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おしゃれも機能も妥協しない!アウトドアリュックのおすすめブランド15選

大量の荷物を運べて両手がフリーになるリュックサックは便利なアイテムですよね。大切な人にプレゼントする時、おすすめなのはずばり「アウトドアリュック」。アウトドア用に作られているリュックは、登山やハイキングなどで快適に過ごせるよう様々な工夫が凝らされていて機能性抜群。そこで今回は、アウトドアリュックの選び方のコツとおすすめブランドをランキング形式でご紹介。キャンプや山が好きな方はもちろん、タウンユース用のリュックを探している方も必見ですよ!

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

アウトドアリュックの魅力

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アウトドアリュックとはそもそも、登山やキャンプ、トレイルランニングなどのアウトドア・アクティビティ用に作られているリュックのこと。
そのため、ファッション用のリュックと比べて優れた機能が様々搭載されているんです。
アウトドアリュックにはどのような魅力があるのか、細かく見ていきましょう。

耐久性・防水性に優れている

アウトドアリュックは、ハードな使用シーンでもしっかりと大切な荷物を守ってくれるよう、耐久性や防水性に優れているものが多いです。
たとえばキャンプや登山などに行く際は特に、山の変わりやすい天候の中、木の枝や岩を乗り越えたりするシーンもあるため、そんな時にも破けない、濡れないリュックである必要があるんですね。

タウンユースをする際も、耐久性や防水性は嬉しい機能。
例えばお出かけ先の突然の雨でも、アウトドアリュックであれば慌てることなく対処ができますし、お仕事などで重いパソコンを持ち運んだり、書類などを入れてガンガン毎日使い倒してもへこたれることなく頼もしい相棒になってくれるはずですよ。

重い荷物を持っていても疲れにくい

アウトドアリュックは、テントや飲み物、食べ物などキャンプや登山に必要と思われる重いグッズを長時間背負って歩くということを前提として開発されています。
そのため、重みのある荷物を背負っていても体力を消耗しにくいように、背負いやすい形状のショルダーハーネスを採用していたり、しっかりと背中に荷物を密着させてくれるウェストベルトなど様々な工夫が凝らされているのがポイント。

特にタウンユースのリュックと違うところは、背中部分のパット。
背中全体で荷物をしっかり支えられるように高反発なクッションが入っていることが多く、ゴツゴツとした形状の荷物を入れていても、背中に違和感を感じることなく快適に使うことができるんですよ。

たくさんの荷物を効率よく収納できる機能性

アウトドアリュックは、状況がすぐに変化しやすい登山の際、必要な荷物を必要な時にすぐに取り出せるような工夫が凝らされているものが多くあります。
例えば、リュックを背負ったままでも中の荷物を取り出せる機能や、側面についたファスナーでリュックの下部に埋もれている荷物を取り出しやすい機能、のどが渇いた時にさっとドリンクが取り出せるドリンクポケット機能など、あると便利な機能が多数搭載されていますよ。

また、どうしても荷物に増えやすい小物類を整理して入れられるようなポケットが充実しているのも嬉しいところ。
荷物がバラバラにならずノーストレスな上、探す手間が省けて時間の節約にもなりますね。

アウトドアリュックの選び方

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それでは具体的に、アウトドアリュックを選ぶ際はどのようなポイントに注意すればよいでしょうか?多彩な機能が詰め込まれたアウトドアリュックですが、自分に必要ない機能ばかりが備わっていても宝の持ちぐされですよね。
せっかく搭載されている機能を使いこなすには、自分の目的にぴったりのリュックを選ぶことが大切となっています。
そこで、アウトドアリュックを選ぶ際のポイントと注意点をご紹介していきましょう。

容量をチェック

まず最初にチェックすべきポイントは、リュックの容量。
アウトドアリュックの容量は、L=リットルで表されることが多いです。
タウンユースでも使いやすい10L前後の小さなものから、長期間のキャンプなどにも耐えうる100Lの大容量を誇るものまで、幅広い容量のリュックがあるため、自分が使用する目的に応じてチョイスすることが大事ですね。

一般的な容量の目安としては、日帰りハイキングやタウンユースの場合は10~20L程度、日帰りの登山だと30L程度、キャンプなど一泊のアウトドアだと40L程度、それ以上の長期間アウトドアだと60L以上あった方が良いでしょう。
小さすぎて荷物が入りきらないというのは論外ですが、たとえばタウンユースで40Lもあるアウトドアリュックを選ぶと邪魔になったりファッションにマッチしなかったりするので、使う場面ごとに適した容量を選ぶようにしましょう。

ポケットやファスナーの数をチェック

アウトドアリュックの特徴といえば、細かな小物類を収納したり、ドリンクホルダーがついていたりと多彩なポケットが搭載されていること。
ポケットやファスナーなど収納する数や場所によって、アイテムの取り出しやすさや収納のしやすさといった使い勝手が大きく異なってきてしまうので、一度品物を見ながら、自分が使う場合のシュミレーションをしておくのがおすすめですよ。

特に、キャンプをする際など荷物が多くなればなるほど、必要な小物類が増えてリュックの中身の整理整頓が重要になってきます。
私自身も経験がありますが、容量の大きなアウトドアリュックで荷物が行方不明になってしまうと、捜索するのに時間のロスが大きくなってしまいますので、自分の使いやすい形の収納がついているリュックを選ぶようにしましょうね。

素材をチェック

アウトドアリュックを選ぶ際は、素材にも気を配るようにしましょう。
特に、気候が変動しやすい山に行く際は突然の雨なども想定でき、防水性能はマストで必要な機能となっています。
さらに、防水機能といっても「耐水」「撥水」「防水」の3つに大きく分けられ、用途によって事前に確認が必要です。

まず「耐水」は水を通しにくいという意味。
完全に水を防ぐことはできませんが、にわか雨などで布に水がしみることはある程度防げるでしょう。
「撥水」は生地表面で水を弾く加工がしてあるもの。
「耐水」よりは水に強いものですよ。
「防水」は生地の中に水が浸入しないものとなっており、もっと細かく言うと、縫い目からの水の侵入を防ぐ通常防水と、特殊な処理や素材をつかった完全防水に分かれます。
行く場所や中に入れるものなどを検討し、しっかりと考えて購入するようにしましょう。
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