恋愛

モメる原因!?同棲の生活費負担を解決する3つの方法

デメリット:家事の負担でもめやすい

もしも自分の収入が相手のよりも低い場合、その負担額は大きくなるはずです。
すべてを折半にすることによって一人暮らしをしていたときよりも支出が増えた、なんてことにもなる場合も。
家事に関しても、金銭面が平等ならば家事の負担だって平等でしょ、って思うかもしれないけれど、なんだかんだ家事を器用にこなすのは女性が多いのでは?そうなるとやはり女性の負担が増えるのは目に見えています。

また、男性に引っ張っていてほしいと感じている女性にとっては、平等にすることによって物足りなさを感じてしまう面も。

収入に差がなければこの方法はとても平和的なやり方ですが、自分の家事の負担が増えそうに感じる場合はしっかり話し合ってからこの方法をとるべきかもしれません。

将来のことを考えるならばきちんと貯金すべし

将来のことを考えるならばきちんと貯金すべし

image by iStockphoto

大抵のカップルは、同棲をするということは結婚を前提にしているのではないでしょうか?ならば、日々の生活だけではなく、将来的なことも考えて生活しなければならなくなる。
どんなに、相手が大好きでも、相手のためにと思っていても、その場だけが楽しければとか、今なんとかやりすごせればという思いだけでは、同棲は長続きしません。

これから同棲という流れになって、まだまだラブラブカップルの気分を楽しみたい時期かもしれませんが、しっかり先のことも考えて、貯金にも目を向けるべき。
今が良ければなんて考えは早いうちに捨てた方がよさそう。

同棲にかかる生活費の話は必ず同棲前にしよう

同棲にかかる生活費の話は必ず同棲前にしよう

image by iStockphoto

今回は、同棲をする上での生活費負担について記事にしてきました。
モメずにお金の管理をするためにはどうしたらいいのか…それそれメリット・デメリットを含めた生活費の負担方法をご紹介。
お二人の収入や生活に合った管理方法は見つかったでしょうか?

お金の話って、とにかく気まずい雰囲気をつくる話題のひとつ。
できることならしたくないし、その場でモメるくらいならちょっと我慢しちゃおうって思う人が多いのではないでしょうか?だけど、同棲ともなるとそう簡単に避けても通れないのがお金のこと。
お金が原因で大きなケンカをしてしまい、別れてしまうカップルもいるし、基線感覚のズレから結婚への気持ちが薄れてしまった人もたくさん。

生活を共にするということは、相手の嫌な部分もたくさん見えてくる。
また、お金の問題というのは、人間の本質が一番見えるものではないかと筆者は思うわけです。
だから、きっと相手はこういう考えだろう、自分と同じだろうと予想していても、案外太っ腹だったり、その逆でものすごくどケチだったり。
え!?こんな人だったのなんて思う瞬間もあるかもしれません。

だけど、それがわかるのも同棲生活があってこそ。
普通に別々に暮らしていればわからないことが同棲で見えてくるわけですから、同棲というのは結婚の予行演習みたいなもの。
そう考えたら、本当にこの人とやっていけるのか、うまく生活できるのかを確認できる良いチャンスだと思いませんか?

しっかり話し合って解決していけばうまくいくことも多い。
最初からすべてが合うカップルなんていないのだから、まずは同棲前にお金の問題は解決しておいてくださいね。
そうすれば、より楽しい同棲生活が送れるはず!
1 2