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男の嫉妬、どう対処する?嫉妬男になる原因と対策10選

#7 喧嘩ばかりするようになる

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なにを言っても「はっ?」「うざい」とあなたに言うのなら、それは嫉妬しているから。
好きなあまり、愛情が嫉妬になってしまうのです。
好き過ぎて、あなたという存在が疎ましくなり、嫌いになってしまった。
だから、「おい、俺を馬鹿にすんじゃねえぞ」だの「隠し事すんじゃねえよ」と、嫉妬しては自分から喧嘩を振ってくるのです。

酷い時には、友達や職場の人に悪口を言いふらすこともありますね。
こんな厄介な嫉妬男には、「なにも隠していないし、馬鹿になんてしていないわ。
だって、あなたのことを愛しているから」と言ってみましょう。
イライラしている嫉妬男もかなり穏やかになりますよ。

#8 独占欲が酷くなる

愛しているが故に嫉妬する男は、独占欲が酷くなります。
元々、嫉妬しやすいこの男は、「俺のものだ」と独占する傾向があるんですよ。
その欲が嫉妬することで更に酷くなってしまいます。
他の男が貴方を見つめるだけでイライラ。
心が奪われてしまわないかと凄く不安になっちゃうから。
外出したらナンパでもされないかと不安。
そんなハラハラする気持ちが、更に酷い独占欲となって表れるのです。

「俺に行き先を言ってから外出しろ」だの、「スカートじゃなくズボンを穿いて外出しろ」というふうに。
自分の愛する彼女がフラフラと勝手に出かけるという行為は、頭がおかしくなりそうです。
彼女のことをなんでも把握していないと駄目。
こんな嫉妬男には全てを伝えましょう。
真面目に、しっかりと言うことで嫉妬男も安心し、落ち着きます。
すると、喧嘩もなく、楽しくお付き合いができるようになるんですよ。

#9 劣等感が男の嫉妬を生む

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劣等感により、男の嫉妬が生まれます。
好きな女性のお兄さんやお父さんが高学歴で高収入であった場合、「ああ、自分はその半分以下の収入しかなく、大学も行っていない。
駄目な人間なんだ」と思ってしまいます。
この劣等感は、コンプレックスと同じもの。
とても気にしているのです。
そこに顔もあまりよく、背も低いでは、もう悲しいほど劣等感に包まれます。
「チックショー」という気持ちは次第に嫉妬に変わり、その好きな女性に嫌がらせをしてやりたいと思うようになるんですよ。

好きなだけに、近場に素敵な男性がいただけで嫉妬してしまう。
自分には良いところがないから、嫌がらせをして、気を引いてやりたいと思うんですね。
まったく子供のような性格の男です。
こんな嫉妬をする男には、「あなたには他の男性にない魅力と個性があるわ。
そんなところが私は好きよ」と言ってみましょう。
酷く自分のことを嫌っていた嫉妬男も自信を持つようになります。
すると、酷い言葉を言ったり、嫌がらせもしなくなりますよ。

#10 敗北感が嫉妬の原因になる

男性というものは、敗北感を感じると酷く落ち込みます。
闘争心というものがあるからで、負けた時には酷く心が傷つくんすよ。
恋愛においても、他の男に負けたと感じた時に、この敗北感を強く持つのです。
特に、自分の顔に自信があるイケメンや、スポーツができる肉食系の男、スタイルを磨いているモデルやボディビルダーをしている男などは自信家。
そんな男よりも見た目が悪い男に女性の心を奪われた時、酷い敗北感に包まれるんですよ。
「なんでこんな自分を磨いていない男に負けるんだ」と。
恋愛において、負けたなと思った場合、好きな女性に酷い嫉妬心を向けます。

付き合っている男と別れさせるように細工をしたり、男の陰口を言ったりと、嫌がらせをしてきますね。
いかにあの男は悪く、付き合っていてもいいことはないんだと。
そして、女性の気持ちを自分に向けるのです。
こんな嫉妬男には、「そんなにも私のことが好きなのね。
ありがとう、嬉しいわ」と言ってみましょう。
タイプなら、思いっきりかわいい笑顔を見せながら「付き合いましょう」と言ってみて。
タイプでなければ「そんなにもイケメンなあなたには、もっと美しい人がお似合いだわ」と言ってみて。
「クールな貴方なら、すぐに素敵な結婚相手だって見つかるわ」と褒めながら言うことがポイントです。

嫉妬する男の好きという気持ちを大事に

どうも、女性は嫉妬男はうざいし、怖いと思ってしまうところがありますが、この男には「好き」という気持ちがあるんです。
誰よりも強い愛する気持ちがそういった感情を生み出すんですよ。
その「好き」という気持ちを大切にしてあげる言葉を言ってあげることで、嫌がらせや悪口も改善します。
感情的にならないように気をつけて、接してみて下さい。
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