ケンカ恋愛

【恋愛】彼氏に不安を感じてしまう理由と解決方法

倦怠期こそ愛情を示して変化を起こそう

倦怠期は本当に辛い。
相手への気持ちが薄まってくるから。
倦怠期は一度ではなく何度もやってくるから、別れてしまうカップルが多いのも現実。
でもこの時期をケンカしてでも乗り越えたカップルというのは最強。
ではどうやってこの時期を乗り越えるか…それはもう努力をするしかないのです。

二人の関係に変化を起こせるような行動をとる。
例えば旅行に行ってみたり、友達グループで集まってみたり。
これまでとは違う、環境を変える工夫をする。
できる限りこれまでの関係に新鮮な空気が入るような、そんな新しいことに二人でチャレンジしてみることが関係修復につながるのです。

4. 過去の恋愛がトラウマになっている

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いい恋愛の経験がなければ、きっとこうなってしまうはず。
大失恋したり、ひどく傷ついたり、過去の恋愛がトラウマとなってどうしても恋愛に対して前向きになれない。
嫌なことがあるとそれを過去の恋愛と比較して、もしかしてまた同じ結果になってしまうのでは?と考え込んでしまう。

また、前の彼にまだ未練があるとどうしても今の恋愛に対して真向きになれないことも。
これは今の彼に対しての不安ではなく自分の本心に対する不安であって、忘れられていないという事実に不安になるのです。
そうして悩んでいるうちに、今の彼への思いがどんどん薄れていってしまい、また過去の相手へ気持ちが戻ってしまう。
こうした不安というのもあるのです。

過去と決別ができないならば…

まず、本当に今の彼を大切に思うならば、離れたくないと思うならばあなたが過去と決別する覚悟をもちましょう。
どうしてそこまで引きずってしまうのか。
それは大抵が執着なのです。
過去の相手に執着してしまうのは、きっとあなたのプライドが傷つけられたから。
別れたくないと思っていたのに別れざるを得なかったから、自分の思うようにいかない恋だったからいつまでたってもあなたの心の中から消えてくれないのです。

でも、そのままでいて幸せになれるかを考えたら自ずと何をすべきなのかわかるはず。
まずは、過去を忘れることから。
それ相応の覚悟がいることだし、振り返ることでまた傷つく結果になるかもしれません。
でも乗り越えることができれば、今の彼をもっと大切にできるはず。
どんなに努力してもそれができないならば、新しい相手と付き合うべきではありません。
好きでもない相手と付き合ったって幸せにはなれないし、両方が傷つく結果になるだけ。

5. 将来のことを考えたとき

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付き合っていれば、将来について考えるようになりますよね。
もしかして、この人と結婚するのかなとか、同棲するのかな、とか。
特に、年齢的に結婚適齢期にさしかかると余計と敏感になる。
周りが結婚し、出産して行く中で、変化のない関係に不安とともに焦りすら感じるのです。
そして、彼へそれとなく将来について聞いてみたり。

でも男性って女性ほど結婚しなきゃと焦る気持ちがないのも事実で。
もちろん、考えていないということはないかもしれないけれど、少なくとも周りが結婚しているという状況に焦ることは少ないはず。
だから、彼の何気ない本音を聞いて余計に不安になる。
中には彼に結婚を迫って仲が気まずくなってしまった、なんて女性もいるのではないでしょうか。

結婚はあなただけのことじゃない

二人の未来は二人で決めるべきであって、あなただけが一方的に決めるものではありません。
結婚も家族を持つことも、すべてはタイミング。
お互いが良いと思えた時にその瞬間は訪れる。
だから、あなたが焦ったところで相手にその気がなければ、今はまだその時期じゃないということ。
だから焦らないで、二人の気持ちを大切にして、足並みを揃えることが重要です。
焦って結婚を迫るあまり、相手に逃げられてしまうなんてことにもなってしまうので気をつけて。

でも長々とはっきりしない関係にはきちんと話し合いを。
いつまでも結婚に踏み切れない関係というのはだらだら続いてしまう可能性もあるのです。

恋愛の不安はまっすぐ向き合いましょう

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さて、今回は彼氏に対して不安に思うその原因と解決する方法。
不安になっている方は

その原因をチェックすることができたでしょうか?

付き合って入れば不安に思う瞬間というのは何度となく訪れるはず。
でも、そのひとつひとつひ焦らず向き合っていけば、その原因は必ずわかります。
原因がわかればあとは解決できるように行動するだけ。
そんなとき、この記事を読んで解決方法を探っていただけたら大変うれしいです。
不安は一人で抱え込まず友達に相談して客観的な意見をもらったり、そして悩みすぎないよう適度に息抜きをすることが大切。
恋愛中心になって抱え込みすぎないようにしてくださいね。
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