ギフト・プレゼント出産祝い

【出産祝いギフト】カタログギフトから便利グッズまで50選+出産祝いに役立つマナー

親戚・友達・職場の同僚など、出産の知らせはこちらまで幸せな気持ちになりますね!ですがそれと同時に頭をよぎるのは「出産祝い」のことではないでしょうか。「どんなものを贈ればいいのか」「マナーは大丈夫か」と、色々と不安に思う方も多いかもしれません。そこで今回は「出産祝いにおすすめのアイテム50選」と「出産祝いに役立つマナー」をご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

出産祝いに役立つマナー

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みなさんは「出産祝いのマナー」ご存知ですか?マナーを知らないと、自分が恥ずかしい思いをしたり、相手に失礼になってしまうこともあります。
プレゼントを選び始める前に、まずはマナーをチェックしておきましょう!

その1 どんなものを贈ったらいい?

出産祝いには、赤ちゃんが使うものを贈るのが一般的です。
ですが生後すぐに使うものは、ご家庭で既に用意していることがほとんど。
そこで生後半年から1年くらいに使うものを選ぶようにすると喜ばれます。
また出産を頑張ったママのご褒美に、ママが使えるものや好きなものを贈るのもいいですね。

その2 出産祝いの相場はどのくらい?

出産祝いの相場は、友達であれば5000円~1万円親戚は1~3万円と言われています。
高価なものを贈りたい時などは、何人かでお金を出し合って贈る方法もありますよ。
自分以外に出産祝いを贈る方が分かっている場合は、事前に相談してみるといいでしょう。

その3 すぐにかけつけるのはNG!出産祝いを贈るタイミング

赤ちゃん誕生と聞くと、早く会ってお祝いの言葉を伝えたい!と思ってしまいますが、これはNG。
出産直後のママは心身ともに疲れ切っています。
まずはゆっくり休んでもらえるように、家族や近親者以外は会いに行くのを控えましょう。

出産お祝いは、生後7日目頃から1か月以内に贈るのが一般的。
訪ねる時は相手の都合に合わせるのはもちろん、夜中の授乳などで疲れているママを気遣い、早めに引き上げるようにしましょうね。

その4 大型のものを贈るのはNG!

ベビーベッドやベビーカーなど、大型のプレゼントはNG!既に用意していることも多く、親族や友達からお下がりをもらう約束をしている場合もあります。
1つあれば複数必要になることも少ないので、プレゼントしても使ってもらえず、逆に置き場所などで困らせてしまうことも・・・。

どうしても贈りたい場合は、事前の確認が必須!基本的には、いくつあっても困らないような小物を贈るのがベターです。

1. 出産祝いと言ったらコレ!「赤ちゃんグッズ」

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出産祝いと言ったら、最初に思い付くのが赤ちゃんグッズですよね!小さくて可愛らし赤ちゃんグッズは、選んでいるだけでも自然と笑みがこぼれてしまいます。
赤ちゃんグッズを選ぶ時には、安心安全が第一!素材や仕様などをよく確認して、安心して使ってもらえるものを選ぶようにしましょう。

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マールマールのスタイです。
ペイズリー柄の蝶ネクタイ風リボンが大人っぽいですね。
綿100%のガーゼ生地は肌触りが良く、デリケートな赤ちゃんでも安心して使ってもらえます。

普段着のTシャツに合わせるだけでいつもより上品な雰囲気を演出してくれ、パーティーなどフォーマルな場面でも使えますよ。
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