デート恋愛

大学生の恋愛傾向は?女子大生をデートに誘うポイント5選

女子大生との恋愛となると、慎重になるものですよね。デートに誘うにも、「警戒されるのではないか」「相手にされないかな?」と不安に思っている人も多いでしょう。普段どんな恋愛をしているのかも、気になるところですよね。今回は、大学生の恋愛傾向について触れ、女子大生をデートに誘うポイントと心構えをまとめてみました。気になるあの子が女子大生の人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

大学生の恋愛傾向

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女子大生は、基本的に年上の男性に憧れています。
まだ社会に出ていない分、働いている人に対して尊敬や憧れを抱き、かっこよく映るのです。
大学生同士の恋愛と同じくらい、社会人と恋愛している人はいます。
学校以外でも、アルバイトやサークルで恋人を見つけますが、合コンや紹介をきっかけに恋人になる人も多くいます。
また、大学デビューした人のほうが、年上を求める傾向にあります。
同年代との接し方や、恋愛の仕方がよくわからないためです。
上手にリードしてくれるような年上の男性がいい、と思っているのですね。

他にも、年上の男性を好む女性には、田舎から出てきた子が多いです。
田舎から出てきて一人暮らしをしているような子は意外とメンタルが強く、年上の男性などにも抵抗がありません。
年齢差もあまり気にしないでしょう。
都会に憧れている部分もあるので、デートに誘われると、好奇心からOKする確率が高いです。
女子大生は、フットワークが軽い子と、そうでない子にはっきり分かれるので、そこを見分けられるといいですね。

女子大生をデートに誘うポイント5選

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デートに誘うなら、スマートに誘いたいですよね。
ここからは、女子大生をデートに誘うポイントをご紹介します。

その1 男らしくストレートに誘う

男らしくストレートに誘うのは、女子大生に有効です。
リードされる恋愛に憧れているので、遠回しに言われても面倒だと感じてしまうのですね。
かけ引きが苦手な人は、男らしくストレートに誘ってみましょう。
女子大生は、「連れて行きたいところがある」「食べさせたいものがある」なんて言葉に弱かったりします。
まだまだ知らない大人の世界があるのをわかっていますから、なるべくいろんな世界を知る男性についていきたいという願望があるのです。

自分の知らないこと、知らないレストランに詳しいだけで、かっこよくみえたりするものなのですね。
「いいレストラン見つけたから一緒に行こうよ」などと言ってみてもいいでしょう。
一緒に行きたい、という気持ちをストレートに伝えてもらうのは嬉しいことです。
デートの誘いは、直接言ったほうが女子大生には響くでしょう。

その2 相手のメリットを見出す

相手にメリットを与えると、自分の要求は通りやすくなるものです。
人は利益で動いてしまう生き物ですから、当然のことでしょう。
自分にメリットがあると思えば、誰だって行動したくなります。
例えば、「会員制のお店に行こう」「半年待ちのお店に行こう」など、自分では行けないようなレストランだと、大半の女子大生は行ってみたいと思うものです。
普通なら経験できないようなことを経験できる、ということが大きなメリットに感じられるのですね。

相手の好きなものを把握しておくのもいいでしょう。
好きな食べ物を把握しておけば、お店もチョイスしやすいですよね。
の成功率を上げるためには、相手のことを知らなければなりません。
普段どんな食生活を送っているのか、どんなレストランに行っているのか、これらを把握した上で、少しランクを上げたお店に誘うのもおすすめです。
女子大生は意外とお店のランクを気にしています。
いいお店に誘われると嬉しくなりますし、そうでないと、「こんなものか」と思ってしまったり。
いろんなことが新鮮に感じ、よく吸収するので、いちいち比較してしまうのです。
会話の中から、相手の好きな食べ物や食事の水準などを探りましょう。

その3 スイーツを目的に誘ってみる

スイーツをきっかけにするのもよい方法です。
スイーツショップに男性一人では行きにくいですよね。
「パンケーキに一緒に行ってほしい」「俺一人では恥ずかしい」とスイーツショップに誘ってみましょう。
いかがわしさがありませんし、目的もはっきりしてるので、女性は警戒心がなくなります。
「男性がスイーツ」という意外なギャップがいい影響を及ぼすこともあります。
きつい顔の男性ほど、このギャップは有効でしょう。
女子はスイーツがだいすきなので、スイーツ食べたさにそそられる人もいるでしょう。

最近では、ブランデーを使ったスイーツなど、女子大生が知らないような大人なスイーツショップも増えてきました。
そういう大人なスイーツショップに誘うのもオススメですよ。
「知らなかった!」「面白そう!」など、興味を示している反応があれば、高確率でお誘いは成功するでしょう。
スイーツを食べに行くということで、女性が抵抗なく出掛けられるように気をつかってくれているところを、評価してくれる女性もいるはずですよ。

その4 会話の中で誘導するように誘う

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会話の中で出たお店は誘いやすいので、誘導するように誘うのもありです。
「◯◯に最近できたレストラン良さそうだった」「最近できた◯◯ってお店知ってる?」などと女性が言っていたのならば、「行ってみようよ」と誘ってみましょう。
気になっていて行ってみたいという意思もわかっているので、成功率は高いです。
このような発言を誘導するためには、普段から食べ物の話題を出したり、相手の言う食べ物に関する発言を注意して聞いておく必要があります。

上手に行きたいところや気になっているお店を引き出せたのなら、あとはそう難しくないでしょう。
「どこ行きたいお店ある?」などと質問するよりも、会話の中で誘導するように誘ったほうがスマートですし、高い確率で成功します。
「行こうよ」と急に言われることで、サプライズ的な要素も加わり、嬉しさも倍増します。

その5 会話が盛り上がったタイミングで誘う

会話が盛り上がったタイミングが1番成功しやすいです。
先ほどのように、会話の中で誘導するように誘うのも有効ですが、相手がレストランに疎かったりすると、なかなか誘導できないこともありますよね。
そんなときには、会話の流れで誘うのがベストです。
デートに誘うだけの目的で連絡をするのは、かなりハードルが高いでしょう。
普段のやり取りの中で、盛り上がっているタイミングを見計らってください。

会話が盛り上がり、楽しい雰囲気を感じられたのなら、そこが誘い時ですよ。
会話が盛り上がるということは、少なからずあなたに好印象があるはずです。
普段から一定の間隔でやり取りが続いている関係なら、誘うチャンスも多くなりますよね。
スマートに誘うために、楽しいやり取りを普段から意識するのも有効でしょう。
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konohana