恋愛

同棲経験者が進める「居心地の良い間取り」はこれ。長続きする同棲カップルの秘訣!

#3 雰囲気をイメージ!インテリアはテイスト決めが必要!

image by iStockphoto

個別の空間は自分の好みでインテリアを進めて問題ないと思いますが、共同で利用するリンビングやキッチンはお互いの意見を反映することで、心地よい住まいに近づけます。
新居に持ち寄る家具の雰囲気も顧慮した上で、どのようなテイストでインテリアを考えるか決めると方向性に迷いにくいです。
モダン・ナチュラル・レトロなどベースを決め、相手の意見を取り入れながら考えてみて下さい。

またラッキーカラーなど、好みのカラーをベースで考える方法もあります。
イエローの小物を置くおくことで運気上昇の効果や、部屋全体を明るい印象にする方も多くいますよ。
アットホームな癒し効果を求めるのであれば、ビタミンカラーのオレンジや目に優しいグリーンなどを使用すると良いですね。
自然の温かみを感じたい時は、花や観葉植物をインテリアの一部にするのがオススメです。

#4 カップルに人気の間取りの使い方!目的別に自由自在にアレンジ!

image by iStockphoto

ワンルームや1Kなど限られたスペースであれば、ある程度家具の配置も決まっています。
でしかし、2K以上となると部屋の数があるためライフスタイルに合わせて、間取りの使い方を工夫を加えることが可能です。
例えば2LDKに2人暮しの場合は、それぞれの部屋と一緒に過ごすリビングスペースの使い方が多いかと思います。
趣味が同じカップルの場合は1部屋を趣味の空間にし、もう1部屋を2人で利用する寝室にすることもあります。

寝室が一緒になることで、一緒にいられる時間も多くできるの仲良しカップルに最適です。
1LDKでもキッチンにカウンターテーブルが設置されていれば、リビングのスペースを存分に使えます。
インターネットのLAN配線の配置によっては、PCや趣味の空間に1部屋使い、リビングスペースに大きめのソファーベットを置く間取りもおすすめです。
夜はベットにし、昼はソファーとして活用できかなり実用性が期待できます。

#5 ラブラブムードを作る寝室の間取り!広さは何畳がベスト!?

image by iStockphoto

寝室は、一日の疲れをとるためにリラックスできる空間作りが必要です。
そのため、寝室にこだわりを持っている方もいます。
一番人気のあるのは、玄関から離れた位置に寝室を構える間取りです。
こうすることでリビングを通る間取りになるため、寝室に直行しないですみます。
「おかえり」と言える環境ができ、パートナーと会話する機会を増やすことができると評判ですよ。

また、広さはベットを置くことを考えると最低でも6畳あると良いでしょう。
テレビやその他の家具を配置したい場合は、8畳程の広さを確保しておくとことをおすすめします。
着替えを寝室でできると便利と言う意見も多いので、クローゼットが完備されているかも判断基準になりますね。
夏は気温が上がってしまう懸念点もありますが、爽やかな朝を迎えられるため太陽の日差しが入る部屋も人気が高いですよ!

夢の同棲はすぐそこに!1つずつ準備していきましょう!

image by iStockphoto

幸せな同棲生活を送るには、生活基盤の準備が大切です。
そんなことしなくても好きな人と愛があれば楽しい生活ができると思うかもしれません。
ただ勢いだけで同棲を始めてしまうと、後々トラブルが増えるなんてこともあります。
大好きな彼と素敵な同棲生活を続けていくために、間取りなど物件選びは慎重に行いましょう。
インテリアや小物選びも一緒に考えると楽しいですよ。

同棲は、結婚生活のシュミレーションとも言われています。
そこで同棲体験は、あなたと彼の関係を大切に育むチャンスです。
同棲に向けて1つずつ準備していくことで、二人のライフスタイルに合う環境が整うのではないでしょうか。
居心地の良い家づくりを心掛け、毎日一緒にいたいと思える関係につながると良いですね。
1 2
Share:
tera0902