恋愛片思い

恋愛対象外から本命になるために知っておくべき14のこと

片思いをしている女性のみなさん、その恋脈あり?それとも脈なし?自分が相手の恋愛対象になっているかそうでないかというのはとても気になるところ。だって好きな人とは両思いになりたいと思うのが当然の気持ちだから。でも、そうそううまくいく恋愛というのもなかなかないのも事実。そこで今回のテーマは、恋愛対象外からどうやって本命になるかについて記事にしていきたいと思います。

脈なしの可能性が高いサイン7つ

image by iStockphoto

まずは事実を受け入れることから。
脈なしの可能性が高い7つのサインをご紹介していきます。
これをチェックして今相手にとって自分が脈ありなのかどうか確認してみて。

1. 会う頻度が極端に低い

好きな人ならば毎日だって会いたい、そんな気持ちになるかもしれませんが…会う頻度はどれくらい?もし月1~2回程度であれば、片思いから両想いになるチャンスはまだまだあるかもしれません。
でも、前回会ったのを思い出してみたら3ヶ月以上前だった…なんて場合はちょっと脈なしの可能性は大。
もちろん、相手の仕事の都合とかで忙しくてなかなかスケジュールが合わないなんてことだってあるけれど、3ヶ月以上空くのはちょっと…

2. 誘っても断られる頻度が高い

image by iStockphoto

遊び(デート)に誘うのってホント勇気がいることですよね。
どうしようって悩みながらやっとのことでメールしたりLINEしたり…たった1文送るだけで疲弊してしまうことだって。
それなのに、平気で断ってくる。
何かと理由をつけては、また今度ねなんて軽い言葉ですませられる。
これって、普通好意をもっている相手に対してすることなのでしょうか?いいえ、残念だけど、男性が本命の相手には絶対にしないことのひとつ。

3. 2人きりでなかなか会えない

やっとのことでこぎつけた会う約束も、なぜか2人じゃなくてグループで会おうとする。
中には知らない人もいたりして、あれ?もしかして合コン?なんて状況にだってなるときもあるかもしれません。
デートとまでは言わなくても、2人きりで色々話したり飲んだりしたいのに、それをまるで避けるがのごとくみんなで会おうと提案してくる。
彼にとってあなたは気になる存在の一人でもない可能性が高いです。

4. メールやLINEが長く続かない

image by iStockphoto

今やメールやLINEで連絡を取り合って相手の気持ちを推し量るなんて当たり前のこと。
たとえ顔を合わさなくとも、相手の気持ちや考えていることが多少はわかってしまう時代です。
だから、メールやLINEの返信がそっけなかったり、一生懸命あなたが会話を続けようと質問したり話題をふっても、それについて大して反応しなかったり(中には質問を無視して返信してくることだって!)、言葉の節々に早く会話を終わらせたい!って気持ちが見え隠れしている場合は、まず脈なしと判断できそう。
好きな人とメールやLINEをすることが楽しくてうれしい時間であることは、男女共通の恋愛感情。
男性の場合、本命相手にはその会話の中でなんとかデートに誘えないものかとタイミングをうかがっているのです。

5. あなたと話した会話の内容を覚えていない

何度か会って距離は近づいた気はしているけれども、相手があなたに興味がなければまずあなたのことは大して覚えていないはず。
何が好きで何が嫌いなのか、趣味やファッションにいたるまで、興味のないことというのは誰だって覚えない。
もしも、好きな人との会話の中で、それ前も話した!とか同じことを聞かれたとかそういう頻度が多いならば、きっと本命ではないというサインかもしれません。

6. あまり質問されることがない

image by iStockphoto

知りたい!ということがあれば自分で調べようって自ら行動しますよね?わからないことがあれば質問したり、理解しようと考えてみたり…人間関係も同じことで、相手のことがわからなければ、わかろうと質問するのは当然のこと。
そうやってお互いが知らないことを徐々に知っていくことで距離が縮まり、相手への理解度が高まるわけ。
だから、会話の中での「質問」(個人的なこと)っていうのは実は結構重要だったりするのです。
あなたはどの程度相手を理解している?相手はあなたの個人的なことを質問してきますか?
次のページを読む
1 2 3
Share: