彼女のこと恋の悩み恋愛

彼女の過去が気になる…過去に嫉妬しない方法8選

#7 彼女のはじめてを増やす

image by iStockphoto

彼女の過去を知ると、「過去の恋愛に負けない、恋愛をしたい」と思う男性も多いでしょう。
「自分が、今までで一番の彼氏になりたい」と願う人も多いのではないでしょうか。

本来、元彼、過去恋愛に嫉妬しても意味がありませんが、気持ちを切り替えたいと思うのであれば、彼女とのはじめてを増やすと良いでしょう。
例えば、彼女が行ったことのない場所にデートに出かけたり、彼女が彼氏とやったことのないスポーツをはじめたり、趣味を増やすのも良いでしょう。
こうして彼女にとっての最初を二人で増やしていくことで、「自分が一番、彼女のことを知っている」という自信が沸いてくるのではないでしょうか。

恋愛は比べるものではありませんが、どうしても自分に自信が持てない、二人の恋愛に自信が持てない場合には、彼女のはじめてを一緒に過ごして、絆を深めていきましょう。
こういった時間がどんどん増えていくことで、「過去に嫉妬してしまう」と思っていた時期も自然と過ぎていきますし、短い期間で済むはずです。

#8 余計な詮索をしない

image by iStockphoto

「彼女のことは、何でも知っていたい」と思う男性も多いでしょう。
愛情があればあるほど、「彼女の秘密を知りたい」と思うのではないでしょうか。

しかし、彼女の過去の恋愛にも嫉妬してしまうのであれば、余計なことは聞かない方が無難。
知れば知るほど、あなたは嫉妬に苦しむことになります。
「もしかしたら、嫉妬してしまうかも」と感じているのであれば、それ以上の詮索はしない方が良いでしょう。

「でも、彼女のことをもっと知りたい」「彼女が何か隠し事をしている」と不安になる気持ちは分かりますが、どんなに親しい関係でも知らなくても良いこともあれば、知らない方が良い部分もあります。
相手の全てを知ることは出来ません。
「もっと、知りたい」と思い知ってしまったことで、別れる結果になってしまうケースもありますから、何でも知りたがらないことも必要です。

あなたも、彼女に何でも話せる訳ではないはず。
「これを知ったら、彼女が心配するかもしれない」「嫌われるかもしれない」と感じることがあるはずです。
彼女も同じように思っていることがあるでしょう。

今の二人の関係を壊したくないからこそ、知られたくないこと、知らない方が良いこともありますから、余計な詮索はしない方が無難です。

二人にしか出来ない恋愛を楽しもう!

image by iStockphoto

恋愛の形は、カップルの数だけあります。
「あんな恋人同士になりたい」と思っていても、全く同じ恋愛をすることは出来ません。
ということは、恋愛は人と比べても意味がないということ。

彼女の過去の恋愛話を聞くと、「過去の恋愛に負けたくない」「元彼に負けたくない」と思う男性も多いですが、恋愛は勝ち負けではありません。
二人がいかに楽しい恋愛が出来るかが大切。
それは、相手あってのものですから、あなた本位でもいけません。
過去の恋愛にとらわれ過ぎると、彼女の気持ちを無視しかねないということ。

彼女を幸せにしたいと思うのであれば、過去は気にせず、今の彼女と向き合うことが大切です。
二人が自分らしくいられ、「楽しい」と感じる時間を過ごせれば、それは幸せな恋愛になるのではないでしょうか。

「彼女の過去の恋愛が気になってしまう」という男性は、まずは今を大切にしましょう。
今、彼女はどう思っているのか、どう感じているのかを大切にし、愛情表現をすればきっとあなたが一番の彼氏、一番の恋愛になるはずです。
1 2
Share: