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頼もしいって本当?長男の恋愛傾向7選

「長男」と聞くだけで、なんとなく頼もしい感じもしますよね。確かそういう傾向は強いですが、長男の恋愛傾向も気になりませんか?そこで今回は、長男の恋愛傾向についてご紹介します。気になる男性が長男の人や、現在長男の男性と付き合っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

長男の恋愛傾向7選

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人は育った環境によっても性格はもちろん、恋愛にも大きく影響します。
生まれ持った性質も恋愛に大きく影響しますが、家庭環境も恋愛に大きく影響します。
同じ家庭で育った人間でも兄妹で置かれる立場が異なるため、さまざまな違いが出てくるのです。
とくに長男は「お兄ちゃんなんだから」と言われてきたことから責任感が強い傾向があります。
そのような言葉を使わない育て方でなかったため、長男らしくない人もいますが。
ここでは、一般的に見られる長男の恋愛傾向をご紹介します。

その1 亭主関白タイプの人が多い

長男の場合は、初めての子ども、または初めての男の子、ということもあり、母親や祖父母にとても可愛がられて育ってきたことでしょう。
過保護で甘やかされてきたこともあり、「やってもらって当たり前」という感覚を持っている人が多いです。
叱られることが少ないまま育ってしまっている人もいます。
我慢を覚えることも少なかったため、「自分に甘く他人に厳しい」という一面を持っていることもあります。
妹や弟ができてからというもの、母親の気を引こうとイタズラをしたりしてきたことでしょう。
なんでも意見したり男らしい部分もありますが、基本的に寂しがり屋でかまってちゃんです。

恋愛において、彼女と母親と重ねて考えることが多くなり、母性本能が高い女性に甘えたがります。
外ではそっけなくしていても、二人になると甘えてきたり。
甘えるだけでなく「あれやって」「これやって」とワガママをいうことから、亭主関白のような人に見えることが多いでしょう。
「女性は男性に尽くすべき」といった自分の価値観を押し付けてくることも。
柔軟な対応をするというより、自分の意見や考えを押し通す傾向が強いため、喧嘩をしても自分から折れることは少ないです。
短気な人も多いでしょう。
短気ですが、時間が経てば反省して素直に謝ってくる、という素直な一面もあります。

その2 外面がよく二人きりの時と差が激しい

先ほどのように、外ではそっけなくしていても二人になると甘えてきたりする他にも、二人きりの時は声を上げて起こることもあります。
外面がよく二人きりの時と差が激しい、という一面もあるのですね。
長男は両親や親戚などからのプレッシャーを抱えていることが多いです。
「お兄ちゃんなんだから」という言葉に捉われていて、ストレスになっている人もいます。
生真面目な男性ほどプレッシャーを感じやすく、奥手で慎重に物事を進めます。
ストレス発散が適度にできていないと、彼女に怒りをぶつけてしまうこともあります。
豹変して驚かせてしまうこともあるでしょう。

プライドが高くサービス精神も旺盛なので、まわりの期待に応えようとする反面、ネガティブな気持ちや怒りの感情を持っている可能性もあります。
正義感も強いため、そのネガティブな気持ちや怒りの感情を隠そうとしてます。
外では良い顔をしているものの、家に帰ると爆発してしまったりするのですね。
外面が良く、頼り甲斐もあるためモテやすいのですが、付き合っていくうちにギャップに驚かれることもあります。
外では明るくて優しい男性だと思っていたのに、二人きりになると突然口調が荒くなったり、甘えん坊になったり、ということはよくあることです。

その3 自分は束縛するのに干渉されるのは嫌い

男性は基本的に干渉されるのが嫌いですが、長男男性はとくに束縛や干渉を嫌います。
1人の時間は大事と考える人が多いようです。
しかし心配性な性格でもあるので、彼女には束縛したり干渉したりして行動範囲を制限します。
自分は束縛するのに、干渉されるのは嫌いなのですね。
ここも亭主関白な言い方で、女性に反発できないようにするという傾向があります。
やきもち焼きなところもあるので、「今どこにいるの?」「誰といるの?」といった連絡も頻繁にします。
彼女が思い通りに動いて欲しいという願望も少なからず持っています。

幼い時、自分1人で母親を独占する時間があったのに、そこにどんどん下の子が生まれてくることによって、嫉妬心というのを覚えるのです。
下の子が生まれてからは、「お兄ちゃんなんだから」と色々と我慢をしてきたことでしょう。
嫉妬心以外にも、自分のペースを乱されたりするのもイヤだ、という気持ちを持って育ってきたはずです。
何かをしても自分が犠牲になったり、弟や妹に合わせる行動が増えてしまうため、大人になってからは自由を大切にします。
この価値観は恋愛にも影響するのです。
彼女の束縛や干渉によって自由を制限されることを嫌いう反面、彼女のことは束縛しようとします。
長男男性との恋愛では、出来るだけ相手の意見や考えを尊重してあげることが大事です。

その4 彼女を幸せにしたいという気持ちが強い

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亭主関白だったり心配性な一面もある長男男性ですが、「彼女を守りたい!」「彼女を幸せにしたい!」という気持ちは強く持っています。
「お兄ちゃんなんだから」と育ってきたため、自分より下の立場の人や弱い人を「守ってあげなければならない」という意識が強くなり、それを当たり前のことだと思っています。
不器用なこともあり、空回りしてしまうかもしれませんが、なんだかんだ責任感が強いのですね。
恋愛においても、女性は弱いものだと思っているので、自然と守りたいという気持ちが強くなります。

女性が泣いていたり困っている場合は放っておけないタイプで、色々と手助けをしようとします。
自分なりに必死に誠実さを出し、女性に歩み寄ってくれます。
彼女には強い言い方になるかもしれませんが、ちゃんと心配して手助けしたいと考えているのです。
一緒にいても、その正義感に頼もしさを感じ、頼りにすることも多くなるでしょう。
彼女を幸せにしたいという気持ちが強いため、あれこれ尽くしてくれることもあります。
基本的に、彼女に喜んでもらうためなら、なんでもするという姿勢でいます。

その5 愛情表現豊かな彼女を好む

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長男男性はとくに愛情表現豊かな彼女を好みます。
「大好きだよ」「愛してるよ」といった言葉がないと不安になってくるのですね。
「俺のこと好き?」と自分から聞いてくる人もいるでしょう。
幼い頃兄弟がすぐに生まれてしまった場合、どうしても寂しい思いを強いられることがあります。
甘えたいと思っている時に甘えられない、かまってほしいけれど我慢しなければならないといった状況が続き寂しい思いをずっと抱えてきた人もいます。
もしくは、小さい頃からずっと甘やかされ、「愛してるよ」「大好き」と口うるさく母親から言われて育ったため、彼女にも同じような愛情を求め、という場合もあります。

愛情に飢えているタイプと、母親のような愛情たっぷりな人を求めるタイプとに分かれますが、どっちにしろ「愛情表現豊かな女性」にのめり込む傾向があります。
今の彼を手放したくないのなら、たくさん愛情表現をすることをおすすめします。
母性が強く、愛情表現をたくさんしてくれる女性に惹かれ、安らぎを覚えたりします。

その6 堅実でしっかり者の女性が好み

長男男性は、堅実な人が多いです。
派手な女性に惹かれることはなく、彼女や結婚相手にも堅実な女性を求めます。
恋愛対象となる相手は、自分を理解してくれて影ながら支えてくれるよなしっかりした女性を選ぶ傾向があります。
奥手なこともあり、遊びの恋愛やナンパをすることもしません。
恋愛の面では、下の兄弟に先を越されることも多いです。
慎重派なため、恋愛の進展スピードも遅いでしょう。
慎重で堅実なタイプの長男男性ですが、頼ってくれる女性には好意を持つと言われています。

たまのワガママは「頼りにされている」と自信を持てるので、うまく甘えてみるといいでしょう。
しっかり者の女性が好みなのですが、自立しすぎていても少し物足りなさを感じてしまうのですね。
上手に立てながら、一歩下がった姿勢でいると「素敵な彼女」と思われますよ。
長男であるため、結婚相手にも慎重になります。
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konohana