恋愛社内恋愛

社内恋愛の嫉妬で疲れた時の処方箋~こんなときどうしたらいいの?~

社内恋愛ではどうしても嫉妬心が出てしまうことがあります。パートナーのことは好きだけどどうしても他の異性が気になる…そんなときにどしたらいいのか分からないという時もありますよね。そんなとき嫉妬心を溜めない方法はなにか、相手を信じるためにはどうしたらいいのかを徹底解説します。これで嫉妬心と卒業ですよ。

※本サイトは広告プログラムにより収益を得ています。

社内恋愛で嫉妬するタイミング

社内恋愛で嫉妬するタイミング

image by iStockphoto

1.自分の知らないところで楽しく話していることが分かったとき

自分と一緒にいるときはもちろん楽しそうにしているので特に不満もない。
けれど他の異性と楽しく話しているところを発見してしまったときは、心の底からふつふつとぶつけ先の分からない怒りがこみ上げてきます。
もちろん彼もわざと楽しそうに話しているわけではないのはもちろんわかっているだけに、自分の気持ちの中でもやもやしてしまいます。

もしも異性と話す時が社内であるとしたら、あくまで仕事の一線上で話していることをしっかりと表にだすように心がけてみてください。
どの異性とも楽しく話してしまうと、自分のパートナーに勘違いされてしまって、喧嘩の原因になるときもあります。
お互いの気持ちが一緒なのに喧嘩になるのはとっても嫌ですよね。
パートナー以外の異性とは一線を引くようにしましょう。

2.他の異性の面倒をよく見ているから

2.他の異性の面倒をよく見ているから

image by iStockphoto

仕事をしているうえで、部下の面倒を見たり、メンバーで行うものであれば、お互いをフォローしなければいけないこともあります。
プロジェクトなどではどうしてもチームのメンバーと親密に話さなければいけないこともあって、その姿を見ているだけで嫌になってくるときもあります。
ですが、ここは仕事。
よく考えてみましょう。

他の異性の面倒を見ているからといって、その異性のことを特別な存在として扱っているのかという部分をしっかり思い返してみましょう。
あなたのことを優先してくれていることの方が多くありませんか?どうしてもパートナーに対しては期待をしてしまうので、「自分の事を見て」と思ってしまいますが、あなたは特別な存在なのですから、ここはどーんと構えていた方がより魅力的に見えてきますよ。

3.相手のタイプの異性と仲良くしている

誰にでも理想のタイプなどイメージしていることがあります。
ですが今お付き合いしている相手はその理想通りなのでしょうか?なかなか当てはまる人はいないですよね。
相手の人間性や性格に惚れて付き合ったというパターンが多いのではないでしょうか?ですが、パートナーのタイプの異性と仲良くしている現場を見てしまったら、心中穏やかではないですよね。

そんなときは、後で冷静にパートナーに自分の気持ちを素直に伝えてみましょう。
「あの人は魅力的な人だから、とられないか不安なの」とあくまで自分の気持ちを主にして話しましょう。
「あなたが話しているから私が不安になった」と相手を責めるような話し方をしないようにしましょう。
相手を責めないことであなたの気持ちにしっかりと向き合ってくれるチャンスが出てきます。

4.食事のお誘いをされているのを聞いたとき

社会人にもなれば、お食事の誘いを受けることも増えてきます。
それが異性と1対1で食事のお誘いをされたということが分かったときは、「行かないで欲しい」という気持ちになるのは当然のこと。
もちろんその日のうちに帰ってくることは大前提ですが、どこに行くのかをしれーっと聞いてみるのもポイントの1つ。

相手に聞かないでいろいろ考えていると悪いことばかり考えてしまいます。
よからぬ方向に勝手に考えてしまって喧嘩になることもあります。
そうなってしまっては、喧嘩だけでとどまらずに、関係の悪化にもつながってしまいます。
なんで誘われたのか理由を聞いて教えてもらうことも大切なコミュニケーションの1つですよ。

社内恋愛でモヤモヤしないコツ

社内恋愛でモヤモヤしないコツ

image by iStockphoto

1.異性と仲良くされることが嫌と伝えてみる

仕事だから他の異性と話すことが仕方がないと諦めていたり無理していたりしていませんか?もちろん、相手の仕事に支障をきたすようなことをしたくないというあなたの気持ちはとっても素敵な心遣いでいいのですが、我慢をしているとどこかで心が悲鳴をあげてしまいます。
そんなときは、我慢しないで相手に「異性と仲良くされることが嫌」と伝えてみましょう。

もしかしたら、パートナーはあなたが我慢していることに気が付いていなくて、「理解のある人」と前向きなイメージをもっているのかもしれません。
理解のあることと、我慢は違います。
理解しているのは自分も相手も納得していることが前提ですが、我慢は納得はできないけどどうにかして耐えている状態。

それでは相手との関係が悪くなってしまいます。
相手にしっかり素直な気持ちを伝えて、お互いを理解するように心がけましょう。

2.二人でルールを決める

2.二人でルールを決める

image by iStockphoto

社内恋愛をするうえで二人でルールを決めることで張り合いが出て安心することもできます。
いったいルールとはどんなことなのでしょうか?例えば他の社員と食事に行くときは正直に話す、デートの時は愛情表現をしっかりするなど、彼女や彼氏第一を態度で示すルールがあると、どんなに社内で異性と仲良くしていても安心できます。

ルールと聞くとなんだか窮屈な気がしますが、行動を縛るものではなく、二人の関係をよりよいものにしていくための方法なのです。
相手を不安にさせないため、自分の行動を相手に疑われないためにしっかりとルールを決めておくと誤解を生まないどころか、素敵な関係を築くことができます。

3.会話を増やす

何で社内恋愛なのに会話が必要なの?と疑問に思うこともありますよね。
実は会社で会話を増やすわけではないんです。
プライベートでパートナーと一緒にいる時や連絡を取り合う時に、その内容や回数を密にするということがポイントになってきます。
お互いに不安や不満が溜まってしまう時は、だいたい相手とのコミュニケーション不足が原因でもあります。

もしも相手としっかり普段から会話をしているのであれば、相手が今どのような状況で何をしているのか、考えてるのかが分かります。
ですが、コミュニケーションをとっていないだけで、自分の想像で物事を考えてしまうので、悪い方向にすべて進んでしまいます。
それだけコミュニケーションは大切なことなのです。

4.プライベートで2人だけの時間を作る

実は社内恋愛で異性と話していて不満に思う時は、相手とのプライベートの時間が充実していないことが原因として考えられます。
プライベートの時間が充実していて、相手への信頼があれば、行きすぎた行動さえなえなければ社内恋愛で嫉妬することも少なくなります。
プライベートでの時間を充実させるように心がけてみましょう。

例えば少し時間が空いたら食事に行く時間を作ったり、連絡を少しでも取るように心がけるなど、相手に対しての思いやりを大切にすることで信頼がより密なものになっていきます。
もちろん無理に時間を作るのは大変ですので、メリハリをつけてほしいものですが、相手を大切にしているということを感じることができれば、嫉妬することも少なくなりますよ。

スキンシップを大切にすると嫉妬が減る!

スキンシップを大切にすると嫉妬が減る!

image by iStockphoto

次のページを読む
1 2