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子育ての必須アイテムをプレゼント!母子手帳ケースのおすすめランキング

妊娠が分かるともらえる母子手帳。子供が生まれてからも記録をつけたりと長く使うアイテムです。もちろん、そのままでもいいのですがもっと便利にかわいく使いたいのなら母子手帳ケースは必須。おめでとうの気持ちが伝わる母子手帳ケースを金額別のランキングでご紹介します。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

母子手帳ケースってなに?

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妊娠が分かった人、全員が住んでいる自治体からもらえる母子手帳。
赤ちゃんの様子やお母さんの状態を記録していくものです。
大切なものなのでケースにしまうと安心という意味合いはありますが、実はそれ以上に母子手帳ケースを使うと便利なことがいっぱいあるんですよ。

必要になるのは母子手帳プラスα

母子手帳は妊娠中から必要になります。
理由は妊娠の状態や母体の状態を記録する他、歯医者さんなど別の病院にかかった時の記録にも使うもの。
赤ちゃんが生まれてからは成長の記録をつけたり、定期的な検診の記録に使ったり…。
また、予防接種の記録用としても使われるので生まれてからしばらくは毎日のように、その後は10年以上は使うことになります。
そして、病院に行くときに必要なのは母子手帳だけではありません。
各病院の診察券や予約表など、持ち歩くものは意外にたくさん。
バラバラにしておくとつい忘れてしまったり失くしてしまったり。

それを一か所にまとめておけるのが母子手帳ケースです。
診察券なら赤ちゃんプラス、お母さんの分も入れておくと便利ですよ。
また、安産祈願のお守りや生まれる前に撮ったエコー写真などを入れておくのもいいでしょう。
ついでにペンや領収書などをまとめておくと便利かも。

母子手帳ケースはただ、母子手帳を入れておくだけのカバーではありません。
妊娠から子育てまで、必要なものを一気にまとめておける必須アイテムなんです。

母子手帳を選ぶ時に気をつけたいこと

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あればとても便利な母子手帳ケース。
選ぶ時に気を付けておきたいポイントをご紹介します。

住んでいる地域によって母子手帳のサイズは違う

母子手帳は今、住んでいる地域の自治体から発行されますが、そのサイズはバラバラ。
小さいサイズだとA6サイズ(文庫本の大きさ)くらいで、大きいものはA5サイズ(教科書などの大きさ)。
プレゼントするのであれば、確認は必須です。

また、収納力も大切なチェックポイント!ポケットやカードホルダーの数など、細かく仕分けできる方が何かと便利。
くわえて、どの程度の量が収納できるかも調べておくといいでしょう。
母子手帳は単品でも結構な厚みがあります。
そこへ診察券や領収書などを入れると一部の母子手帳ケースではしまらなくなることも…。
実際にわたしも母子手帳ケースを購入したのですが、確認不足で入りませんでした。
もし、贈る人の母子手帳サイズが分からない場合、なるべく大容量のものを選ぶといいですね。
どうしても調べておきたい場合は自治体へお問い合わせして頂ければ教えてもらえますよ。

プレゼントするものだからこそ、使いやすく便利な母子手帳ケースを選びましょう。

#1 お手軽価格!?5000円前後の母子手帳ケース

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友人や知人へのプレゼントには5000円前後の予算がちょうどいいですね。
かわいい&使い勝手が良いプラス、母子手帳ケース以外でも使えるアイテムを集めました。

10位 まるで高級バッグ「母子手帳ケース エスメラルダ」

表面はジャガード生地を使用したモノトーンカラー、中はビビットな色味が目をひく母子手帳ケースです。
見た目はシンプルな長財布のようにも見えますが、中身の収納力は抜群。
Lサイズの母子手帳でも2、3冊は入るので兄弟の分もまとめて持ち歩けますよ。
入り口はVカットで、出し入れしやすいデザインです。
その他にファスナー付きポケット、カード入れを装備。
見た目とはうらはらに中身はデキる母子手帳ケースですよ。

シンプルな幾何学模様の表面と中のビビットなカラーとのギャップが印象的。
母子手帳ケースの他にメイクポーチとしてもおすすめです。
タッセル装飾やブランドプレートが高級感を演出していますよ。
子供が生まれても自分らしさを忘れたくない、大人カッコイイ小物が好きな人にどうぞ。
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