LINE恋愛片思い

好きな人とLINEが続くにはどうしたらいい?引き際も見極られる技8選

好きな人とLINEが続くようにしたいと思いますよね。特に片思いのときは「これ以上連絡してもいいのかな?」などと不安になることも多い!そんなときどうしたらいいのか、LINEの引き際はいつなのか、知っていると役に立つ8つの技をお伝えします。

好きな人とLINEが続くようになるには

1.共通の話題で盛り上がる

LINEに限らず、一緒に会話をしていてずっと話していたいな…と思うのは、共通の話題で盛り上がること。
興味のない話をされたら、「早く寝たいな」「自分のしたことしたいな」と思ってしまいますよね。
そうなってしまうとLINEが続かなくなってしまうので、まずは共通の話題を見つけてその話題で盛り上がることが大切。
もちろん、共通の話題を聞くのは、LINEで聞いてはいけませんよ。
直接会っているときに話を聞いておくのです。

なんで直接聞くのがいいのかというと、共通の話をして盛り上がっている表情や仕草、雰囲気を思う出しながら家でLINEをすることができます。
LINEをしている間は相手の顔を見ることができませんので、相手がどんな表情で自分とLINEをしているのかが気になります。
もしかしたら早く寝たいのかな…と気を遣ってしまう方もいます。
その心配を吹き飛ばすには、直接共通の話題を話しているときのことを思い出すことなんです。
もし家でもLINEで盛り上がりたいときには、直接話題を引き出して、LINEで盛り上がる準備をしておきましょう。

2.相手の相談を聞いてあげる

どんなに明るい人でも悩みの1つや2つは誰でもあるもの。
その悩みをLINEで聞いてあげることができます。
悩みを聞くということは相手の話を聞くところから始まって、あなたの意見を言って、その意見に対してどうしたらいいのか具体的な質問が飛んできて…というような感じになりますよね。
自然と話が続いてLINEも長続きします。
無理のない範囲で簡単に長続きすることができますので、話題がない時のおすすめでもあります。

同性で話す時はもちろんですが、片思い中の相手の悩みを聞いてあげることで、「この人はこんなに優しいんだ…」と思って、また相談をしてくれるかもしれませんよ。
特にアドバイスの内容が的確であったり、継続した問題になりそうなときには、あなたのアドバイスを求めて相手からLINEを送ってくることが増える可能性があります。
片思いであれば特にこの方法は恋愛成就にもつながってくる方法なので、どうにかして気になるあの人と発展させたいと思っているあなた!ぜひこの方法を使ってみてくださいね。

3.相手の得意分野を質問してみる

こちらも話が長続きするための秘訣。
人は誰でも得意分野や話をしていて飽きないことがあります。
聞き上手であったり、見分を広めることが好きで自分の知らないこともどんどん吸収していきたいという方は、相手の得意分野の話を聞いてみるのはいかがでしょうか?自分の好きなことや得意分野を話しているときは、嫌な気持ちになる人はほとんどいません。
それどころか自分のことを聞いてくれる人というイメージがついて、「またこの人に話を聞いてもらいたい」と思ってもらいやすくなります。

ただしこの方法のデメリットは、相手の得意分野が自分の興味のある話であったり、知りたい話ではないこともあります。
例えば男性が車好きでその話を女性にするとします。
女性でも車に詳しい方はいますが、なかなか男性の知識までしっかり追いつける方はなかなかいません。
その状況の中でも、どうにかLINEを引き延ばすためには頑張って話題を盛り上げなくてはいけません。
聞き上手でも興味のない分野は必ず存在します。
その時にどんな反応をあなたがするかで、今後の展開が変わってきますので、もし難しい話をされてしまったら正直に伝えてくださいね。

4.相手のまったりとした時間を狙ってみる

ここで質問です。
忙しい時にLINEが入っていたらすぐに返しますか?中にはどうにか時間を作ってどうにか返信をする方もいますが、ほとんどの方が既読にして時間ができたタイミングで返すことが多いのではないでしょうか?やはり時間がないときは返信もとびとびになって盛り上がりに欠けてしまうもの。
そんな状況にならないためにも、LINEを盛り上げるためには相手のまったりとした時間を狙っていきましょう。
まったりとした時間であれば比較的時間に余裕のあるときが多いですし、すぐに返信をもらえる可能性が高くなります。

まったりとした時間にLINEをすることで、相手のプライベートな時間にあなたが入っていくことになります。
まったりとしているときは心のブレーキも緩んでいることが多いので、片思いの場合は相手の心にすっと入っていくことが簡単にできる可能性が広がります。
もし直接話しても何となく歯切れが悪い、昼間にLINEをしても既読になるけど返信が遅いなんていうときには、相手のまったりしてそうな夜などにLINEをしてみてはいかがでしょうか?意外と盛り上がるかもしれませんよ。

LINEの引き際を見極めるポイント

5.相手の仕事や学校の時間が朝早いと分かったとき

LINEをしていて盛り上がったとしても、引き際が分からずずるずると行ってしまうと、「空気の読めない人」認定されてしまいます。
そうなってしまうと再度LINEで盛り上がることができなくなってしまうので、引き際も見極められるようにしましょう。
その1つが、「次の日が早いと分かったとき」。
どんなに楽しくても、次の日の仕事が朝早いと早く寝たいと思いますよね?そのような状況の中でどんどんLINEをしていると、どうしても連絡を取ることが辛くなっていきます。
相手とのやり取りの中で「朝が早い」と分かったら、「明日に備えて早く寝ようか」と声をかけてあげてください。

そのような心遣いができると、LINEのテクニックよりも心に響きますし、印象がグッとよくなります。
特に中学生や高校生は自分の勉強の時間を割いてまでも頑張って返信してしまいがちですので、どんなに気持ちを寄せている相手でも、相手の予定次第でしっかりとLINEを切り上げるようにしてください。
相手と連絡が取れるのは今日だけではありません。
明日やしっかりと時間がとれたときに連絡はできます。
焦るとカップルになれるはずの人を逃してしまうケースもありますので、気を付けてくださいね。
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