恋愛結婚

今度こそ幸せになりたい!バツイチの人が結婚するには

結婚を決意するときは誰もが幸せになりたい、この人と結婚できれば幸せになれるはずと信じて結婚するのですが、それでも実際に結婚してみると上手くいかずに破局を迎えてしまう人も近年は少なくありません。3組に1組が離婚するといわれている現在では結婚経験のあるバツイチの人も少なくなく、そういった人の中にはもう1度、今度こそ幸せになりたいと再婚を望んでいる人もいます。そこで今回は、離婚歴のある人で再婚をしたいと考えているためにバツイチの人が結婚するために必要なことをご紹介します。

結婚って本当に必要なことなの?

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まず、離婚歴のある人が再婚について考える時に振り返っておきたいポイントがあります。
それは本当に自分は結婚する必要があるのかどうかということを改めて考えてみるということなのですが、これはどういうことかというと離婚歴があるということは何かしらの欠点があって結婚生活に失敗してしまったということがいえます。
なかにはもともと性格的に結婚生活が向いていないという人もいて、たとえば誰かと一緒にいるよりも1人で過ごす時間のほうが大切だという人や、結婚という制度に縛られずに生きていきたいと思うなどという場合には結婚をしなくてはいけないという思いに縛られずに自由にいられるほうが幸せであることもあります。

しかし、離婚歴のあるバツイチの人は周囲の人からの目が気になって世間体を気にして結婚という形を取らざるを得ないと考えている人や、寂しさから再婚したいと望んで焦って結婚してしまう人の少なくなく、結婚の判断を誤ってしまうことで再度離婚してしまうということも多いという話も聞きます。
ですので、まずバツイチの人が結婚について考えるときには「自分には本当に結婚が必要なことなのか」ということを考え直してみてください。
未婚の人は結婚に夢を抱きすぎてしまい、ついつい思いばかりが先行してしまい何もわからないまま結婚してしまうことで結婚に失敗してしまうこともあります。
私も以前はそうでした。
しかし、結婚生活の大変さや離婚の大変さを経験したバツイチの人はその失敗を教訓に結婚についてしっかり考え直す機会があります。
結婚は必ずしもしなくてはならないことではないのでよく考えてみてください。

次は離婚しないという決意を持つ

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やはりいろいろ考えてみたけどもう1度結婚をして今度こそ幸せになりたいと思ったのであれば、結婚に向けて歩み出していきます。
その時に当然のことですが「次こそはもう離婚しないぞ」という強い決意を持つ必要があります。
離婚とは、結婚をした人誰もが経験する可能性のあることではあるのですが、離婚をするということは肉体的にも精神的にもかなりのエネルギーを消費することになりますし、家族や友人にも心配をかけたりしてしまうので、かなりの負担になることになります。
それは1度離婚を経験している人だからこそわかることだと思います。

結婚をする以上は、しっかりと結婚をすることに対して真摯に考え相手も自分も幸せになれるように努力する必要があります。

バツイチだからって悲観しない

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さて、相手がいるのであればあとは相手との絆を深めていき2人で結婚について考えるということになるかと思いますが、なかにはもう1度結婚したいけどまだ相手がいないという人もいると思います。
そういった人はまずは結婚したいと思えるような相手との出会いが必要になってくるかと思います。
今では婚活パーティーや婚活アプリなどが充実していて自分から積極的に動けば多くの出会いをすることが可能になっています。
その中には離婚歴のある人専用のものがあったりしますので、そういったものであればバツイチの人でも抵抗なく参加することができると思います。

出会いを求めるうえで大切なポイントとは離婚歴があるからといって自分を悲観しないということがあげられます。
離婚歴のある人は「自分は1度結婚に失敗しているからダメな人間なんだ」とか「私なんかと…」などと自分自身を否定するような考えを持っている人が多いという傾向が多いという特徴があります。
しかし、自分に自信がない人、自分自身を否定するような人は異性にとっては後ろ向きな人、ネガティブな人という印象を与えてしまいがちなので、未婚の人でも離婚歴のある人でも魅力が半減してしまうことになってしまいます。
ですので、バツイチであることで後ろ向きにならずに前向きでいる必要があります。

自分の長所と短所を正しく理解して

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結婚したい相手が見つかったのであれば、その人との結婚を考えるきっかけになるかと思いますが、次の結婚では失敗しないためにまずは自分の長所や短所を正しく理解する必要があります。
簡単なことのように思えますが、実はこれが意外に難しくそして結婚をするうえで大切なことになってきます。

離婚の原因には相手の欠点があったかもしれませんが、少なからず自分にもなにか欠点があったはずです。
自分の長所と短所を見返すことで今後結婚するのであれば、相手との結婚生活で気を付けるべきことが見えてきます。

相手の長所と短所を正しく理解して

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結婚するうえでは自分の性格だけではなく、相手の性格も正しく理解する必要があります。
おそらく前回の結婚で失敗した原因は結婚する前に相手のことを理解しているようで実はしっかり理解できていなかったということがあげられます。

特に大切なことは相手の短所を理解することであり、結婚するうえでその短所に目をつぶることができるのかどうかということなのです。
結婚するということは1つ屋根の下に一緒に住むということになるので、相手と一緒にいる時間が長くなります。
結婚前には好きという気持ちが先行してしまい、相手の長所ばかりに目が行きがちですが、一緒にいる時間が増えるということは短所が見えやすくなる状況になるともいえます。
ですので、相手のことを理解するということはとても重要なポイントになってきます。

今度こそ幸せを掴んで!

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結婚は大変なことも多いですが、好きな人と家族になれるとても素敵なことです。

次の結婚こそは幸せになれるように前向きになってください。
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