ケンカ恋愛

恋人と早く仲直りできる3ステップはこれ!ケンカが長引いた時の対処法も

恋人とのお付き合いが長くなると、お互いに甘えも出てきて喧嘩することもありますよね。早く仲直りしたいけど、口で言いにくしタイミングも難しい。そんな時に役立ててほしい、恋人との上手な仲直りの方法をご紹介します。早く仲直りして、ラブラブな時間を取り戻しましょう!

ステップ1 本当に怒っていられる時間は「4分半」

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接客業で働いていると、お客様からのクレームは日常茶飯事。
中には理不尽なことで怒り狂うお客様もいます。
そんな時に私が実践していたのは、『4分半はただ黙ってお客様の話を聞く』ということです。

人が1つのことについて怒っていられる時間は、長くても4分半程度だと言われています。
ですので、その間はどんなことを言われても口を挟まずにお話を聞いていました。
(怒られている時の4分半は、本当に長く感じるのでビックリです!)

こちらも人間ですから、間違ったことを言われたりすると「でも・・・それは・・・」などと途中で訂正したくなりますよね?ですが、それを言ってしまうと逆効果!さらなる怒りを生んでしまいます。
相手の様子を伺って、怒りのボルテージが落ち着くのを待ちましょう。

ステップ2 時間をおく

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相手の話が落ち着いたら、少し時間をおきましょう。

その場で黙っているのではなく、必ず席を外してください!「ちょっと気持ちを整理するね」「頭を冷やしてくる」などと言って、部屋を出てもいいですし、外出先なら「トイレ」や「飲物を買ってくる」などと理由をつけて、とにかく相手から離れましょう。

そうすると、緊張がとけてリラックスでき、落ち着きを取り戻すことができます。
相手も、怒りの対象が目の前から消えることで、冷静さを取り戻すきっかけになります。
ただ、あまり長い時間席を外すと、相手をイライラさせてしまうので、2~3分で戻るよう気を付けてくださいね。

ステップ3 相手が何を求めているかを考える

時間をおいている間に、相手が『何に怒っていて』『どうして欲しいのか』を考えましょう。

恋人同士や夫婦の喧嘩って、些細なことが原因な場合が多いです。
普段なら聞き流せることも、自分の機嫌が悪かったり疲れていると、イライラっとしてしまうことってありますよね?そういう場合の喧嘩は、「ごめんね」と一言謝れば相手も許してくれることがほとんど。
素直に謝ってしまいましょう。

ですが、はっきりとした原因がある場合は、解決策を提案しなければ相手は納得してくれません。

例えば、『デートの待ち合わせに何度も遅れて、ついに相手が怒ってしまった場合』の解決策は、『スマホでアラームをかける・目覚まし時計を買う・相手に電話してもらう』のようになります。

これまでお話したように、『ステップ1』でしっかり話を聞いてあげ、『ステップ2』で時間をおいて冷静にさせ、『ステップ3』で解決策を提案すれば、相手も自分の主張を理解してくれたと納得してくれるはずです。

喧嘩が長引いてしまった場合

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その場で仲直りができるのが一番ですが、話がこじれてしまって喧嘩したままの場合、謝るタイミングや方法に悩みますよね?そんな時の具体的な方法もご紹介します!

手紙を書く

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最近はメールばかりで、手紙を書く機会がぐっと減りましたよね。
ですが、気持ちを伝えるなら、私はメールより手紙だと思っています。
実際に、夫婦喧嘩の時は度々手紙を書いています。
手紙の良い所は、相手の温もりを感じられる所です。
手書きの文字には、人柄が現れます。
手紙をもらうと、「一生懸命考えて書いてくれたんだな」と嬉しい気持ちになりませんか?それだけ気持ちが相手に伝わりやすいと思います。

プレゼントやサプライズを用意する

普段、相手からおねだりされて断っていることなどを実行してあげると、誠意が伝わり許してくれる確率がアップしますよ!

・慣れない料理を一生懸命作る

・相手の好物を並んで買って届ける

・相手が行きたがっていた場所へ連れて行く

・相手がやりたがっていたことを叶えてあげる

事前に仲直りのルールを決める

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カップルの中には、事前に仲直りのルールを作っている人達もいます。

面白いルールを決めておけば、早く仲直りできるかもしれませんよ!

・喧嘩は翌日に持ち越さない。
朝起きたら、笑顔で「おはよう」と言う。

・喧嘩の時は、赤ちゃん言葉で話す。
(甘えた口調になるので、仲直りできるそう)

・お互いに手紙を書く

・ゲームで負けた方から謝る
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2017haru