなくなってしまいます。
特に多い心配事は、「若い男と浮気する」こと。

不安に思う部分はかなりありますが、普段包みこんでくれる年上彼氏なら、同世代の男性では対抗できない内面からの魅力が年上男性にはあります。
内心は不安でいっぱいです。
女性は、「好きな部分を伝えたり」、「愛情表現をたくさんしてあげる」ことで、彼の不安を取り除いて良好な関係を築きましょう。

ジェネレーションギャップを感じる

歳の差カップルでよくあるのが、「カラオケで歌う曲が分からない」「何の話をしているのか分からないときがある」ということ。
世代間での価値観が違うのは年齢差があればあるほど当たり前。
今まで自分では当たり前だと思っていたことが、実はもう時代遅れだった、または年齢が上の人には通じなかったり、当たり前ではないことがたくさん出てきます。

ちょっとしたことで年の差を感じてしまうことが多くあります。
これはどうにもならず仕方がありませんので、お互いの世代の価値観を理解したり、新しい発見をするつもりで楽しんでみると価値観の違いやジェネレーションギャップを感じにくくなります。
まずは、ギャップを埋める努力をしてみましょう。

体力が不安になり遊ぶペースが違うのが申し訳ない

自分よりもはるかに若い彼女と付き合っていくうえで、一緒にいると心は若返りますが、現実的に考えると体力は落ちていきます。
彼女と同じペースで頑張って楽しんでいても、疲労の感じ方や眠くなるタイミングなどが、若い彼女とは全く異なってきます。
この部分は年上の彼も申し訳ないと思っています。

そこで「なんでテンション低くなっているの?」と責めるのではなく、「ゆっくりしようか」と声をかけてあげるだけで2人の関係が素敵な関係になっていきます。
睡眠だけは邪魔をしないように、ゆっくりと寝かせてあげましょう。
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