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おしゃれさんはみんなかぶってる♡人気のメンズ向けハットブランド15選

おしゃれのアクセントに最適のアイテム、帽子。帽子とひとことで言っても、ストリートスタイルにまとまるキャップやラフな印象を残すニット帽など様々なものがありますが、ファッショニスタの間で注目されているのが、都会的な雰囲気のハットです。そこで今回は、おしゃれな人達が注目しているハットブランドを特集。ハット初心者の方もぜひチェックして、素敵なハットを選ぶきっかけにしてくださいね♪

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

ハットはどんなファッションにも似合う万能アイテム!

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ハットとは、主にツバ(=ブリム)のついた帽子のこと。
キャップはツバが前方のみついていたり、ニット帽はツバ自体がついていないのに対して、ハットは頭を囲うようにぐるりとツバがついているのが特徴です。
日よけになる布の面積が大きいためにアウトドアシーンなどで実用的に使われることが多かったハットですが、最近はおしゃれなハットブランドの登場により、カジュアルはもちろんジャケパンなどのキレイ目スタイルや、デザイナーズブランドのようなモード系スタイルにも似合う様々な種類のハットが数多くリリースされています。

ハットをプレゼントで贈る際の注意点は?

いつもおしゃれな男性に、ハットをプレゼントで贈りたい、と思った時、注意することはあるのでしょうか?まず、プレゼントにはそのアイテムごとに意味を持っているものが多いのですが、帽子全般については特に大きな意味を持っていません。
そのため、どんなシーンでもプレゼントしやすいアイテムといえるんですね。
ただ、そうとはいってもハットは身に着けるものなので、「ずっと一緒にいたい」と意味にとらえられることも。
なるべく、彼氏や兄弟、親しい友人など近しい相手に限定して贈るのがベターといえるでしょう。

また、ハットを贈る際、サイズにも気を配りましょう。
帽子にはサイズがあり、頭の大きさに合わせた大きさを選ぶ必要があります。
せっかく一生懸命選んだのに、相手の頭に合わず入らなかった…となったら元も子もありませんよね。
迷ったら、フリーサイズの帽子を選んでみるなど注意してみると良いですよ。
サプライズなどで渡すわけではない場合は、一緒に店頭へ行って試着をしてから購入してあげるのも楽しい思い出になります。

ハットをプレゼントする際の平均予算は?

それでは、ハットを男性にプレゼントしたい!と考えた時に、大体どのくらいの価格帯のものを選ぶのが良いのでしょうか?もちろんブランドごとに価格帯は大きく異なってはくるのですが、平均のプレゼント額としては「5,000円~10,000円」が最も多い価格帯となっていました。
年上の男性やハットを普段から愛用している方に贈る際、予算に余裕があるのであれば~20,000円くらいまで見ていれば、こだわり派の男性も納得してくれるようなハットが購入できますので、お相手のファッション傾向などをチェックして選んでみてくださいね。

ハットの種類と似合うファッションの傾向をチェック!

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それでは、ぴったりのハットを選ぶ前に、ハットの基礎知識ともいえる種類をチェックしていきましょう。
ハットは、その形や素材、見た目から与える印象ががらっと変わるのが特徴で、プレゼントをする際は相手のファッションを見極めてぴったりのものを贈るのが喜んでもらえるコツです。
それぞれのハットの種類の特徴と似合うファッションをまとめましたので、チェックしていきましょう。

中折れハットはキレイ目ファッションに!

ハットの中でも一番オーソドックスで、多くの男性に支持されている人気のあるタイプです。
トップの部分は前方につまみがあり、真ん中のあたりがへこんだシルエットになっているのが特徴。
素材は、主にフェルトでつくられたものが多く、秋冬にかぶることが多いハットですね。
ソフトハットという言い方で呼ばれることも多くあります。
かっちりとした印象を与え、ジャケットなどに合わせるとフォーマルで紳士的なイメージになり、女性ウケも良いハットです。

こちらのハットの使用上の注意は、必ずつばの両端を持って扱うこと。
中折れハットはトップ部分の真ん中のあたりがへこんでいるためにつまみやすい形をしていますが、そこを持って帽子をかぶると、せっかくの中折れハットのシルエットが傷んでしまいます。
美しい形を保つためにも注意して扱うと良いですよ。

ポーラーハットはシンプルコーデに!

ポーラーハットの特徴は、丸い半球型のクラウンと呼ばれる帽子上部と、巻き上がった帽子のつば。
そのコロンとした可愛らしい形状からどうしても女性用というイメージを持たれがちですが、本来は主に男性用としてつくられたものなんです。
もともと1950年代頃のイギリスで狩猟の従者の帽子としてつくられ、その後英国紳士の礼装に使われるアイテムとして幅広く浸透してきました。

ウィリアム・ボーラーが作ったとされることと、帽子の丸みを帯びた形から「ボウル」を連想することから、ボーラー(Bowler)ハット、と呼ばれるようになったといわれています。
現代でも男女問わず人気の高い型で、ユニセックスに使えるのも嬉しいポイントですね。
特徴のある形ですので、シンプルなコーディネートに帽子を主役にしたおしゃれがバランス◎。
ツイードのジャケットなどと合わせると、大人の遊び心あふれる素敵なコーデになりますよ。

パナマハットはラフなコーデに!

夏の帽子の定番として愛されているパナマハット。
パナマハットとはざっくりというと、エクアドルなどの中南米産のパナマ草を使用した帽子の総称のことです。
元は「ヒピハパ・ハット」と呼ばれ、主に砂糖やバナナ、煙草やコーヒーなどの栽培を営む人の日除け帽として使われていましたが、セオドア・ルーズベルトがパナマ運河視察時に気に入り愛用した事で「パナマハット」という呼称が浸透しました。
手作業で天然草を編み上げて型入れして作られているため、編み目が細かいほど高価と言われています。

パナマ草を使用している帽子のことを指し、形としては中折れハットやボーラーハットなど様々な形状があるのが特徴です。
涼し気な見た目から、Tシャツ×チノパンのようなラフで肩の力の抜けたファッションに合わせると、大人のこなれ感漂うカジュアルスタイルをワンランク格上げしてくれますよ。
麻のジャケットなどと合わせ、天然素材でまとめたコーディネートにしてもおしゃれですね。

カンカンハットはレトロコーデに!

日本ではカンカン帽といわれて親しまれている帽子、カンカンハット。
トップが平らで、まわりに同じ長さのつばがぐるりと囲んだ帽子のことを言います。
元は水兵や船漕ぎの為に作られた男性用のもので、雨や潮風に負けないよう糊やニスなどで強度を高めており、叩くとカンカンと音がなるほど硬かったことが名前の由来とされているんです。
明治の末期ごろから日本でも流行し、意外に思われるかもしれませんが和装との相性の抜群のハットなんですよ。
まわりをぐるりとリボンで囲んでいるものが多く、男性向けは黒が基本ですが、最近では女性向けに色柄リボンのついたものもリリースされています。

似た形のハットで、帽子上部のクラウンが平らで、その周囲からへこませている形の「ポークパイハット」なども人気。
どちらの形も、クラシカルな雰囲気が魅力。
実際に80年代のネオモッズブームで大流行したという歴史もあり、レトロな雰囲気のコーデにあわせてかぶると、お洒落上級者の雰囲気をまとうことができるハットになっています。
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