別れる彼氏のこと恋愛

後悔にさよなら!別れ下手から別れ上手になって新しいチャンスをつかもう

恋愛感情としてはとっくにこっちが冷めているはずなのになぜかいつも彼氏とうまく別れることができず、ずるずる関係を続けて気付けば都合のいい女になっていたなんてことありませんか?それは新しい幸せをつかむチャンスを逃している残念女子な証拠。別れ下手の特徴を知って後悔ない恋愛ができるようになりましょう。

『なんで別れないの?』なんて聞かれてない?

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別れ下手な女性なほど周囲の友人からこんな風に聞かれた経験が沢山あるのではないでしょうか。
女性は男性よりも感情で物事を判断してしまう傾向にあるので別れ下手な人が多いと言えます。
「情が深い」と言えば聞こえはいいかも知れませんが、別れ下手はただ単に区切りをつけるのが下手なだけ。

交際期間が長いことは恋愛スキルとしてほめられる部分ではあるもののだらだら付き合うのは訳が違います。
互いに冷え切った状態で別れ話をしていないだけなら話をして「はい、終わり」と出来ますが、自分だけ気持ちが冷めているのに別れのタイミングを失ってずるずる関係を続けている状態というのは、相手と自分の時間を無駄にして優しさをはき違えながら相手の気持ちを踏みにじってることに変わりないからです。

別れ下手な人にありがちな特徴を見て自分に当てはまるところがあったら注意してみて下さいね。

「捨てる」ことが苦手な人

『断捨離』って流行りましたよね?別れ下手な人はこの断捨離が出来ません。
私もどちらかと言えば捨てられないのですが、溜め込んで溜め込んである日突然ふっといらないやと思える日がやってくるのでその時にまとめて処分してしまうタイプの人です。

別れ下手な人は何かを「捨てる」という行動が苦手な傾向があり「また使うかも。
後悔しちゃうかも。
もう手に入れられないかも。
…だからやっぱり置いておいた方が良いんじゃないか」という思考回路になりがちです。
ずっと使っていたものを捨てるならその気持ちも分かりますが、奥にしまって何年も使っていなかったものにまでこの気持ちになってしまってはものは溜まっていく一方に。

つまり捨てることに対してリスクやマイナスイメージがばかりが付きまとい、すっきりした後の新しいポジティブな自分を想像することができないのです。

だから恋愛でも「情」が捨てられない

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普段のものが捨てられない人が一度恋愛関係になった人との関係性をすっぱり捨てれるかというとやはりそれは難しく、捨てた後のマイナスイメージばかりが思い浮かんでしまいます。

付き合っていた期間が短ければすぐ別れるなら付き合わなきゃいいのにって思われるかな、長ければ何で今さら別れたのって聞かれるかな、恋愛感情かどうかは分からなくなってきたけど別れたら寂しくなってやっぱり後悔するかも、後から一緒にいた方が良かったってなっちゃうかも、私と付き合ってくれる人なんて他に現れないかも…あげればキリがないくらいです。

そんなことばかり頭に浮かんでいては、自分から別れを切り出すなんてできませんよね?そして別れることが出来たとしてもあれこれ考えるあまりに元彼からのプレゼントや連絡先を削除できず、新しい彼が出来た時になんで?ともめてしまうのはこのタイプの人が多いでしょう。

「自分が悪い」と考えてしまう人

家族・友人・恋愛・仕事のこと、失敗することや上手くいかないことは誰にだってありますよね。
人同士のお付き合いですし誰に原因があるわけでもなく、ただただタイミングが悪かったなんてこともあったりするのに、そういったことも含めて悪いことはすべて「もしかして私が何かしてしまったんじゃ…」と考えてしまう人は別れ下手の素質大。

そういう考えになってしまう人は、恋愛でも必要以上に自分が悪いと考え相手に対して劣等感をもってしまい、自分で対等な関係から降りてしまうんです。
その結果、恋愛につきものである気持ちの温度変化・別れたいという感情を抱くこと・別れ話を切り出すことに罪悪感を感じてしまい、普通の人なら「もう潮時だな」という引き際で「色々してもらってあんなに大切にしてもらってたのに私は…」と踏みとどまってしまいます。

自分に原因がないことで別れたいと思っても「悪く考えぎかな?お付き合いってこういうものなのかな…」と思い悩んで踏みとどまっての無限ループ。
相手から別れを切り出してもらえるまで「都合のいい女」になっていく典型的パターンですね。

嫌なことに向き合えない人

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面倒なこと・嫌なことは出来れば目を背けたいし、先延ばしできるならそうしてしまいたい。
恋愛における別れ話はまさにその嫌なことにあたります。
だから嫌なことに向き合えない人というのは、本人は上手くやってるつもりが気付けば泥沼にはまって別れ下手になっているというタイプ。

たとえば恋愛関係にある中でちょっと我慢すればそんなに気にならない、でも本当は話し合って改善していった方が良いことは自然と出てきます。
でもその話し合いが嫌で先延ばしにしたり、険悪なムードになるのが嫌で見て見ぬふりを続けていると、いつの間にかそれがお互いにとって当たり前になってしまい疑問にすら感じなくなっちゃう。
それはまさに泥沼の入り口です。

別れ話をするとなると切り出す勇気も必要だし、言った後の微妙な空気感やお互いが傷つくことを覚悟して話をしなければいけません。
ただ、今までそれを避け合っていた2人が急に出来るかというとやっぱりまた先延ばしになってしまって抜け出せない。
そして最終手段としてお互い付き合っているのか付き合っていないのか分からない自然消滅に持っていき、身動きしにくい状態に陥ってしまうのです。

愛情と同情をはき違えている人

捨てられない人の情が捨てられないということに近いのですが、情を捨てられない人は「自分」を基準に考えて別れを切り出せない人。
そしてこの愛情と同情をはき違えている人というのは、「相手のことを考え過ぎて」別れを切り出すことが出来ない人になります。

上から目線という訳ではないのですが、「もしこの人は私から別れを切り出されたらとても傷ついてしまうんじないか」「私がいなきゃダメになってしまうんじゃないか」と思うあまりに自分の為にならない無駄なお付き合いをずるずるしてしまいダメ男に好かれやすい女性ですね。
こう言うタイプの人は何度痛い目を見ても「私が彼を支えてあげないと!」と謎の使命感をもっているので周囲のアドバイスを受け入れることは難しく自分で目を覚ますしかありません。

あなたは彼のお母さんではなく彼女です。
1から10までしてあげないと…はあなたがそうさせてしまっているだけで相手をダメにしているのが自分自身であると気づかないと別れるにしても関係を改善するにしてもどちらにも進めませんね。

悩むのが好きな人

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女子同士で集まっていると自然と話題は恋バナになるかと思いますが、その中でダメ男と付き合った時の話を毎回話題に出して『どうしてこんなに男の人見る目がないんだろう』とか『私、男運ないのかなー』なんて決まり文句言っちゃってませんか?もしこれが当てはまるタイプであれば、あなたは別れ下手というより「酷い男性に振り回されながら頑張っている自分」が好きという人なので無意識のうちに別れないようにしている可能性が…。

このタイプの人は、恋愛以外のジャンルでも自分の苦労話をすることが好きで辛いけど私頑張っているの!というアピールが強く、話しをした後に相手から同情や大変だねと言われるとそんなことないよ!と強がり、望む返答がないと「ここでも分かってもらえない」と不満そうにする俗に言う『かまってちゃん』になってしまっています。
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