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【リアルママが選ぶ】4歳の女の子に贈るクリスマスプレゼント15選

「4歳ってどんな年?」・「何が好きなの?」とクリスマスプレゼント選びに苦慮している人も多いと思います。好きなもの・得意なことはみんなそれぞれなので難しいですよね。そこで4歳の娘を持つリアルな立場から選んだおすすめのクリスマスプレゼントを15点ご紹介!ぜひクリスマスプレゼント選びの参考になれば嬉しいです。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

好きなモノや夢中になることをリサーチして贈ろう

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一口に4歳と言っても性格や好きなものは様々。
それだけに事前のリサーチは欠かせません。
そこで「好きなもの」からヒントを得てクリスマスプレゼント選んでみましょう。
プレゼントを贈りたいお子さんは何が好きですか?それはキャラクターだったりいつも一緒にいるぬいぐるみだったり色々とあるはず。
彼女の「好き」が欲しかったものに繋がるようなプレゼントを探してみましょう。

そしてどんな遊びが好きなのか知っておくと良いです。
おままごとやお医者さんごっこが好きなら「ごっこ遊び」ができるおもちゃなどがおすすめ。
また最近ひらがなを覚えだしたというお子さんなら自分でも読めそうな「絵本」。
お絵描きが大好きならのびのびと自由に絵を描けるようなおもちゃがおすすめ。
親戚や友人のお子さんなどで普段の様子が分からない場合は一番近い人へ尋ねてみてくださいね。
1年に1度の特別なプレゼントだからぜひ「好き」でいっぱいのプレゼントを贈って、笑顔にさせてあげましょう。

4歳の女の子は意外とこだわり強し

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4歳は幼稚園で言うと「年少さん~年中さん」に当たります。
初めての集団生活を経験する子も多く、幼いながらも社会のルールや対人関係を精一杯学んでいる年頃。
我が家も4歳の娘がいますが、まだ時折赤ちゃんっぽさを残しているにも関わらず、意外と中身はすっかり「女子」。
可愛いモノ・キラキラしたモノには目がありません。
そして赤ちゃん扱いをされることを嫌がり、お姉さんっぽく振舞ったり…。
大人が思っている以上にこだわりがあるのも大きな特徴です。

好きなモノ・嫌いなモノがはっきりしている子も多いので、可能であればプレゼントを贈る前に「〇〇を贈ろうと思うんだけど…」と近い関係の人に確認をしたほうが間違いないでしょう。
せっかく贈ったプレゼントが失敗に終わらないよう、事前のリサーチは重要ですよ。

その1 世界が広がる「絵本」のプレゼント

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想像力を膨らましながら読んだり、平仮名を読める子は自分で読んでみたり。
4歳になると絵本の楽しみ方も様々です。
絵本をたくさん読むことで「想像力」・「語彙力」・「感情が豊かになる」などの効果が望めます。
本好きな子は頭が良くなるという研究結果も。

そして親子で読み聞かせをすれば親子のコミュニケーションツールとして活躍すること間違いなしでしょう。
そんな素敵な絵本をクリスマスのプレゼントに贈ってはいかがですか?

#1 みんなをあっと驚かせる痛快なストーリーが人気「くれよんのくろくん」

くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)

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真っ白で大きな画用紙にお花や木、ちょうちょなどの絵を自由に描くクレヨンの仲間たち。
みんな楽しそうです。
でも”くろくん”だけはキレイな絵を黒くされたくないとみんなから仲間外れにされてしまいます。
そんな悲しむ”くろくん”に”シャープペンのお兄さん”があるアドバイスを…。
力を合わせて最後にはくれよん達に驚きと喜びが!読んでいて思わず笑顔がこぼれることでしょう。

そんな「クレヨンのくろくん」は我が家の4歳の娘も大好きで、何度も「読んで」とせがんでくるほど。
大胆なラストがお気に入りの様子。
クリスマスプレゼントに絵本を贈りたい人にはぜひオススメしたい一冊。
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#2 優しい気持ちになれる「どうぞのいす」

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

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“うさぎさん”が作った小さな「どうぞのいす」。
そこへ”ろばさん”がやってきてどんぐりを置いたままお昼寝をしてしまいます。
すると次々にくまさん、きつねさん、りすさんが次々とやってきてどんぐりがどんどん別のものへ変わっていき…。
どんぐりは最後には何に変わってしまったのでしょうか。
他人に対して「どうぞ」の気持ちを持つこと、なかなか4歳頃のお子さんには難しいことだと思います。
「どうぞのいす」は次の人へ譲り合いの心を持つ大切さ、優しさを知る絵本です。

大人もこんな譲り合いの気持ちを忘れかけていたかもしれません。
そんな心温まる「どうぞのいす」は幼稚園や保育園などで”他人”と接する機会の多くなる年ごろのお子さんにぜひ読んでもらいたいですね。
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#3 親子で一緒に考えながら読める「そらまめくんのベッド」

そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集)

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そらまめくんの宝物のベッド。
グリンピースの兄弟やピーナッツくんにも羨ましがられます。
でも大事なベッドだから誰にも貸してあげることはできません。
しかしある日突然ベッドが姿を消してしまいます。
するとそらまめくんのベッドにはあるお客さんが…。
そらまめくんはどうするのでしょうか。

親子で会話をしながら読み進めていくのにぴったりの一冊。
ベッドが見つからず困ったそらまめくんがみんなのベッドを試すのですが、グリンピースの兄弟の「細い」ベッドやピーナッツくんの「固い」ベッド、さやえんどうさんの「うすい」ベッドはどれもそらまめくんにはピッタリ合いません。
「どうしてそらまめくんにはこのベッドは合わないんだろうね」など親子の会話も織り交ぜながら読み進めてくださいね。
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#4 広い世界を旅している気分に「100かいだてのいえ」

100かいだてのいえ

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「そらの100かいだてのいえ」はいわいとしお氏原作の今、子供たちに大人気の絵本です。
人気の秘密は本をタテにし、下から上へ見上げ、広い空の世界を感じられるから。
まるでアート作品のような色彩豊かで細かなイラスト。
隅々まで凝っていて見る人を飽きさせません。

「そらの100かいだてのいえ」はシジュウカラのツピくんが一粒のひまわりの種を見つけ、植える場所を求めて空へと旅立つところからストーリーが始まります。
ツピくんは無事に種を植えて花を咲かせることができるのでしょうか。
読み進めていくうちにツピくんと同じ気持ちで本当に空を旅している気分になることでしょう。
“そら100かいだて”だけでなく他にも”ちか100かいだて”や”うみ100かいだて”などが登場している”100かいだてシリーズ”。
ぜひお子さんとたくさんの”広い世界”を楽しんでくださいね。
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