年下の恋人恋愛

母性本能をくすぐられる!年下男子のかわいいエピソード10選

#7 甘えてくるのが心地いい

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私が初めて年下の彼氏とお付き合いした時の話です。

私はそれまで、年上の男性としかお付き合いしたことがなかったので、私はいつも甘える側でした。

なので始めは、彼氏から「疲れた」「お腹空いた」などと甘えられることに、正直戸惑っていました。

でも時間がたつと、「従順で甘えてくる感じが、実家で飼っている犬みたい!」と思うようになり、甘えられるのが心地よく感じるようになりました。

元々長女で、弟の面倒を見るのが好きだった私には、甘えてくる男子とのお付き合いが合っていたのかもしれません。

それからは、すっかり年下男子の魅力がわかり、上手にお付き合いできるようになりました。

人のお世話をするのが好きな女性は、年下男子との恋愛に向いているのかもしれませんね!

#8 普段とは違う顔にギャップ萌え

新入社員の中でも、イケメンと評判だったA君。

仕事の覚えも早くて、他の新人達よりも大人っぽい雰囲気なので、女子達から大人気でした。

そんな彼が、ある時上司の話に大興奮!

どうも、A君の集めているフィギュアを上司が持っているので、プレゼントするという内容の話でした。

目をキラキラさせて、今まで見たこともないテンションで話すA君に、みんなビックリ。

その姿は「少年」そのものでした。

「大人っぽいと思っていたけど、やっぱり若いな」「オモチャであんなに喜ぶなんて可愛いな」と、周りの女子達はギャップ萌えな瞬間でした。

年下男子は、年上達にバカにされないように、頑張って大人っぽくしているんですよね。

彼らの頑張りを認めてあげたいなと思う出来事でした。

#9 「お姉ちゃん」としたってくれる後輩に「ドキっ!」

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会社の後輩A君は、大学生から付き合っている彼女がいました。

ところが、社会人になってから、彼女とすれ違うことが増え、私に恋愛相談をするようになりました。

相談は長い間続いて、いつからかA君から「お姉ちゃん」と呼ばれるようになりました。

本当の弟ではない男子から「お姉ちゃん」と言われるのは、意外にも心地よくて、私もA君のことをとても可愛がっていました。

夜中に「寝れない・・・」「寂しい・・・」「今から会いたい」と言われれば、たとえ次の日が仕事でも断らずに会いに行き、話を聞いてあげました。
頼られることが嬉しかったんです。

そんなA君がある時、「お姉ちゃんみたいな人が、彼女だったらよかったのに・・・」と一言。

そんなこと言われたら、女性なら誰でも「ドキっ!」としてしまいますよね?

それまで、A君に恋愛感情はないと思っていたのに、急に「あれ?」と思ってしまいました。

その後A君は転職し、私達が付き合うことはありませんでしたが、今でも「元気にしてるかな?」とたまに思い出してしまいます。

#10 「眠い時の表情」や「寝起きの仕草」がツボ

年下男子の眠そうにする表情や、寝起きの仕草って堪らなく可愛い!

「まだ起きたくない~」「もうちょっと~」と子供のように甘えられると、「しょうがないなぁ~」とその可愛さに負けて、ついつい甘やかしてしまいますよね。

私もそのせいで、何度会社に遅刻しそうになったことか・・・。

寝癖でボサボサの頭や、だらしないパジャマ姿までもが可愛く見えてしまうのだから、年下パワー恐るべしです!

普段の表情とは違って、どこか幼さが残る姿が、母性本能をくすぐるんでしょうね。

みなさんも、こんな経験はありませんか?

年下男子と恋愛を楽しみましょう!

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年下男子とのエピソードをご紹介しましたが、振り返ってみると年下男子ってやっぱり魅力的!

その若さと可愛さは、最大の武器ですよね!

恋愛表現はストレートだし、素直に甘えられると、お姉さんは断れません。

今まで年下男子とお付き合いしたことがない方は、ぜひ一度付き合ってみてください。

「自分にもこんな所があったんだ!」と、新しい自分を発見できるかもしれませんよ?

みなさんが、ステキな恋愛ができますように!
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2017haru