メイクメイクテクニック

顔を小さく見せるメイクポイント7選

小顔はスタイルがよく見えたりヘアメイクもキマりやすいので、憧れる女性は多いですよね。とくに日本人は小顔への憧れが強いです。小顔矯正サロンや小顔マッサージなど、「小顔」に特化したサロンがここまで流行っているのは日本と韓国くらいでしょう。テレビ番組などで、顔の小ささをどうこう言われることも多く、顔のサイズを気にしてしまっている人は多いです。一般的なサイズなのに、「自分は顔が大きい」と思い込んでいる人もいますよね。一度気にするようになると、その悩みはなかなか解消できないものです。そこで今回は、顔を小さく見せるメイクポイントをご紹介します。小顔に憧れている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

顔を大きく見せてしまう原因とは?

顔を大きく見せてしまう原因とは?

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その1 肥満

太ると顔や体に満遍なく脂肪がつき、顔もふっくらとした印象になりますよね。
太って二重アゴになってしまったのなら、ダイエットをして顔をすっきりさせる必要がありますし、体質的にむくんだりホルモンバランスが乱れやすいのなら、食生活や生活習慣を見直す必要があります。
部分痩せというのは美容整形手術を受けない限り不可能なので、顔の脂肪を落としたいなら、全身の脂肪を落としながらダイエットするのが1番です。

その2 姿勢が悪い

姿勢が悪い人は猫背になっている人が多いですよね。
顔が前に出ているので、突き出た分顔は大きく見えてしまうものです。
他にも、首まわりの筋肉が凝り固まりやすいので、むくみやたるみを起こす原因にもなります。
姿勢が悪いと血流も悪くなるので、むくみもなかなか改善されません。

その3 無表情

無表情のままでいることが多い人は、表情筋が衰えます。
表情筋の衰えは、顔の「たるみ」をまねきます。
表情筋が衰えることにより顔がたるんでしまい、顔が大きく見えてしまうのですね。
無表情の人だけでなく、口呼吸になっているときがある人は、意識して表情筋を使うようにしてください。
口角が下がっている人は表情筋弱くなっている証拠でなので、顔もたるんでいることでしょう。

その4 顔のゆがみ

食事をするときに、左右どちらか一方だけで噛んだり、どちらか一方ばかりで足を組んだりしていると、顔のゆがみにつながってきます。
顔のゆがみも顔を大きく見せてしまう原因なので、左右バランス良く筋肉を使うようにしましょう。

顔はむくみやすい部分!むくみの予防・改善も大切

顔はむくみやすい部分!むくみの予防・改善も大切

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むくみでフェイスラインがくずれると、顔がぼんやりと大きくなった感じがしますよね。
むくみの予防・改善をすることも大切です。

〈むくみとは〉

むくみはミネラル不足や運動不足によって起こることが多く、女性の場合はホルモンバランスの乱れでも起こります。
朝起きたら顔がパンパンになっていた、という経験は誰しもあるでしょう。
顔がむくんでいると、テンションも下がりますよね。
フェイスラインと皮膚の薄い目のまわりにむくみは出やすいです。
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konohana