LINE恋愛

もう嫌だ!しつこいと思われるLINEの送り方とその対策

しつこくLINEを送ってくる人って周りにいますよね。自分の時間が取られてしまうので、どうにかしてこの状態を打破したいと思う気持ち、本当によく分かります。そんなときにどうしたらいいのか、しつこいと思われるLINEの送り方とその対策を一緒に勉強していきましょう。

しつこいと思われる頻度はどれくらい?

image by iStockphoto

1.用もないのにLINEをしてくる

カップルでLINEで連絡を取り合っているときに、しつこいと感じた経験がある方の中には、「用もないのにLINEをしてくるとき」をしつこいと感じるパターンがあります。
男性からでも女性からでも、「今日は〇〇してるんだ」「今〇〇にいるよー」などと、返信に困ってしまうLINEを1日に何回も送っていると、しつこいと感じてしまう確率が高くなります。

相手と会話をしたいという気持ちはわかりますが、相手が返信に困るLINEをしてしまうと、相手の負担になるばかりでなく、あなたからの連絡を嫌がってしまう可能性があります。
そうなってしまうと、肝心な用事の時に連絡が取れなかったり、相手にされなくなってしまったりと、ヤキモキしてしまうことが多くなります。
ですので、用事がない時の雑談LINEは控えた方がよさそうです。

2.自慢話しかしないLINE

人の自慢話を聞くことほど不快な時間はありません。
特に自分の興味のない話の自慢話をされても「どれだけ価値のあるものなのか」ということが分かりませんので、聞いていても退屈なだけです。
ですが、自慢話が好きな人は「これだけすごいことが自分はできるんだよ」と多くの人に伝えたがります。
それを長々とLINEで送られてもとっても不愉快です。

しかもそれが1回だけならまだしも、会うたび、自慢話があるたびに送られてきてしまうと、どうしても相手からすると「またかよ」「はいはい…」と呆れてしまうことになります。
どうしても相手に話を聞いて欲しいと思うのであれば、自分の自慢ばかりではなく、相手の興味ある話を織り交ぜてLINEを送るようにしてみてください。

3.寝たいのに話が永遠に続くとき

夜遅くにLINEをすることもありますよね。
その時、相手の予定を考えながら連絡をしていますか?お互いに夜型や明日が仕事が休みであれば、夜遅くまでLINEをしていても問題ありませんが、次の日朝早いのに終わりの見えないLINEをされることほど困ってしまうことはありません。
相手は仕事で疲れていて、今すぐにでも寝たいのかもしれません。

ですので、もし夜遅くにLINEをするときは「明日早い?」「今連絡しても大丈夫?」と聞いてから本題に入ることをおすすめします。
相手が「大丈夫」と言っても、常識を超えた時間までLINEを続けるのは、本当に仲良くなってから。
相手に負担がかからないようにして、楽しいLINEを続けられるようにしてくださいね。

4.短文を数回に分けてたくさん送ってくる

image by iStockphoto

10代から20代前半などの若い方に比較的多くみられるのがこのパターン。
LINEは短文を簡単に送ることができますが、年代によっては「短い分が立て続けに送られてきてしつこく感じる」と思うこともあります。
1行で終わるような文章を4回も5回にも分けて送られてしまうと、どうしても読みにくく、何が言いたいのか本質が見えにくくなります。

ですので、しっかりと文章をまとめて送るようにしましょう。
短文で送るのは通知が何回にも別れてしまうので、しつこいと思われてしまう原因にもなります。
年代によって感じ方が違うLINEですが、相手はどのような文章が読みやすいと思ってくれるのかを考えることで、自然とTPOに合わせた送り方ができるようになりますよ。

しつこい人に対してどうしたらいいの?

image by iStockphoto

1.スタンプや絵文字を使わない

スタンプや絵文字を使っていると、「相手も楽しんで会話をしてくれている」と勘違いしてしまう人もいます。
そうなってしまうと、送ってくる相手はまだまだ話してもいいんだと勘違いして、どんどんLINEを送っている可能性があります。
そんなときは、スタンプや絵文字を使わずにメッセージを送るようにしてみてください。

そうすることで相手も「あれ?何だか冷たいな」と思って、自分からLINEを送ってくるのをやめる時が多くなります。
面倒と感じたときは相手と反対のテンションで文章を送るようにすると、面倒なことに巻き込まれなくて済みますよ。
次のページを読む
1 2 3
Share: