年下の恋人恋愛

母性本能をくすぐられる!年下男子のかわいいエピソード10選

今回は、私が今まで経験した、年下男子の可愛いエピソードを記事にしたいと思います。年下男子好きの女性のみなさんと、年下男子の魅力や可愛さを共有できたら嬉しいです。男性の方は、女性が年下男子のどんな所に母性本能をくすぐられているのか、参考にしてみてくださいね!

年下男子は恋愛対象として、アリ?ナシ?

みなさんは、年下男子との恋愛は「アリ」ですか?「ナシ」ですか?

私が10代の頃は、弟がいる影響もあって、「年下男子は恋愛対象外」「付き合うなら絶対年上!」と思っていました。

ですが20代半ばになり、会社でも後輩ができて「先輩!」と頼りにされるようになると、「年下男子って素直で可愛いな」「年下の彼氏もアリかも?」と、段々と年下男子の魅力がわかるようになってきました。

みなさんも、年下男子と恋愛してみませんか?

#1 素直な所が可愛い

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私が年下のA君と付き合っていた時のお話です。

A君はとても素直で、「好き」「付き合ってほしい」と告白もストレート。

お付き合いしてからも、「可愛いね」と沢山愛情表現をしてくれました。

そんなA君がある日「結婚したら、子供は2人ほしいから4人家族で・・・」と、私との結婚生活について夢を語りだしたんです。

結婚適齢期のカップルにとって、「結婚」はデリケートな話。

仕事やお互いの家族のこと、子供のことなどを考えると、普通は気楽に話せることではないですよね?

年齢が若いせいか、深く考えてないのか、楽しそうに話すA君に少しビックリしてしまいました。

ですが次第に、難しいことを色々考えずに、素直に私との結婚を考えてくれたA君が、とても愛おしく感じました。
私も素直に嬉しかったです。

結局A君とは別れてしまいましたが、「年下男子って純粋で、素直でいいな」と改めて思う出来事でした。

#2 ガツガツご飯を食べる姿が気持ちいい!

男性が、ご飯をガツガツ食べる姿って素敵ですよね?

特に食べ盛りの男子の食べっぷりは、見ているこちらも気持ちいいほど。

会社の飲み会で、ガツガツ食べている後輩達をみると、「私の分も食べていいよ」「他に食べたい物ある?」と、ついついお母さん目線になってお世話してしまっていました。

彼氏に手料理を振る舞った時にも、「おいしい!」と言っていっぱい食べてくれると、「また作ってあげよう」と思いますよね。

ちなみに、年下男子に手料理を振る舞う時には、フレンチやイタリアンなどの凝った料理はあまり喜ばれません。

ハンバーグやオムライスなどの、子供が好きなメニューがオススメですよ!

#3 上司に意見する姿に胸キュン

新入社員のA君は体育会系で、仕事にも常に全力投球!

「若いな~」「熱血だね」「私達も昔はあんな風だった?」と私達先輩女子社員は話していました。

そんなA君は、たとえ上司の指示でも、自分が納得できなければ、上司に意見してぶつかることも。

「上司に意見するなんてダメでしょ」「素直に聞いとけばいいのに」と始めは思っていましたが、一生懸命に自分の考えを説明する彼の姿に、いつのまにか「頑張れ!負けるな!」と心の中で応援している自分がいました。

結局彼の意見は通らず、悔しそうに仕事をする彼の姿に、周りの女子社員達は「可愛いな」「若いっていいな」と、母性本能をくすぐられた出来事でした。

#4 デートではしゃぐ姿が可愛い

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私が、年下の彼とデートでテーマパークへ行った時のことです。

初めてのテーマパークに、まるで子供のようにはしゃぐ彼。

とにかく元気で、休憩なしでパークを次から次へと回る彼に、圧倒されてしまいました。

大人になると、学生の時のようにはしゃぐことって、少なくなりますよね?

なので、子供のようにはしゃぐ彼の姿だけでも、「可愛いな」と思っていたのですが・・・。

その後帰りの電車では、案の定遊び疲れて私の肩にもたれて爆睡。

「私も疲れてるのに~」とも思いましたが、よっぽど楽しかったんだなと母性本能をくすぐられた出来事でした。

#5 年下男子の健気な頑張りに胸キュン

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私の誕生日にサプライズで、少しお高いレストランを予約してくれた彼。

普段は、カジュアルなお店にしか行かないので、事前にインターネットで色々と情報を仕入れてくれたようです。

服装も、普段とは違って大人っぽく、彼の見たことない一面にドキっ!

お料理やワインも、彼が選んでくれて、慣れないのに背伸びをして頑張ってくれている姿に、胸がキュンキュンしてしまいました。

帰りに「どうだった?」と感想を聞くと、「いつものファミレスがいい」と彼。

そんな所も、堪らなく可愛いと思えました。

サプライズでレストランを予約してくれたことも嬉しかったけれど、私の為に背伸びして、頑張ってくれたことが、なにより嬉しかった誕生日のエピソードでした。

#6 勝負に負けてムキになる姿が可愛い

「残り1個のアイスをどっちが食べるか」「次のデートはどこにいくか」「ご飯は何を食べるか」何かを決める時に、必ず「じゃあ、勝負しよう!」と言う彼。

私の方が年上だったので、「いいよ、譲るよ」と言っても、いつも勝負させられていました。

そんな彼のことを「まだ子供だな~」なんて可愛く思っていましたが、「本当はいつも頼る事が多いけど、俺でも勝てることがある所を見せたかった」とある日告白されました。

彼がそんなことを考えていたなんて、ちっとも気づかなかったので、彼のその気持ちがすごく嬉しかったのを覚えています。

それまで正直「面倒くさいな」と思って、手を抜くこともあった彼との勝負でしたが、この話を聞いてからは負けるとムキになる彼が可愛くて、私も本気を出すようになりました。
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2017haru