別れる恋愛

当てはまったら、そろそろ別れるタイミング…?7つの危険信号をご紹介

あなたは恋人とどんな日々を過ごしていますか?告白されたり、自分からした告白が成功したりして付き合うことが決まった時は、とても幸せだったと思います。しかし、出会いの数だけ別れがあることも事実です。時が経つにつれて、別れを意識するようになっている人もいるのではないでしょうか。今回は、自分も相手も、こんな行動を取るようになってきたら、別れを考えるタイミングかも…という判断材料になるポイントを7つお教えします。すぐ別れるような心配は少ない危険度の低いものから、もうほとんど別れているのでは?なレッドゾーンまで、段階別にご紹介します。

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単にだらしなくなっただけかも…危険度低

単にだらしなくなっただけかも…危険度低

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まずは、相手に対して適当になってきていることは否めないけれど、イコール別れを意識している、に結びつくほどではないという、ギリギリのグリーンゾーンをご紹介します。
ただ、この状態がずっと続くようだと相手との信頼関係が崩れ、別れの原因に発展することも十分にあり得ます。

自分が下記の行動を取っている場合は、相手を本当に想っているのかを判断するポイントになりますし、相手が最近こんな状態になってきた…という場合は、相手の愛情を少し疑ってみる必要があるかも知れません。

#1 服や身だしなみが適当になってきた

誰でも恋愛のはじめや、付き合ったばかりの頃は相手に少しでも自分を良く見せたいと思うはずです。
そのため、もともとズボラだったり面倒くさがりで、オシャレや身だしなみに全く興味がない人でも、最初は人並みかそれ以上にきちんとした格好をします。
しかし時間が経ち、相手に慣れてきて素の自分を見せてもいいやと思うようになると、本来のちょっと怠けている自分が自然と出てくるようになります。

最近デートの時の格好が適当になってきたという場合は、このように単に相手に慣れただけで、愛情自体は全く変わっていないという可能性が高いのです。
しかし元々オシャレだったはずの人の服装があからさまにダサくなったり、本来しっかりしている人がだらしないままでも全然平気…という状態が続くようなら、もしかしたら相手を尊重する気持ちが薄れ、どうでもいいや、という雑な感情に変わってきているサインかも知れません。

#2 他の人が気になる

これは既に危険信号なのでは?と思われる方も多いかも知れませんが、たとえどんなに大好きな彼氏、彼女がいて別れる気など全くないとしても、人間の本能として、他の人が気になってしまうことは有り得ます。
例えば、男性はスカートが目の前にいる女性のスカートがめくれたとしたら、それが恋愛対象の年齢や容姿からどれだけかけ離れた人でも、本能的に必ず目で追ってしまうそうです。
女性でも、一番大好きなのは彼氏だけど、イケメンアイドルを追いかけるのは別!という人は多いのではないでしょうか。
また、他のカップルはどんな会話をしているのだろう?どんなデートをしているのだろうと、リサーチ目的で周囲を気にすることもあります。

そのため、相手が他の人を気にしているな、と感じたとしても、すぐに浮気や気が変わったのでは、と判断して責めたり不安になる必要はありません。
もちろん、明らかに浮気心を持っていると分かる場合は論外ですが、単に他の人が気になる、異性をちょっと見てしまうという場合は、そこまで気にする必要はありません。

恋愛、ちょっと面倒になってない?…危険度中

恋愛、ちょっと面倒になってない?…危険度中

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次にご紹介するコチラの2点に当てはまっていたら、恋愛そのものが少し面倒に感じるようになってきている可能性があります。
一人になりたい!と別れに進む可能性もありますが、相手が嫌いになってしまった、というほどではないので、更に時間が経ってまた恋愛を楽しみたい!という気持ちが高まってきたら、あっさりとラブラブカップルに戻る可能性もあります。

#3 デートが面倒になる

これまで楽しみで仕方なかったデートがちょっとおっくうに感じるようになってきたら、二人の関係が少しダレてきた証拠。
付き合い始めの頃は毎日会っても足りない、と思うほど頻繁に会いたがっていても、段々週に一度か二度に落ち着いて、最近は二週間に一回会えれば良いかな…と、段々デートへの熱が冷めてくるのは、誰にでも経験があるのではないでしょうか。
ただし、時間が経ちデートに新鮮味がなくなることにより、多少このように思ってしまうのは仕方がない面もあります。

また、仕事が忙しかったり趣味がある人だと、たまにはデートより自分のことを優先したくなったりします。
誰しも自分一人や、友人などと過ごす時間は必要ですから、愛情の深さには直接関係ありません。
デートが面倒すなわち相手に飽きた、とすぐに結びつくわけではありませんが、マンネリ化を防ぐためにも、デートを工夫する必要があるかも知れません。
また、心当たりはあるけれど別れたくない、という場合は、自分から誘ったりしてフォローを入れるのも良いですよ。

#4 連絡がこないとほっとする

片思い期やラブラブ期であれば、相手からのメールや電話は何よりも効果のある栄養剤で、連絡が来ると元気をもらえます。
しかし付き合いが長くなると、自分から連絡することが減るのはもちろん、相手からの連絡があるのもおっくうになってしまいます。
返信しなきゃ…というのがストレスになるのです。
いっそ連絡くれなければ楽なのに、と思うようになり、連絡が来ると嫌な気持ちになってしまうことすらあります。

例えば目が回るほど仕事が忙しかったり帰宅が遅くなったりすると、プライベートでメールをチェックしたり、電話をチェックすることもしんどくなってしまいますよね。
相手からの連絡をうとましく思う気持ちが、忙しさによる一過性の気持ちであれば、たまにフォローを入れてあげれば問題はないでしょう。
しかし、特に忙しいわけでもなく自分の時間がたくさんあるにも関わらず、相手から連絡が来るとストレスを感じたり、返信するのが面倒で何日も放置してしまうのであれば、それはもう相手を恋人と思っておらず、無意識に自然消滅を狙っている状態かも知れません。

かなり別れる方に気持ちが傾いています…危険度高

かなり別れる方に気持ちが傾いています…危険度高

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次のご紹介する2つに当てはまっていると、恋愛が面倒になったというのではなく、相手への愛情自体が薄れ、やや拒絶反応が出てきてしまっているという証拠です。
その状態が長く続くと、浮気をしたり相手を否定するような態度ばかりとってしまうようになり、恋人を傷つけることになってしまいますよ。

#5 これまで許せていた欠点が許せなくなる

誰にでも欠点がありますが、片思い期間や付き合いはじめたばかりの蜜月期間は、欠点すらも愛おしい♪と思って相手をまるごと愛することができていたのではありませんか?相手の欠点を知っていて交際をはじめたにも関わらず、最近その欠点が妙に鼻に付く…と感じてイライラしやすくなったのであれば、相手への愛情がかなり少なくなっている可能性が高いです。

人間は一度嫌だと思ったらそれを好きになることは難しく、その嫌な部分ばかりが目に付いてしまいがち。
また、イライラや不満に思っていることは、直接伝えなくても相手はなんとなく察してしまうもの。
そこからますます仲が悪くなったり、距離が開いてしまうので、自然と別れる方法に進みがちです。

#6 最低限のデート代すら惜しくなる

お金に関する考え方にはその人の本性が出ますね。
デートで自分の飲食代など、割り勘にするべきお金を出し渋ったり、相手に誕生日などの記念日にすらプレゼントを買うのがもったいなく感じるようになるのは、無意識に別れをかなり意識しているという心理の表れでもあります。

もちろん、いつも相手の分までおごるべき、という意味ではありません。
お互い可能な範囲で割り勘するべきです。
しかし恋愛関係も末期になってくると、行きたくもないデートに行って、お金を出すのはばかばかしい、と思うようになる人もいます。

厳しいことを言いますが、その人に使うお金がもったいないということは、自分の中でその人はお金を払うに値しない、投資する価値がないと思っているということです。
大好きな人や尊敬している人だったら、たとえお金がなかったとしても、自分にできる範囲でプレゼントを用意したいと思いますよね。
そう思えないということは、もう相手は大切な恋人ではなく、付き合うのが面倒な知人程度、という関係になってしまったということではないでしょうか。
ここから気持ちを盛り返すのは、かなり大変そうです。
一度関係をリセットする勇気も必要かも知れません。

#7 もう終わったも同然かも…レッドゾーン

#7 もう終わったも同然かも…レッドゾーン

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もう相手から振ってほしい…。
こう思うようになってしまうと、もはやその恋愛は自分の中では終わったも同然ですよね。
今も付き合っているといっても形だけで、ほとんど別れているような状態になっているのではないでしょうか。
ここから愛情が復活してまたラブラブになる可能性は、二人の間を揺るがすようなよほどの事態がなければ相当難しいことです。

しかも相手への気持ちがなくなっているのに、自分から別れを切り出すこともしないというのは、もう最低限のコミュニケーションを取ることすら面倒になっているということ。
相手がそのように思っていることに気付いているなら、その人と関係を修復することは難しいですし、彼もしくは彼女には、もはやあなたへの誠意がないのです。
自分から連絡するのをやめるか、短くていいので「もう別れましょう」と伝えて、もっと素敵な人に出会えるよう恋活をはじめた方があなたのためになると思います。

反対に、もし自分が「相手が振ってくれれば楽なのにな」と思っている立場であれば、恋人のためにも、別れ話をする勇気が必要です。
最後くらいは、誠意をもって相手に接しましょう。

話し合うことで、道が切り開くことも

話し合うことで、道が切り開くことも

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別れを決意するタイミングや別れ方は人それぞれではありますが、惰性で関係を続けていると、別れるべきだと思いつつも時期を逃して、その結果自分にとっても相手にとっても、大切な未来を逃してしまうリスクもあります。

今回ご紹介したことに当てはまる部分があれば、自分たちの今までや、これからを考えるキッカケにしてもらえれば幸いです。
そして考えた結果、別れるにしてもやり直すにしても、今の関係を見直すと決めたなら、ぜひ一度ゆっくりと二人で語り合う場を設けましょう。
面倒、怖いという気持ちは捨てて、相手に正面から向き合う時間は絶対に必要です。
相手の意見を聞いて本音を知ったら、思ってもみなかった方向に話が転がることもあるかも知れませんよ。
reshui2017