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どうする?後腐れがない別れ話のポイント10選

「この人とはもう駄目だわ」と思った時、別れ話をすることにしたあなた。でも、後腐れがない別れがしたいなと思うなら、その場所や話す内容を考えたいもの。そこで、今回はどうしたら後腐れがない別れ話をすればいいのか、そのポイントと話すのに適した場所10ヵ所をご紹介します。

爽やかに別れ話ができるポイント

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彼氏、彼女と爽やかに、後腐れなく別れ話ができる場所を教えます。
また、その時に相手を傷つけずに済む話の内容についても詳しく見ていきましょう。

その1 人がいて明るいお店を選ぶ

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彼女に別れ話をするなら、店内が明るいお店を選びましょう。
別れ話をしても気分が落ち込まないように、壁は白か、花柄のお店を選んでみて。
照明はホッとできる落ち着いた色のお店を選ぶといいですね。
別れ話もそんなに寂しく聴こえなくなります。
後はある程度人が居て、話し声がするようであれば、別れ話をしても静かすぎないので彼女も辛い気持ちにならずに済みますね。

彼女を傷つけないようにする為には、自分の気持ちに嘘をつかないようにしましょう。
そして、本当のことを伝えるのです。
「俺、本当に○○のことが好きだったけど、気持ちが変わってしまったんだ。
俺よりもしっかり愛してくれる男を好きになって欲しい」と言ってみましょう。
そうすれば、彼女も「分かったわ。
素敵な彼氏を見つけるね」と後腐れなく去って行きますよ。

その2 ファーストフード店でメールを使う

マンネリな彼氏に別れ話を告げるのなら、ファーストフード店に行ってみましょう。
気軽に入れるお店は、気軽に別れ話を告げることができます。
軽く食べたらスマホを取り出し、メールで気持ちを伝えるのです。
「今まで本当に楽しい思い出を有難う。
あなたに貰った勇気をバネにして、今度は自分だけの力で道を切り開きたいの」とメールをしてみて。

じっくり時間をかけてしまうと彼氏も彼女に未練が残りますが、カウンターなら気軽に座れて、気軽に話ができます。
ここが後腐れがない別れ話ができるポイントなんですよ。
ファーストフード店は出入りが激しいので、気分もパッパと切り替わるところ。
彼氏もこういったお店で別れ話をするのはもう真剣に恋愛がしたいと思っていないなと思うので、後腐れなく別れられるのです。

その3 ロマンチックにならないお店を選ぶ

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どうしてもロマンチックなお店で別れ話をしてしまうと、恋人もムードが出て感情的になってしまいます。
少し妄想しやすい恋人との別れ話なら、居酒屋やビアガーデン、焼肉屋あたりがお勧め。
ガヤガヤしたお店ならムードも出ないので、感情的にならずに別れ話ができます。
お酒も入り、美味しいおつまみを食べては陽気な気分になれば、別れ話をしても恋人が酷く落ち込まないんですよ。

「なあ、ごめん。
俺、仕事を頑張りたいからお前と別れたいんだ」と言ってみましょう。
仕事を頑張りたいのであれば、邪魔しちゃ悪いから「分かった」と後腐れなくOKしてくれますよ。
ここで気をつけたいのは、楽しかった思い出話をしないこと。
思い出したら「やっぱり別れたくない」と言い出すこともありますから。
「なっ、お前も自分の可能性を信じて仕事を頑張ってくれよ」と励ます言葉を伝え、「さようなら」とサバサバと別れる言葉を言いましょう。

その4 ポップな音楽が流れるクラブを選ぶ

拘る恋人と後腐れなく別れたいのなら、ダンスクラブを選んでみて。
私が悪いから別れると言う恋人は気分も落ち込んでいます。
そんな恋人が別れ話で落ち込まないようにするには、明るいポップな音楽かダンスミュージックが流れているお店がお勧め。
こういったお店でおつまみを食べるだけでも気分は明るくなりますし、別れ話をしても酷く気分が落ち込まずに済みます。

別れる理由もネチネチと話すのではなく、「お互い、もっと良い人を探そうよ」「俺よりももっとお金も愛情もある男を探してくれよ」「私よりも色気のある女性を探してよ」と言ってみましょう。
そんなことを言ってくれる恋人に、言われた方は明るい気分で「分かったわ、あなたも頑張って」と後腐れなく別れ話ができますよ。
クラブなら魅力的な異性がたくさん来ていますから、「別れて他にすぐに声を掛けて恋人を探そう」と思うので、パッと別れられるんですよ。

その5 自分の悪い部分をピックアップする

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ちょっと拘る恋人との別れ話を後腐れなくしたいのなら、自分の悪い部分を色々とピックアップしてみましょう。
男性の場合には態度が悪い、言葉遣いが悪かったと言うのです。
女性の場合にはしっかりと深く愛してあげられなかったし、我侭な男でゴメンと伝えましょう。
「今度はあなたを深く愛してあげられる恋人を見つけて」と別れ話を切り出せばいいんですよ。
そういえば、そんなところにイラついていた恋人は「分かった。
離れよう」と後腐れなく別れ話を受け入れてくれるわけです。

「君には僕のようなおっちょこちょいな男は合わないよ」と言ってみれば、「ああ、そうね。
別れましょう」と後腐れなく受け入れてくれますよ。
もっとふたりは別になった方が幸せになれるということを、ピックアップして話すのも良い方法です。
理解を示してもらうためにも、コンプレックスがなく、マイナスな部分がない恋人を探してもらえるように別れ話をしてみれば、相手も納得しますよ。

その6 家から落ち着ける時間に電話を掛ける

煩い恋人と後腐れなく別れ話をしたいのなら、しっかりと納得するまでどうして別れたいのか、その理由について話をすることが大事です。
この手の恋人には直接会って話をすると面倒なことになるので、家から電話を掛け、落ち着いて別れ話をしましょう。
顔を合わせない方が酷く取り乱すことがありませんから、じっくりと相手に別れ話ができますし、言われた方もしっかり話を聞くことができて、より後腐れなく別れられます。

ここでのポイントは、電話を掛けるタイミング。
夕ご飯を食べた後のゆったりできる時間に掛けることが大事。
忙しくて慌てている時には、しっかり別れ話を聞くことができませんから、後になって「そんな話は聞いていない」とトラブルになります。
後腐れなく別れ話をしたいのなら、落ち着ける時を見計らい、落ち着いて「別れたいんだ」と静かに別れ話を切り出しましょう。
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