ケンカ恋愛

【恋愛】彼氏に不安を感じてしまう理由と解決方法

付き合っているのに不安になるときってありますよね。ケンカしたわけでもないし、普通の付き合いをしているだけなのにもやもやっとする、気持ちがざわついて嫌な予感がしてしまう。そういう心理になってしまうのはなぜなのでしょうか。そしてその抑えきれない感情を解消する方法はないのでしょうか。今回は彼氏に対して不安になってしまうその原因と解消方法について記事にしていきたいと思います。

彼氏がいたって不安にはなる!

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大好きな人と付き合えて、本当に心から幸せだと思える時間を過ごせているのになんだか徐々にもやもやっとして心配が…この不安はいったいなんなのだろう。
不思議とそう感じた経験はありませんか?幸せを感じることができる一方で、小さな不安が芽生える。
そしてそれがどんどん膨れ上がってきて、知らず知らずのうちに大きくなってやがて爆発して大喧嘩になってしまったり、思い詰めてあらぬ方向へと考えてしまったり。
女性は、感受性が男性以上に強いので特にこうした不安な状況に陥りやすいのが特徴的なのです。

恋愛で不安になるのはどうしてなのか その原因と解決方法

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でも、幸せな毎日を過ごしているのにどうしてなのでしょうか。
はた目からみれば一緒に過ごせる彼氏がいることは当然毎日がキラキラして充実しているように見える。
でも、実際の心の中は…

彼氏に対して不安が芽生えてしまうというのには、いくつか理由があります。
ではどういった理由が主なのか。
その主な理由を5つ、そしてその解決方法をご紹介していきます。

1. 幸せすぎる状況が生むマイナス思考

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良いことばかりが続いているとあれ?どうしたんだろう?なんて思ったりしませんか?もちろん良いことが続くのはいいことだし、ラッキー!なんてついてるんだろうって思えるけれど、でもそれが続くのもまた不思議な心境。
こんなにうまくいっていいの!?どこかで落とし穴があるんじゃないの?なんてついマイナス思考に考えてしまうからなのです。

だから、せっかく順調に彼との仲が深まっていっているのに、どうでもいいことや普段なら気にもとめないことに目が向いてしまい、それを不安要素に変えようとしてしまう。
たとえば、ちょっとでも会えない時間があると、浮気じゃないかと疑ってみたり、自分の知らないところで何かしてるんじゃないかと考えてみたり…不信感が募る。
今までなら気にもとめなかったような相手の行動に目が行ってしまうため不安になってしまうのです。

すべては思い込みであると理解しよう

これはまさに不幸体質だと言えるのではないでしょうか。
どう想像するも、どのようにその事実を捉えるかもあなた次第ですが、まずそのマイナス思考をなくす努力をしなければ、恋愛以外のこともうまくいくわけがない。

「思考は現実化する」という言葉がありますが、まさにその通りで大抵こういう考え方をする人は幸せになれないことがほとんど。
自らその不幸な結末を引き寄せてしまっているのです。
目の前にある事実にまっすぐ目をむけることができているのか。
きっと、あなたの中で事実がねじ曲がってしまっているはず。
そのままの状態でいれば幸せになれるのに、私なんかどうせ幸せになれないと無意識に考えているのです。
まずはその思考を正すことからスタート。
彼をまっすぐ見つめて、どうして自分が不安になるのか考えて見て。
きっと自分の思い違いだってことに気がつくはず。
怖がらずに相手の胸に真正面から飛び込んでいけばきっと本当の幸せを掴むことができます。

2. 一緒に居る時間が長すぎて見えすぎてしまう

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交際期間が長くなる、同棲をするなど一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、これまで見えていなかったものが見えてきます。
付き合いたてのころは、良い部分しか見えなかったはず。
デートだって楽しいし、会えばハッピーな気持ちになるし、嫌なことなんてほとんどないと思います。

でも付き合いが長くなれば、仕事が忙しくて会えない時あるし、二人の記念日を忘れてしまう時だってある。
そんな些細な変化というのを敏感に感じとるのが女性。
最近の彼は前と違う、急に冷たくなった、とか、こういう時はこうしてくれたのに…などととにかく過去のことと比べては不安になってしまいます。

時間とともに変化することを受け入れよう

付き合って1週間、1年、そして5年以上の関係が続くカップルの違いはなんでしょうか?1週間のカップルは初々しいし、まだどことなくお互いが遠慮している。
一方で1年のカップルは、まだ恋人同士という感覚があるけれどお互い一緒にいて安心できる安定した関係。
そして5年のカップルは、初々しさはないけれど信頼関係が成り立っていて素晴らしい関係が築けていることでしょう。
このように、時間の変化とともにカップルの関係は変わるもの。
当然、今日明日では変わりませんが、徐々にその変化に遭遇していくこととなります。
会えなかったり、忘れてしまったりすることも変化のひとつ。
相手が安心しているから腹を見せることができる、あなたが嫌いでそうしているわけでもないのです、そういう変化を受け入れる器の大きさを手に入れましょう。

3. 付き合いから時間がたったとき

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付き合っていれば毎日良いことばかりではありません。
仲を深めるためにはケンカしてぶつかるが必要な時もあるし、お互いが嫌な気分になる日もあるはず。
そうやって付き合っていくうちに必ずや倦怠期というものがやってきます。
付き合いに慣れてしまって刺激もなく、どこか飽きのような感覚になる。
そうなるとあなたはもちろん相手だって付き合いに対して適当になります。

でも、この倦怠期を人一倍感じ取るのは女性の方。
関係があいまいになっている、つまらなくなっていることに敏感に反応し、もしかして…もう気持ちが薄れているんじゃないかと不安になるのです。
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