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離乳食は楽しく食べて欲しい!もらって嬉しい食器のプレゼント15選

毎日育児に忙しいなか、離乳食がはじまるとお母さんはさらに大変ですよね。それでもせっかくの食事の時間、赤ちゃんもお母さんも楽しんで欲しい!大変な離乳食づくりも楽しくなるような食器で、赤ちゃんも使いやすいものってどんなものがあるの?そんな悩みを解決すべく、もらうと嬉しい人気の離乳食に使える食器を紹介します!

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

離乳食の食器の種類

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離乳食は生後5か月ぐらいからスタートします。
見た目も量も大人の料理とは全然違うのが離乳食。
まだ自分で食べられない赤ちゃんに、大人が食べさせてあげることになります。
そこで離乳食から使える食器にはどんな種類があるのか見ていきましょう。

プラスチック製の離乳食食器の特徴

プラスチック素材の離乳食の食器は、何といっても軽いところが魅力
落としても割れない安心感もあるので、ガンガン使えます。
また赤ちゃんの手が当たって落ちても割れないため危険もなし。
デメリットとしては傷がつきやすいこと、色の濃い食材などを使用すると色うつりしてしまうので注意が必要です。

木製の離乳食食器の特徴

木製の離乳食食器は、あたたかみのある木が食材を美味しく見せてくれます。
落としても割れにくいのも魅力で、耐久性のある食器。
また天然の素材なので赤ちゃんにも安心して使えます。
デメリットは食洗器や電子レンジが使えないものが多い事。
濡れたまま置いておくと変形や黒ずみの原因にもなるので注意が必要です。

陶器の離乳食食器の特徴

陶器の離乳食食器は、見た目が美しく軽量強化陶器を使用されている場合が多いので割れにくい特徴があります。
しかも電子レンジや食洗器も使えるものが多く、解凍もそのまま使えて時短が可能
デメリットとしては割れにくいといっても割れる素材であること、価格が少し高いとこなどがあげられます。

離乳食の食器の選び方のポイント

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いろんな素材やデザインがある離乳食の食器。
どのように選ぶと良いのか、いくつか注目したいポイントがあります
贈る相手に喜んでもらえる離乳食の食器をプレゼント出来るように、しっかりポイントをおさえておきましょう。

ご両親のライフスタイルを考えて選ぶ

プレゼントする相手のライフスタイルをよく考えましょう。
両親が共働きだったり多忙なら、ご飯のストックを冷凍している可能性が高いです。
それだと電子レンジ対応や食洗器対応の離乳食食器が時短になってベスト。
相手の生活環境を想像して、プレゼントする食器選びましょう。

赤ちゃんの事を考えて選ぶ

離乳食を食べる赤ちゃんのことを考えてから選びましょう。
食材をお母さんがしっかりすくいやすい形状の離乳食食器や、赤ちゃんが自分で食べだした時に使いやすい食器もおすすめ。
お母さんも赤ちゃんもストレスがかからないような離乳食食器が喜ばれます。

その1 赤ちゃんらしさが可愛い離乳食の食器

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離乳食の食器や子供ならではの食器というのは、期間限定のもの。
大人になったら使わないような、赤ちゃんらしい可愛い食器をプレゼントすると喜ばれます。
可愛らしいだけじゃなく、赤ちゃんも夢中になるような食器を選びましょう。
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