メイクメイクテクニック

痛いメイクになってない?アラサー女性のメイクポイント8つ♡

女性がまず当たるのがアラサーの壁。10代・20代と様々なメイクを楽しんできた人もいるのではないでしょうか?しかし、アラサーになったらそうもいきません!もし20代の頃からメイクが変わっていないとしたら「痛いメイク」になっているかも…。キャピキャピしていた頃のメイクはもう卒業!アラサーらしい落ち着いたメイクに切り替えていきましょう♡

こんなメイク続けてない?痛いメイクチェックポイント!

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まずは自分の今のメイクが年齢にあったものなのかしっかり確かめましょう。
20代の頃から延長してやりがちなメイクをいくつか紹介していきます。
もし、やっているなら周りから痛い目で見られているかも…。
今すぐ改善しましょう!

デカ目に見せるためのがっつりアイライン

10代・20代では「目が大きい子が可愛い!」とされていたり、濃いアイメイクが良しとされていましたが、30代はそうはではありません。
そもそも”かわいい!”と言われるのを目指してはいけません。
年齢を重ねるごとに”キレイ!”と言われるメイクを目指しましょう。

上下に真っ黒のアイラインをがっつり引いていませんか?それはもう卒業しましょう!段々と服装とも合わなくなりアイメイクが浮いてしまうことになります!

細くて角度のある眉毛はもう終わり!

眉毛のメイク、年齢や流行に合わせて変えていますか?安室奈美恵さんが一世を風靡し、アムラーが流行った時には細くてつりあがった眉毛が流行りました。
今でも時々その時の眉毛の形をしている女性を見かけます。
眉毛は一番流行が変わる場所。
年齢・流行に合わせて随時買えていくことが大人の女性のおしゃれです。

濃いチークはやっちゃダメ!

頬の高い位置にぽんぽんと入れた濃いチークは幼さを強調できてとても可愛いです。
しかし、それをやっていいのは10代・20.台半ばまで!大人の女性になってから濃いチークを続けているとただの「メイクの下手な人」に見えてしまいます。

お人形さんみたいで可愛いと言われていたメイクを続けているといつのまにか「怖い」「若作り」と言われるようなことに…

厚塗りファンデは老け顔の元!

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若いときは肌もキレイでしわもないため何を塗っても馴染みました。
しかしこれからは違います。
今までやっていたアプリで加工したような肌を作るための厚塗りファンデは「化粧しました!」感が強くかえって老け顔の原因に。

しわが増えてくることによって、夕方にはしわにファンデーションが落ち疲れたような顔になってしまうこともしばしば。
厚いファンデーションは年齢を加速させるかのように肌にダメージを与えます。
たくさんファンデーションを塗っている方は今すぐやめましょう。

涙袋メイクで目の下ギラギラ!

若いときのアイメイクはラメをたくさん使ってギラギラでもとても可愛らしい印象でした。
さらに涙袋があるとアイドルのようでさらに可愛さが増していました。
でもやはり、それらのメイクが演出するのは「かわいさ」。
アラサー女性は「かわいいメイク」ではNGです。

目の下に白ラインや涙袋を作るためのギラギラのラメを取り入れている方は明日からやめましょう。
アラサーさんは涙袋を無理に作らない方が自然で美しいですよ。

むやみやたらに入れたテッカテカのハイライト!

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10代・20代ではメイクのやり方も分からず、見よう見まねでモデルさんや女優さんのメイクを試していたのではないでしょうか?ハイライトをその時に得た知識のままのせていませんか?やり方もハイライトの意味も分かっていなかった時のままメイクをすると「ツヤ」ではなく「テカリ」に見えてしまっているかもしれませんよ!

正しいハイライトの意味・入れ方を後程ご紹介するので自身のハイライトの入れ方をもう一度見直してみましょう。
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