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キレイが長持ち!流行に敏感な女子におすすめしたいリップティント12選

グロスを何度も塗り直したり、グラスに唇の跡がついた経験はありませんか?しょうがないことだと思っている人も多いでしょう。今回ご紹介するのは、そんな悩みを解決してくれる「リップティント」です!唇を染めてくれるリップなので、水に強く触っても落ちにくいという特徴があります。塗り直しの必要もないので、キレイを長持ちさせることができるのです!ここでは、おすすめのリップティントや使い方などをご紹介していきます。使い方などをマスターし、ティントを使ったメイクに挑戦してみましょう。

リップティントについての基礎知識!

リップティントをご存知でない方も多いでしょう。
まずは、リップティントの基礎知識についてご紹介します。

「リップグロス」と「リップティント」の違いとは?

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リップグロスは、ぷるぷるに潤った唇を演出することに特化した化粧品。
カラーつきのリップグロスも多く販売されていますが、本来は色をつけるというよりも、「潤い」「艶」「光沢」を与えるために塗るものなのです。
ぷるぷるに潤った唇は「モテる条件」としても広まったことから、リップグロスの人気はどんどん広がりました。
潤いのある唇にしてくれるリップグロスは女性の魅力をアップさせるアイテムですが、ベタベタしたテクスチャーで、落ちやすく服などにひっつきやすいところが欠点でしょう。

リップティントは、もともと韓国発祥のアイテムです。
「ティント」とは、英語で「染める」という意味。
唇の角質層へ色を浸透させることで、唇自体を染めていきます。
唇の水分量や温度で、色が変化しやすいという特徴があります。
落ちにくいのがメリットですが、唇が乾燥しやすくなるという欠点もあります。

それぞれにメリットデメリットはありますが、リップグロスとリップティント組み合わせることで、お互いの欠点をカバーするのもおすすめです。

落ちないリップティントがアツい!

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水に強く触っても落ちにくいリップティントは、どんどん人気が高まっています。
色移りすることなく、長時間綺麗な発色のままなんて嬉しいですよね!デートなどでグラスに唇の跡がついてしまうのを避けたい人や、食器を汚すことなくきれいな唇を保ったまま食事を楽しみたい人にもおすすめです。
サラサラとしたテクスチャーでつけ心地もよく、何より「色落ちしにくい」というところが魅力ではないでしょうか。
唇の水分量や温度で発色が変化するので、「自分だけの色」を楽しめるところも人気の秘密です。

リップティントを長持ちさせるコツ!

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リップティントを長持ちさせるためには、いくつかポイントがあります。
リップティントを長持ちさせるコツについてみていきましょう。

(日頃から唇ケアをする)

ティントは、保湿効果に特化したものではありません。
唇を染めるので、普通のリップに比べたら刺激は強くなります。
そのため、日頃からしっかり唇のケアをしていないと、唇が乾燥してしまいます。
唇が乾燥したり荒れた状態でリップティントを使用すると、色むらができやすくなってしまうので注意してください。
色むらのある唇は魅力的ではありませんよね。
また、唇が乾燥していると、唇の縦ジワも強調されてしまいます。
唇の縦ジワは、相手に老けた印象を与えてしまう原因にもなってしまうのです。
リップティントを使用していくなら、日頃から唇ケアをするようにしてくださいね。
普段スキンケアをするのと同様に、「唇ケア」も大事なのです。

(10分かけて定着させる)

リップティントには、他の化粧品とは異なる特性があります。
それは、「発色するまでしばらく時間がかかる」ということです。
リップティントには、「定着させる時間必要」だということを覚えておきましょう。
リップグロスを重ねて塗ったり食べたり飲んだりするのは、色が定着してからにしてください。
塗った直後は落ちやすい状態です。
唇に色を定着させる為に、5〜10分程度待ちましょう。
しばらく時間を置きティッシュオフしたときに、色移りしなければ大丈夫です!

商品によって幅はありますが、リップティントが完全に発色するまで10分程度かかるといわれています。
唇の水分量や温度によって変化するものでもあるので、発色具合を確認しながら色を定着させていきましょう。

(ティッシュオフで油分をおさえる)

リップティントは「油分に弱い」という性質もあります。
長持ちさせたいのであれば、何も塗っていない状態の唇に使用するのがおすすめ。
油分があると、色むらができやすくなったり、発色しにくくもなってしまうのです。
乾燥が気になるという人は、保湿効果の高いリップクリームなどで保湿した後、ティッシュオフをし油分を抑えてからリップティントを使用してくださいね。

唇がカサついたり皮剥けしているうちはできるだけリップティントを避け、保湿効果の高いリップやグロスでカバーするのが無難でしょう。
ある程度唇が健康な状態でないと、効果も発揮しにくく荒れた状態を悪化させてしまうだけなのです。
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