ギフト・プレゼント

クッキーだけじゃない!好きな女性に想いを伝えるホワイトデーのスイーツ15選+気をつけたいこと3選

バレンタインデーの定番といえばチョコレート。しかしホワイトデーのお返しはこれといった定番が固定されているわけではありませんよね。お菓子によっては意味が込められているというお話もあります。相手に誤解をさせないためにも、きちんと好意を伝えられるプレゼント選びをしてみましょう。お相手にいろんな形の「好き」を伝えられるお菓子を、ギフトのエキスパートDear編集部がお届けいたします。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

「ホワイトデー」のお返し

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3月14日は「ホワイトデー」です。
バレンタインデーにチョコレートをもらったら義理であろうと本命であろうと「お返し」をするのがマナーかもしれません。
会社で配られるあきらかな義理チョコであってもやはりお返しがあったほうが気持ちが良いですよね。
ホワイトデーは「バレンタインのチョコレート」のように特定のスイーツが定まっているわけではありません。
メジャーなのは「マシュマロ」や「クッキー」、「キャンディ」などです。
しかしこのお菓子たちには隠された意味が。
お菓子で伝える想いの数々をご紹介していきます。

「ホワイトデー」の歴史

「バレンタインデー」は世界共通のイベントですが、実は「ホワイトデー」は日本発祥ということをご存知でしょうか。
日本人の「お返し」文化が根底にあり、そこに乗っかったのがお菓子会社だったようです。
「チョコレート入りマシュマロ」をプレゼントする「マシュマロデー」を発端に、様々なお菓子会社がお返しを提案するようになりました。
1978年「全国飴菓子工業協同組合」が制定したときにはじめて「ホワイトデー」という呼ばれ方になったようです。

「本命」の女性に絶対贈ってはいけないお菓子

特に意味のないお菓子も多いのですが、誤解させたくなければ避けたほうが良いお菓子もあります。
実はホワイトデーの定番の一つである「マシュマロ」に込められた意味が、本命の女性に最も贈ってはいけないお菓子です。
口の中ですぐ溶けてしまうので「あなたのことが嫌い」という意味になります。
他に似た意味のお菓子としては「グミ」や、意外なところでは「チョコレート」。
バレンタインデーと同じチョコレートを贈るのは相手からの気持ちを返却するようなものなのです。

お菓子以外を贈るなら

お菓子以外で喜んでもらえる代表的なアイテムとしては「アクセサリー」です。
身に着けるアイテムだからこそ「あなたの側にいたい」などの意味を込めることができます。
「ハンドクリーム」は重宝している女性も多く喜んでもらえますよ。
「ぬいぐるみ」を贈るのも悪くはありませんが、「いつもそばにいるよ」といった意味にとられかねないので少し重いかもしれません。
甘いものが苦手な女性もいらっしゃいます。
そんな時にはお菓子以外のプレゼントもいいですね。

「ホワイトデーのスイーツ」を選ぶときに気をつけたいこと

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「ホワイトデー」に贈るスイーツを選ぶときに気をつけたいことは何でしょうか?注意点をまとめましたので、実際にプレゼントを購入するときの参考にしてください。

チープにならないように

バレンタインでもらった物よりも高価なものを贈るのが大切です。
男性からあまり安いものを贈るとがっかりしてしまう女性も少なくないでしょう。
「男なら3倍返しが基本」なんて言葉もあるくらいです。
無理な価格帯の贈り物をする必要はありませんが、大切な女性からのプレゼントに対してのお返しをおざなりにするわけにはいきません。
チープになりすぎず、高級感のある見た目も大切にしたプレゼントをご用意してくださいね。

お相手の好きなお菓子を選ぶ

「ホワイトデー」に贈るお菓子に意味が込められているからと言って、相手が食べられないお菓子を贈ってもうれしくないですよね。
相手のお菓子の好みに合わせたものが最も喜んでもらえるプレゼントのはずです。
多くの種類のお菓子に意味が込められているので、その全てを網羅しているのも逆に気持ち悪く見えるかもしれません。
お菓子の隠された意味に振り回されすぎず、おいしく召し上がっていただけるものを選びましょう。

誤解を招かないように工夫を

「嫌い」などのマイナスイメージの意味を持つお菓子を相手が好んでいる場合もあるかもしれません。
好きなお菓子なのにホワイトデーにプレゼントできず、もらってもうれしくないお菓子をお返しにされても微妙ですよね。
相手に誤解を与えないためにもメッセージカードなどをつけて直接的に想いに応えてみて。
ロマンチックさは少ないかもしれませんが素直に伝えるのが一番ですよ。
お菓子の意味に想いを隠さずに、大切なことはきちんと言葉にしましょう。

その1 友達としてこれからも【1,500円以内】のクッキー

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定番のクッキーには水分が少なくドライなイメージがあります。
そこから「友達のままでいよう」という遠回しのお断りの意味が込められているんです。
しかし友達でいられるならまだいいのかもしれませんね。

#1 丁寧な作りの「グルテンフリー&エッグフリーチョコサンドクッキー」

素材にこだわったクッキーを贈りたいときにぴったりな一品。
小麦粉の代わりに「米粉」、卵も使っていないので食品アレルギーの方にも安心してお召し上がりいただけます。
米粉のクッキーの特徴であるサクサクほろほろの食感は、つなぎとなる卵を使わないことによってさらに際立ちますよ。
チョコレートをサンドして甘さをアクセントに、優しい味わいとともにあなたのやさしさの気持ちを込めてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

#2 ミニサイズで食べやすい「クッキー詰合せ」

ミニサイズのクッキーが3つずつ個別包装になっている食べやすいセット。
一つの包みの中に複数の種類が入っているのも珍しいですよね。
保存もしやすいのでゆっくりと召し上がりたい方にもありがたいです。
ひとくちでぱくりと食べられるクッキーは、仕事の合間のほっと一息にもうれしいもの。
会社の同僚の方やお友達へのお返しにぴったりではないでしょうか。
ラッピングも華やかでホワイトデーらしくてとってもかわいいですよ。
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