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イライラしちゃう!本気で惚れられない過保護の彼氏の特徴10選

どこか普通の男性よりもナヨナヨしている過保護の彼氏って、女性から見ると「あれ?」と思う点が色々ありますね。親が甘やかさせ過ぎたのか、どうも大人の男になりきっていないです。そこに大人の女性はイライラしてしまうんです。そんな過保護な彼氏の特徴について、10ご紹介します。

1 ドラマの高畑充希にそっくり

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ドラマの高畑充希が演じる過保護のカホコって、凄く親の愛情を注がれ、大事に育てられました。
だから、自分のことが何もできないんです。
これは、過保護な彼氏にも当てはまること。
親が服にアイロンを掛けてくれるから自分ではやったことはないし、簡単な料理も作れない。
だから、いつもコンビニでお弁当を買ってすますか、40代になっても親に作ってもらって食べているんです。
電話を掛ければ「○○ちゃ~ん、電話あ」と母親が30代の息子を呼んでいる声が。
中年になっても親なしでは生きられないのが、過保護の彼氏の特徴なのです。

2 行動が定まらない

行動が定まらないのが過保護の彼氏の特徴。
どうも自分でパッと物事を決められないので、どっちに行ったらいいのかと悩んでしまう。
行動がいまいちテキパキとできません。
親の後ろをついて歩く感じでしたので、大人になっても1人で行動出来ないんですよ。
だから、独立なんで無理。
少しも1人で行動をして生きてみようなんて思えない。
親が決めたレールの上を歩いている過保護の彼氏なのです。

3 連絡が遅い

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子供の頃から親が電話やメールを代わりにやっていたので、自分で電話を掛けたり、メールをするのが苦手な過保護の彼氏。
友達が少ないので、ほとんどメールでコミュニケーションをすることもなく、打ち方が下手。
女性と付き合うこともなかったから、どんな絵文字を送ればいいかも分からない。
内容を考えているうちに、連絡がついつい遅くなってしまうのです。

4 寝室が親と一緒

たとえ20代後半になったとしても、30代になったとしても、親と一緒に寝ないと駄目なのが過保護の彼氏の特徴。
昔からずっと親と同じベッドに寝ていたので、1人で寝るなんてことは出来ないんです。
だから、寝室は親と同じ部屋。
こういった彼氏は自分の部屋になんて通してくれませんね。
リビングに通してデート。
それも親が見ている前で。
お泊りも出来ないことが多く。
なぜなら親と寝ないと眠れないから。

5 ブログは親が書く

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流行の波に乗りたい坂口健太郎似の過保護の彼氏は、ブログを書きたいんです。
でも、自分ではどうも書くことがないし、書ける内容がない。
なぜならインドア派だし、本やゲームくらいしかやったことがないから。
だから、母親がブログを書いちゃう。
あたかも素敵なことがあったかのように。
スポーツなんて親が「危ないから駄目」とやらせてくれなかったけど、「今日はサッカーをやりました!」なんて素敵に書いてくれるんです。

6 テレビは観ない

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過保護の彼氏って、テレビを観ない特徴があります。
親が子供の頃から「影響すると駄目だから」と観せなかったんですね。
それよりも勉強に力を入れて育ったために、テレビに次第に興味がなくなり。
大人になってもテレビすら買わず。
だから、ドラマや音楽、芸能人のことなどはほとんど知らないんです。
「分かんない」って。
デートしても、なんだか面白みのない過保護の彼氏なのです。

7 異性にどことなく冷たい

親にベッタリな生活をしてきたので、異性とほとんど話す機会もない過保護な彼氏。
これは大人になっても変わらず、職場の女性の同僚とも上手く話すことが出来ないんです。
異性に告白だなんてもってのほか。
緊張しまくりだし、親が果たして恋愛をすることを許してくれるのか?と思うと不安になっちゃう。
ついついお付き合いをするチャンスも逃してしまうんです。
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