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マンネリ知らずの幸せカップルを目指そう!彼氏を喜ばせる方法8選

付き合いが長くなり、マンネリ化してきたり、無駄な駆け引きをして空回りをしたり、倦怠期のような期間になってしまっているカップルもいるでしょう。これは、お互いが相手に求めすぎていることが原因のひとつでもあります。相手を変えたいのなら、自分から変わることから始めてみましょう。少し違った方法で甘えてみたり、少し色気を出してみたり、ちょっとアプローチを変えて彼氏を喜ばせてみましょう!男性は女性よりも単純な生き物です。女性がうまくきっかけをつくることで、マンネリ知らずの幸せカップルになれるのです!ここでは、彼氏を喜ばせる方法をご紹介します。彼を振り向かせたい人、いつまでもラブラブで過ごしたい人などは、ぜひ参考にしてくださいね。

彼氏を喜ばせる方法8選

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幸せにしてほしい、と願う女性は多いですが、女性も男性を喜ばせる必要があります。
彼をうまく喜ばせることがえきているからこそ、尽くされたりするもの。
お互い様なのですね。
いつまでもラブラブで過ごすには、女性側の上手な立ち回りが不可欠です。
彼氏を喜ばせる方法を見ていきましょう。
これは、彼を夢中にさせるテクニックのひとつでもあるので、ぜひマスターしてくださいね。

その1 とことん甘やかす

どんなに内面が大人な男性でも、心のどこかでは「甘えたい」という気持ちを持っています。
いつも甘えるばかりではなく、彼をとことん甘やかす日を設けましょう。
仕事で疲れて帰ってきた彼を、キスやハグで温かく迎えてあげるのもいいですね。
悩みを抱えていそうなときは、何もいわず彼に寄り添ってあげたり、彼の好きなお酒や料理を出してあげたり。
頭を撫でてあげてもいいですね。
そうしているうちに、「甘えたい」という気持ちをどんどん表現してくれるかもしれません。
多くの男性は、男らしくしようとするあまり彼女に甘えられないのです。

男性はストレスを抱えているとき、恋愛にまで頭がまわりません。
どんなに大好きな恋人がいても、彼女を構うまでの気力がありません。
女性は色々と同時進行で物事を考えたりできますが、男性はそういったことができないのですね。
ストレスを抱えているうちは、かまってちゃんにはならず、とことん甘やかしてあげましょう。
「甘えん坊」を封印している男性心理をよく理解したうえで、上手に構ってあげてくださいね。

その2 さりげなく褒める

さりげなく褒めるのもひとつの手です。
さりげなく褒めることで彼の承認欲求を満たしてあげましょう。
「やっぱり◯◯くんってすごい!」「こんなに優しい彼氏がいて幸せ」「かっこいい」「さすが」このようにわかりやすい言葉をさりげなく使ってみてくださいね。
男性はプライドの高い人が多いです。
常にまわりからの評価を気にし、「認められたい」という気持ちを持っています。
このような「認められたい」という気持ちは、女性よりも男性のほうが多いでしょう。

いつまでもラブラブで長続きしているカップルほど、彼女のほうが彼のプライドを上手に満たしてあげることができています。
褒める以外にも、「やっぱり◯◯くんがいなきゃダメだ」「◯◯はくんにずっとついていく!」などと冗談っぽく言ってみてもいいですね。
冗談っぽく言うことで重い印象を持たれずに済みます。
相手を認めた言葉は効果的ですよ。
もともと自分に自信がある男性ならすんなり褒め言葉を受け入れてくれますが、自信がない男性は自分を卑下するかもしれません。
そんな自信の持てない彼には、さりげなく褒めるのを継続してくださいね。
彼のモチベーションを高いまま保っていると、突然なにかをきっかけに輝き出したりするものです。

その3 マッサージをしてあげる

疲れている彼には、マッサージをしてあげるのが効果的です。
「マッサージをしてくれる」という気持ちだけでも喜んでくれるでしょう。
彼が疲れているようだったら、「マッサージするからうつ伏せになって」と言ってマッサージをしてあげてくださいね。
嬉しいだけでなく、「彼女も疲れているかもしれない」「そんな中で自分の体を気遣ってくれる彼女は優しい」と改めてあなたの良さに気づけるかもしれません。
マッサージをしてもらうだけでも、愛を感じたりするものなのです。

体の疲れも取れるだけでなく、「彼女の愛」を感じることもできるマッサージは、最高の愛情表現ではないでしょうか。
相手を大切に思い、「労わってあげたい」という気持ちがない限りはマッサージをしようとは思いませんよね。
マッサージをするときは、力加減を確認しながら、「力加減はどうですか?」「痛いところはありませんか?」などと整体師やマッサージ師になりきって楽しんでみてもいいですね。
いつもと違うあなたに彼はメロメロになるでしょう。

その4 手料理を振る舞う

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貴重な時間を割いて作ってくれる彼女の手料理は、彼からすれば最高でしょう。
腕前を自慢するようなメニューではなく、地味だとしても彼のツボをおさえているメニューがマストです。
体調や疲れ具合をチェックしながら、ササッと手料理をこしらえてみてくださいね。
気の利いたおつまみなんかを出せるとポイントが高いでしょう。
盛り付けにも少しこだわり、目からでも楽しめるように工夫してあげてください。
手際よくこんなことが出来る彼女は男性にとって理想です。
不意打ちで自分のツボをおさえるような手料理が出てくれば疲れも吹っ飛ぶくらい嬉しいでしょう。

料理が苦手でも、おつまみ程度なら挑戦しやすいのではないでしょうか。
クックパッドを見れば、簡単で美味しいおつまみレシピがたくさん紹介されているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
お酒が好きな彼なら、手料理やおつまみと一緒にお酒を出すことも忘れずに。

その5 置き手紙で気持ちを伝える

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人間を喜ばす方法といえば、「サプライズ」でしょう。
サプライズは男性側がするもの、という固定概念を持っている女性は多いですが、だからこそ逆にサプライズしてあげることで彼を喜ばせましょう。
サプライズといっても、なにも時間やお金をかける必要はありません。
不意打ちで喜ばせればいいのですから、置き手紙で気持ちを伝えるなどしてプチサプライズを実行しましょう。
最近では手紙を書くことももらうことも減っています。
そんな現代だからこそ、「手紙」というのは新鮮で嬉しいのですね。

長文ではなく短い文章でもかまいません。
「だいすき」「いつもありがとう」などと愛情を込めて書けば、十分彼は喜んでくれると思いますよ。
同棲しているものの、お互い忙しくてすれ違いになることが多いカップルにはとくにおすすめです。
家を出る前に置手紙を残して気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

その6 膝枕をしてあげる

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先ほど、どんなに内面が大人な男性でも、「甘えたい」という気持ちを持っているとお伝えしましたが、「膝枕」をしてあげて甘やかしてもいいですね。
彼女の膝枕が安心する、という男性は多いですよ!なかなか甘えてこない彼には、「おいで」「膝枕してあげる」と笑顔で言ってあげてください。

膝枕をしてあげながら、今日の出来事やたわいもないない話をして、ふたりの時間を楽しみましょう。
頭を撫でてあげたりして、なるべくスキンシップをとるようにするのもポイントです。
たくさん触れられるほど、包み込まれているような優しさや愛情を感じるものなのですね。
「癒される」と感じる男性がほとんどでしょう。
癒し系の彼女は男性の理想なので、こういった膝枕などでも癒すことができるといいですね。
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konohana