ギフト・プレゼント

古希祝いには日頃の感謝を込めて。おすすめプレゼント5選

70歳のお祝いである古希。日頃の感謝やこれからも長生きしてほしいという気持ちを込めて、特別なプレゼントを贈りたいものですよね。そんな古希祝い、実は色々なルールがあることをご存知でしたか?そんな古希祝いのチェックポイントに加えて、おすすめの古希祝いについてご紹介します。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

そもそも「古希」ってどんなもの?

image by iStockphoto

60歳の還暦をはじめとして意外と種類がある長寿のお祝い。
古希は70歳を祝うもので、もともとは唐の詩人杜甫の詩に由来しています。
杜甫は詩「曲江」の中で、「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」とうたっており、これは酒のつけというのはどこにでもあるものだが、70年生きる人は古くから稀である、という意味です。

また古希のお祝いでは紫色を用いるのがルール。
紫は陰陽五行説で最高位にあたる色であることに由来するそうです。

古希祝いはどんなことをするの?

image by iStockphoto

さてそれでは古希祝いはどんなお祝いをすればよいのでしょうか。
自宅でお膳を作ってお祝いをしたり、レストランでお祝いをしたりとお祝いの仕方は人それぞれです。
もし家族がそれぞれ遠方に住んでいるという場合は温泉旅館などに家族出かけてお祝いをすることもありますし、どうしても集まれない場合はプレゼントのみ渡す場合もあります。

家族の気持ちが伝わるのが一番ですから、必ずしも形にとらわれず古希を迎える本人が喜んでくれる古希のお祝いにすることが大切です。

古希祝いのプレゼントの相場は?

image by iStockphoto

古希祝いの日程も決まって、古希祝いのプレゼントの準備!となったときに気になるのが相場。
古希祝いの相場は住む地域や贈る相手との関係性で変わってきます。

おおよそ

両親…1万円から10万円

祖父母…1万円から3万円

親戚…5千円から2万円

その他…5千円から1万円

が相場のようです。
参考にしてみてくださいね。

古希のプレゼントは何にしたらいい?

image by iStockphoto

古希祝いのプレゼントはいくつかルールがあります。

一つ目は紫色、あるいは紫色が入ったものを贈るということ。
古希を象徴する色は紫なので、それにちなんだプレゼントを選ぶようにしましょう。

二つ目は記念になるものを選ぶことです。
最近は時計やグラスに刻印するサービスなどもあるので、名前や誕生日などを入れればオンリーワンの古希祝いになります。

#1 ストレートにお祝いの気持ちを表現するなら「お花」

image by iStockphoto

お祝いの気持ちをストレートに表現することができるお花は、特に喜ばれる古希祝いの一つです。
紫バラやラベンダーを使ったブリザードフラワーやアレンジメントなどが特に人気で、中には和風のアレンジができるものもあるのでおすすめ。

お花のおすすめプレゼントその1「花由 ボックスフラワー 和風hana cube 謹製-金箱入り 寿パープル」

IMAGE

花由 ボックスフラワー 和風hana cube 謹製-金箱入り 寿パープル プリザーブドフラワー

Amazonで見る
価格・情報の取得:2017-12-20
ブリザードフラワーボックスのアレンジメントです。
ボックスアレンジなのでサプライズにもぴったり。
クリアカバーがついているので、いつまでもきれいなお花が楽しめます。
Amazonで詳しく見る

お花のおすすめプレゼントその2「ほんのり香る100%プリザーブドフラワーアレンジ」

IMAGE

ほんのり香る100%プリザーブドフラワーアレンジ [アロマピュア] ライラック

Amazonで見る
価格・情報の取得:2017-12-20
ブリザードフラワーのアレンジメントです。
ライラックの紫が古希のお祝いにぴったり。
ブリザードフラワーとはいえ、ほんのりと良い香りがします。
Amazonで詳しく見る
次のページを読む
1 2 3 4
Share: