ギフト・プレゼント還暦祝い

【父の還暦祝いのプレゼント】60歳、第二の人生を歩む父に贈りたいギフト50選

数え年で61歳、満60歳をお祝いする還暦は、赤い下着やちゃんちゃんこなどをプレゼントすることで有名ですね。そのテーマカラーは「赤」。お父さんがこれからの第二の人生を楽しく有意義に過ごせるよう手助けしてあげられるような贈り物をしたいですね。人生でたった一度きりのお祝いを盛大に盛り上げていきましょう!

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

還暦祝いの意味とは?赤いものを贈る意味は?

image by iStockphoto

「還暦祝い」と一言でいっても、どういう意味があるのか、なぜ祝うのかはよく知らないという方もいると思います。
元々干支は正式に60種類あるそうです。
還暦の還は「かえる」という意味、暦は「干支」を意味します。
60年で干支が一回りして、生まれた年の干支に戻ることから還暦といわれるのです。

赤いものを贈る風習がありますが、この由来にはいくつかの説があるそう。
暦が一巡して赤ちゃんに戻るということから、赤いものを贈る習慣になったという説や、赤色に魔よけの意味があるからという説もあるんですよ。

医療が発達していない昔は、60歳まで生きることは大変なことでした。
ここまで生きてこられたということ、また長寿の願いを込めて還暦をお祝いするんですね。

還暦祝いで贈ってはいけないものを押さえておこう!

image by iStockphoto

還暦祝いで贈ってはいけないもの、避けた方が良いものがあります。
「死」「苦」「老い」を連想させるものは贈ってはいけません。
例えば、くし、お茶、椿の花などです。
くしは苦、死を連想させますし、お茶は香典返しの代表的な品。
椿の花は首からぽとんと落ちることから縁起が悪いといわれています。

靴、靴下、下着などの履くものは踏みつけるという意味になるため、避けた方が良いでしょう。
そのほか、男性の場合は仕事を連想させるもの、女性はキッチン用品などは控えた方が無難。
「これからまだまだ働いてください」という意味を暗に示すことに繋がり、避けられるようですね。
例えば、文房具、鞄、時計などが仕事を連想させるアイテムと言えるでしょう。

「老い」を連想させるものは、老眼鏡、杖などです。
ハンカチは、漢字で手布と書き、縁が切れることを意味してしまうのだとか。

全く気にしないと言われた場合や、控えるべきとされるアイテムを欲しいと言われた場合には、プレゼントしても良いのではないでしょうか。
ですが、こういった意味で避けられているということだけは覚えておいた方が良いですね。

#1 「還暦」お祝いにピッタリ!赤色アイテム

image by iStockphoto

「還暦」といえば、赤いちゃんちゃんこや帽子、下着などを身に着けるのは有名ですよね。
これは先にも説明した通り「生まれ直し」に由来するものとされています。
記念撮影や記念品に「赤」をテーマカラーにしたプレゼントはいかがでしょうか。
お祝いパーティーの場も盛り上がり、この時にしか贈ることのできない特別な限定品にもなります。
ぜひチョイスしてくださいね。

#1 昔からの風習にはこだわりたい「赤いちゃんちゃんこ」

還暦祝い4点セット(赤いちゃんちゃんこ 頭巾 扇子 栞)

photo license by Amazon.co.jp

縁起が良く人生で一度きりですから、赤いちゃんちゃんこを用意するのも良いですね。
形にはこだわりたい、しっかりしたお祝いの席にしたいという方におすすめです。
ちゃんちゃんこ、大黒頭巾、末広扇子などがセットになっているお得な商品がたくさんありますよ。
IMAGE

還暦祝い4点セット(赤いちゃんちゃんこ 頭巾 扇子 栞)

Amazonで見る
価格・情報の取得:2017-12-21Amazonで詳しく見る
Next:「還暦」お祝いにピッタリなアイテム(続き)
次のページを読む
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
Share: