ギフト・プレゼント退職祝い

感謝の気持ちを込めて贈りたい。おすすめの退職祝い50選

会社に働いていると、定年や自身の都合、結婚、出産、キャリアのためなど退職する人を送り出す機会が必ずありますね。会社を離れる理由はさまざま。そんな時お世話になった上司、先輩、同僚にはそれまでお世話になった最大限の感謝の気持ちを込めて、心のこもったものをプレゼントしたいもの。喜んでもらえる素敵なプレゼントのアイデアをご紹介いたします。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

退職祝いを選ぶポイントは?

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退職祝いを選ぶときには、相手の退職の仕方がポイントです。

定年退職であれば、退職後の余暇を楽しめるようなものがベターですし、お子さんやお孫さんと楽しめるようなプレゼントにするのもいいですね。
また転職の場合は、次の職場で使えそうな実用的なプレゼントにすることです。
転職となると転職先に慣れるまで時間がかかるもの。
そんな時にサポートになるようなものを贈るといいですね。
また寿退社の場合は新生活にふさわしいプレゼントを選びましょう。
この場合は、結婚祝いと同様に「割れるもの」や「切れるもの」は避けたほうがいいでしょう。

贈る相手の好みや今欲しがっているものがあれば、そうしたプレゼントにするのが一番。
ぜひぴったりのプレゼンをを選びたいですね。

退職祝いの相場は?

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ここで気になるのが退職祝いの予算はどれぐらいにすればいいのか、ということです。
こちらは贈る相手との関係によって変わってきます。
また年代によっても変わってくるので、ある程度相場をチェックしてから退職祝いを選ぶようにしましょう。

同僚・同期の退職祝いの予算

同僚・同期の退職祝いの予算の相場は以下のようになっています。

20代~30代 3000円~5000円

40代以上 5000円~10000円

20代から30代の場合は相手にお返しの気苦労をかけない範囲で、40代以上の場合は長年の感謝の気持ちを込めて5000円以上にしたほうがよいでしょう。

上司・先輩の退職祝いの予算

上司・先輩に退職祝いを贈る場合は、お世話になったこともありますし、同僚・同期の場合よりは平均的に少し高めになることが多いようです。

20代~30代 4000円~5000円

40代以上 5000円~10000円

もちろん感謝の気持ちはお金に換えられるものではありませんが、お世話になった気持ちを込めて少し上乗せする、ぐらいの気持ちで選んだほうがよいでしょう。

寿退社の退職祝いの予算

寿退職の場合には5000円程度と言われています。
これは同僚が結婚式に出席した場合の引き出物の予算を参考にしたもので、引き出物と引菓子を足した予算が5000円といわれているからです。

連名で退職祝いを贈る場合は?

お金を出し合って少し高価な退職祝いを贈りたい、という場合は10000円以上が相場のようです。
連名にすると予算が大きくとれるようになるので、高価格なプレゼントも選択肢に入れられます。
だからといってあまり高額過ぎるものになると、相手も困ってしまうので要注意!相手がお返しに困らない程度の10000円程度にするのがマナー的にもオススメです。
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