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6歳女の子へ「本」をプレゼント!ジャンル別おすすめ15選

6歳と言えば年長~小学1年生です。今まで大人に読んでもらっていた絵本や童話もそろそろひとりで読み、しっかりと内容も理解することができるように。本を読むことは感情や想像力が豊かになったり語彙力を伸ばす効果があります。子どもの頃から本に触れる機会は増やしたいもの。大人になってもずっと忘れない、そんな印象に残るおすすめの本をご紹介したいと思います。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

6歳にぴったりの本の探し方とは?

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赤ちゃんの時代から幼児期を抜け、児童期へと入っていく6歳。
身体も心も大きく成長を感じる年ごろですよね。
我が家にも6歳の娘がいますが「何でも自分で出来る」とやたら自信満々。
できないことがあると非常に悔しがり、出来るまで泣きながら挑戦するほど。
そして特に半端ないのが「知識欲」。
知らないことを貪欲に聞いて大人がタジタジしてしまうことも。
「図鑑」や「なぞなぞの本」などがそんな6歳の好奇心を満たしてくれることでしょう。

また小学校に上がりって生活の変化を迎えるにあたり、友達関係や集団生活のルールなどにまだまだ慣れない時期。
そんな多感な時期におすすめの「お友達を思いやる心を育てる本」や「個性を大切にする本」。
そして「日常生活のルールブック」も、小学校生活を送る上でのヒントになるかもしれません。

プレゼント選びで注意することは?

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スポンジみたいに何でも吸収する6歳。
個人差はあるものの、本をスラスラと読むことが出来る子も増えてきます。
そんな姿を見ている周りの大人はつい「もっと難しいものでも読めるんじゃないか」と思いがち。
しかし焦って詰め込み過ぎるのは禁物です。
それはスラスラ読めることと内容を理解していることは別物だから。
たとえ内容をしっかりと理解していてもそれをどう受け止めていくか、まだまだ彼女たちの頭の中は処理が追い付かないのです。

そのため年齢や発育に応じた本選びを心がけましょう。
どんなものが良いのか分からない場合は今回おすすめする本を参考にしてもらったり、書店で店員さんに相談するのも良いと思いますよ。

その1 絵本の世界に惹き込まれる作品

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時間が経つのを忘れてしまうくらい夢中になって本を読んでいたことはありませんか?これからご紹介するのはどれもそんな体験をできる本ばかり。
「子ども向けの本だから…」と侮るなかれ。
一度読み始めると物語の世界に惹き込まれてしまうでしょう。

そこで実際に6歳の娘がいる私の視点でこの年頃の女の子におすすめの作品を見つけてきました!心に”何か”を残してくれた作品は成長してもずっと色あせることなく残るはず。
ぜひお気に入りの一冊をプレゼントしてあげてくださいね。

#1 オシャレが大好きな女の子に贈りたい「10かいだての おひめさまの おしろ」

10かいだての おひめさまの おしろ (PHPわたしのえほん)

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女の子のハートをくすぐるようなキュートでオシャレなイラストの絵本「10かいだての おひめさまの おしろ」は6歳の女の子へのプレゼントにおすすめ!ストーリーは主人公の少女に一通の招待状が届くところから始まります。
10階建てのお城に招待された少女はまず1階でお風呂に。
次に2階でたくさんのドレスの中からお気に入りの一着を選び、3階でクツを選びます。
そして4階で素敵なヘアスタイルを選んで…というようにどんどんお姫様のようになっていくのです。

1階ずつストーリーを進めていくたびにお子さんの目がみるみる輝いていくことでしょう。
親子で「これが良いかな?」・「そっちも素敵ね」などと会話も弾みそうです。
6歳くらいになるとオシャレに興味が沸くお子さんも多いので、素敵な本のプレゼントに喜んでくれること間違いなし!
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#2 少年たちの勇気と友情を描く「おしいれの冒険」

おしいれのぼうけん (絵本・ぼくたちこどもだ)

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「おしいれのぼうけん」は1974年に発行された古田足日さん・田畑精一著の絵本です。
パパ・ママも子どもの頃に読まれたことがある人も多いのではないでしょうか。
保育園に通うふたりの少年がケンカしたことをきっかけに「押し入れ」に入れられてしまいます。
すると暗闇の向こうに不気味なねずみばあさんが…。
押し入れの奥は別の世界に続くトンネルだったのです。

そんな少年の冒険による勇気と友情を描く「おしいれのぼうけん」。
ベストセラーも納得の読み応えのある絵本のプレゼントはいかがですか?
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#3 勇気を出して前に進むみいちゃんのお話「はじめてのおつかい」

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

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1977年の発行以来多くの子どもたちを魅了し続けている「はじめてのおつかい」。
5歳のみいちゃんがたったひとりではじめておつかいに出かけるお話です。
赤ちゃんのミルクを買うため、ママにもらった100円玉ふたつをぎゅっと握りしめ、おつかいに向かいます。
でも途中で転んでしまったりお金を落としてしまうなどみいちゃんのおつかいは困難に直面してばかり。
5歳のみいちゃんの胸は不安と緊張でいっぱいです。

でもそんな中でも一歩ずつ勇気を出して何とかおつかいをやり遂げようとします。
そんなみいちゃんの姿に心を打たれ、勇気をもらう子どもたちも多いのではないでしょうか。
6歳くらいになるとひとりでおつかいや学校に行く機会も出てくるころ。
そんな時期にぜひ読んで欲しい一冊です。
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#4 大好きなすみっコぐらしのルーツが分かる「すみっコぐらし そらいろのまいにち」

絵本 すみっコぐらし そらいろのまいにち

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子どもから大人まで大人気の「すみっコぐらし」。
専門店ができたり企業とのコラボなどでその姿を見ない日はないですよね。
「すみっコぐらし」の人気の秘密は「あざとい」キャラがいたり「食べられなかったとんかつの端」のキャラなど、ほのぼのする可愛い風貌とのギャップにあります。

コチラの絵本はよこみぞゆり著のとんかつ・ねこ・とかげ・ぺんぎん(?)・しろくまの5匹のお話。
彼らの過去を描くことで現在のキャラにどのように影響を与えたかを理解することができます。
だからと言って難しく描かれているワケではなく、きちんと6歳前後のお子さんでも理解できるようになっているのでご安心くださいね。
これを読めばますます「すみっコぐらし」が好きになるはず。
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