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モメる原因!?同棲の生活費負担を解決する3つの方法

同棲をする上で一番モメることってなんだかわかりますか?ズバリそれは「お金」です。同棲を成功させるためには、お金の管理をしっかりすることが鉄則!と言われるほど、お金の問題を抱えている同棲カップルが数多くいます。では、お金の管理をしっかりするためにはどうしたらいいのか。今回は、これから同棲を考えているカップルに向けて、生活費負担の方法をメリット・デメリットを含めてご提案いたします!

お金の管理は同棲生活でもっともモメる要因のひとつ

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お金のことでモメるのって、誰だって誰とだって嫌ですよね。
金銭感覚というのは人それぞれ、何にお金をかけるのか、節約するのか、しないのか、貯金はするのか、しないのかなどなど、お金の使い道、管理方法は仕事や環境によって大きくちがうはず。

だから、夢にまで見た同棲生活をスタートさせたものの、実際に一緒に暮らすようになったら金銭感覚が合わない、ことあるごとにお金が原因でケンカばかりして仲が悪くなってしまった、なんてカップルも数多くいるようです。

生活費の負担をどうするか

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特に、お金でモメるのは家賃や生活費、光熱費など生活にまつわる金銭問題。
誰がどのように支払いを行うのか。
お互いが自由に使うお金はまだいいとしても、同棲をするのであれば電気やガス、水道など共通のものが増えるので、このあたりのお金の管理は話し合いが必須なのです。


またお金の問題だけではなく生活費必要なもの、食べ物の買い出しから家事の分担にいたるまで、お金だけでなく最初にルール化させておくべき項目もたくさん。
もちろん、きっちりルール化する必要なんてないのかもしれないけれど、あまりにも自由にやりすぎてしまうとお互いがストレスの原因にもなりかねません。

だただ同棲生活を夢見ているだけで、お金にせよ家事の分担にせよ避けてばかりいては、あとあとどうして私ばっかり、俺ばっかりなんて小言を言うことにもなってしまいますよ。

楽しい同棲生活のための生活費の負担方法3選

では、その同棲でモメる確率の高い生活費(家賃・光熱費・食費・雑費など)でモメずに楽しい同棲生活をするためにはどうしたらいいのか。
今回は、その生活費の負担方法を3つ、それぞれのメリット・デメリットも含めてご提案。
自分たちに合う負担方法はどれなのか探ってみてください。

1. 家賃折半 プラス光熱費:その他に分ける方法

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この方法はかなりシンプルで分かりやすい負担方法。
家賃は固定費であり、毎月の変動はありません。
だからこの金額はきっちり折半、まさに平等。
家賃に関しては折半にしているカップルが非常に多い。
やはり固定費だから割りやすい、わかりやすい負担額といったところからきているのではないでしょうか。

一方で、生活費を光熱費とそのほかのものに分ける。
つまり、電気やガス代などの引き落としされるものを一方が支払い(大抵は口座引き落としですね)、そのほか食費や雑費などを一方が支払う。
光熱費はほとんどが引き落としとなるわけですから、このルールにすれば最初から引き落とし先を一方の口座に設定し、あとはお互いが支払っていくだけの最もシンプルな方法なのです。

メリット:とにかくシンプルで分かりやすい

この方法をとっているカップルは、男性が光熱費、女性が食費や雑費などを負担していることが多いそう。
やはり男性が家のものを支払、女性は家事などに必要なものを支払う、そういった流れが自然に出来上がっているからなのでは?

男性よりも女性の方が食材や生活必需品などにこだわる傾向があるので、この方法は女性にとってはやりやすい環境といえるでしょう。

デメリット:負担額がまちまち、大きく差がでることも

毎月かかる光熱費や食費+雑費の割合が、そんなに差がないのでできる方法なのですが、かかる費用は季節によってまちまちなのがデメリット。

食費や雑費にかかる金額は、毎月ほとんど変わらないはずですが、一方の光熱費というのは季節によってまちまち。
夏や冬はエアコンの使用料が増えるので電気代がかさみ、春秋は割と抑えられる。
夏はそうでもないけれど、冬のガス代はお湯を使う頻度が上がるので跳ね上がる。
夏は洗濯の回数が増えるので水道代いが嵩むけれど、冬はそうでもない…などなど、光熱費は上がり下がりがあるのです。

光熱費の方が安上がりなんて月もあって、見方によっては不公平感を感じてしまうことだって。
どちらがどう負担するかはしっかり話し合うべきですね。

2. 家賃:光熱費+生活費に分ける方法

一家の主である男性が家賃を負担し、女性が光熱費+生活費を支払う。
このやり方も意外と多いのが現状。
家賃を全額負担するということは、男性にとっても家を守るといったイメージがつきやすく、同棲と同時に気持ちが入れ替わるきっかけにもなりやすいそうです。

特に、それぞれに年齢差がある場合など年齢に伴って収入にも差があるのがほとんどなので、年齢差がある場合はこの方法をとることも。
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