ギフト・プレゼント

大好きなおじいちゃん・おばあちゃんへ♡孫から贈る敬老の日のプレゼントアイデア17選

毎年、9月の第3月曜日は敬老の日。ご老人の長寿を祝う国民の祝日となっていますね。そこで今回は、大好きなおじいちゃん・おばあちゃんに孫から贈る敬老の日のプレゼントについて特集していきます。おじいちゃんやおばあちゃんが孫からもらって本当に嬉しいアイテムや、心のこもった手作りアイデアなど盛りだくさんですので、ぜひ参考にしてくださいね!

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

敬老の日は、日頃の感謝を伝えられる大切なイベント!

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おじいちゃん・おばあちゃんと同居しているお孫さんは日々直接話をする機会が多いですが、離れて住んでいるとなかなか会う機会もないですよね。
また、いつも優しく接してくれるおじいちゃんやおばあちゃんに感謝の気持ちを伝えたくても、面と向かうと照れくさくて伝えづらいもの…。
そんな時は敬老の日をきっかけにして、日頃の感謝の気持ちを素直に伝えてみましょう。
そこでまずは敬老の日について少し学んでいきましょう。

敬老の日の由来って?

敬老の日はもともと「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを目的として、1948年に国民の祝日として制定されたのがはじまりです。
当初は9月15日が敬老の日として定められていましたが、従来の祝日の一部を月曜日にずらすことで土日とつながる3連休を作ることを目的にした「ハッピーマンデー制度」が導入された2003年より「9月の第3月曜日」に変更されました。

国民の祝日ということから敬老の日は日本だけの風習と思われがちですが、実は日本だけでなくアメリカやカナダ、中国、韓国などの諸外国でも行われているんです。
家族や身近な年長者を敬い、健康を願うのは万国共通なんですね。

敬老の日のお祝いは孫から贈るのが一般的!

それでは敬老の日のお祝いは、誰から誰にプレゼントをあげるものなのでしょうか?厳密には感謝を伝えるという目的以外決まっていることはないため、自分の父親や母親や義両親に贈ったり、血縁関係はないけれどもお世話になっている年配の方に贈ったりするのもOKですが、一般的には、孫からおじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントをあげることが多いようです。

お孫さんに当たる方がまだ年齢が幼い場合は、その両親が代わりにおじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントを贈る、ということも多いですね。
その場合のプレゼントに熨斗を付ける場合は、かならず送り主の名前は孫の名前にするようにしましょう。

敬老の日は何歳からお祝いすれば良い?

それでは、敬老の日のお祝いは何歳から始めるのが良いのでしょうか?敬老の日の年齢は特に定められていないのですが、その分、いつからはじめたらいいのか悩んでしまう方も多いですよね。
以前は60歳の還暦を迎えたら敬老の日のお祝いをする、というのが一般的と言われていましたが、最近の60歳は若い人が多いため、少し早すぎる印象もありますね。

最近では、「定年退職した年から」または、「孫が生まれて「おじいちゃん」「おばあちゃん」になったら」というタイミングでお祝いを贈り始める方が多いようです。
もしまだ若い年齢であっても、可愛いお孫さんからのプレゼントであれば敬老の日のプレゼントで気分を害することはないはず。
相手が若々しくいるために日頃から努力している方で「敬老」というのに抵抗がある場合は、敬老の日は単なるきっかけにして、「おじいちゃん・おばあちゃんへの感謝の気持ち」という位置づけで考えると良いですね。

敬老の日のプレゼントのマナーやNGアイテムって?

基本的には親しい間柄で贈るプレゼントになるため、形式ばったマナーは必要ありません。
ただ、縁起や迷信などを気にする方もいるため、基本的なプレゼント選びだけ注意すると良いですね。
NGとして押さえておきたいプレゼントは、「死」を連想させるものや、「縁起が悪い」といわれるもの。
例えば、寝具やパジャマ、あとは鉢植えの植物、首が落ちる植物はNG品です。
どれも「寝付く」「寝たきり」や「死」を連想させるため、健康を願う敬老の日の贈り物としておすすめできません。

他に、目上の方であるおじいちゃん・おばあちゃんに失礼に当たると考えられているものもNG。
例えば下着や靴下。
「下に履く」や「足で踏みつける」という意味があり、上下関係や礼儀を重んじる年配の方は少し引っかかってしまうかもしれません。
また、文房具・時計は勉強や仕事に使うものであることから「もっと働くように」といった意味が込められていて、今までの労をねぎらう敬老の日には避けた方が良いですね。
ただ、どれも古くからの慣習のひとつのため、本人からのリクエストがある場合は快くプレゼントして大丈夫ですよ。

贈る時には気持ちを込めたメッセージを添えて!

敬老の日にプレゼントを贈る際には、メッセージを添えるのをおすすめします。
心を込めて選んだプレゼントだけでもおじいちゃん、おばあちゃんへの感謝の気持ちは伝わるはずですが、はっきりと言葉にすることで想いがより一層伝わり、特別な贈り物になるでしょう。
メッセージを添える際にはオリジナルのエピソードを加えたひと言を考えるのがベストですが、一般的な感謝の言葉でもOK。
大切なのは気持ちを込めることなので、ぜひひとことを付けてプレゼントしてあげてくださいね。

(メッセージ文例)

・敬老の日おめでとう。
いつも優しいおじいちゃんとおばあちゃんが大好きです。
これからもずっと元気でいてね。
冬休みには遊びに行きます!

・敬老の日おめでとう。
今でも十分元気なおじいちゃんおばあちゃんですが、二人がさらに、元気で長生きできますようにいう思いを込めてプレゼントを選びました。
いっぱい使ってね!

その1【予算1,000円~3,000円】小さなお孫さんからの敬老の日プレゼントアイデアTOP5

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まず最初に、まだ年齢が幼いお孫さんからおじいちゃん・おばあちゃんに贈る敬老の日のプレゼントアイデアをご紹介します。
まだ小さい孫からのプレゼントになりますので、予算は1,000円~3,000円くらいが適当です。
あまり高すぎるものをもらっても恐縮されてしまいますし、大げさになってしまいますので注意しましょう。
また、幼いお孫さんからのプレゼントの場合は手作りのギフトもおすすめ!離れて暮らしているお孫さんの成長を感じることができて、特別なプレゼントになるはずです。

第5位:ほっと一息つく時間に!和菓子

【各種掛け紙】とらや羊羹 (5本入り) ショップ袋付き

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予算1,000円~3,000円で購入できる敬老の日のプレゼントアイデア、第1位は和菓子です。
和菓子は、おじいちゃん、おばあちゃん世代の方になじみが深く、ちょっと休憩のほっと一息つく時間に食べたりできるので喜んでもらえます。
和菓子でもたくさん種類がありますが、特におすすめなのは常温で保存できるものや、個包装になっていて食べやすいもの。
一気に食べきらなくてOKなので、おじいちゃんおばあちゃんにゆっくり楽しんでもらえて良いですよ。

こちらは、和菓子の老舗ブランド、とらやの羊羹。
その中でも小さめの一口サイズの小形羊羹の5本セットです。
ベーシックな小豆で出来た「夜の海」をはじめ、抹茶を練り込んだ「新緑」、深い甘味が人気の「はちみつ」など異なる味わいの羊羹がセットになっており、最後まで飽きずに楽しんでもらえますね。
手軽に楽しめるサイズで、お茶受けにもバッチリですよ。
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