ケンカ彼氏のこと恋愛

またケンカしちゃった…。彼氏と喧嘩してしまう原因と、喧嘩を避けるためのアイディア

彼氏とラブラブでいたいのに、なぜかいつも喧嘩してしまう…。そんな悩みを持っている女性は多いようです。付き合っていれば必ず喧嘩は起こってしまうもの。避けようがない喧嘩も時にはありますが、多くの喧嘩はちょっと考え方を変えればあらかじめ回避することができます。今回は、カップルにありがちな問題で、彼氏と喧嘩の種になってしまいがちなポイントをご紹介します。「ケンカを避けたい!」と悩んでいる女性はぜひ参考にしてみて下さいね。

#1 彼氏があまり構ってくれない…と責めてしまう

image by iStockphoto

女性は恋人が出来ると、恋人には常に自分を一番に思っていてもらいたい!と考える傾向があります。
筆者もそうでした。
頭では、彼にだって仕事も趣味も友達付き合いもあるんだから、と十分過ぎるほど理解しているのですが、急な残業でデートをドタキャンされてしまったり、デートしようと話していた日に友達との飲み会を入れられたりすると、理性より先に「はぁ?」という怒りが口から出てしまいます。

その結果気まずくなったり、そんなつもりはないのに束縛していると思われたりしていました。

喧嘩回避のポイント

恋愛のテクニックとして、彼が遅刻して来たりドタキャンしたりした場合、頭ごなしに怒るのではなく、「じゃあお詫びとしてお昼おごってほしいな~」と可愛くおねだりする、というのがあります。
彼の罪悪感を取り払うことができ、怒るよりもおねだりする方が楽、という理由からだそうです。

筆者もこのテクニックを使ったことがあります。
彼がデート前に携帯ショップに行ったらしく、混雑していて中々用事が終わらなかったため、デートが3時間ほど遅れてしまいました。
なるべく可愛く、を意識して「じゃあディナーごちそうしてくれる?」と聞いたのですが、彼が携帯ショップに行っていたのは私と無料通話するためにMNPをしに行っていたためらしく、「お前のための用事だったのに何言ってるの?」と逆に怒らせてしまったことがあります。

私は事前にそのことを知らなかったのですが、彼としては私のためにしたサプライズのつもりが、大遅刻になった上「おごって」と言われたことで頭に来たのでしょう。
このように、遅刻やドタキャンにはどんな事情があるか分からないので、安易にペナルティを要求したりするのは考えた方が良さそうです。

ただし、寝坊やデートを忘れていたなど、明らかに彼に非がある場合は、繰り返させないためにもある程度怒ることも必要だと思いますし、おねだりするテクニックも有効かも知れません。

#2 彼が自分の気持ちを察してくれずにモヤモヤ…。

image by iStockphoto

日々のコミュニケーションやデートなど、女性には口には出さずとも理想の関係やプランがあるものです。
しかし、「これを言ったワガママだと思われないかな?」「せっかくリードしてくれているのに水を差すようなことは言わない方が良いかな」と、自分の希望を彼氏に伝えるのを抑えて、表面ではニコニコと彼に合わせている女子は多いはず。

しかし、中には理想とちょっと違う現実の彼氏の態度やデートのギャップに不満を感じてイライラを隠しきれず、彼氏を不安にさせてしまうことも…。
彼に「どうしたの?」と聞かれても、一度我慢してしまった手前、また彼氏なら彼女の願いに気付くはず!という思いもあり、素直にして欲しい事が言えずに、段々彼氏もイライラして喧嘩に発展…というのは良くある話です。

喧嘩回避のポイント

女性は感受性豊かで、共感し合う性質あります。
そのため女性同士であれば何となく相手の気持ちや希望を察し合うこともできるのです。
しかし、男性は察するというのが苦手な人が多い傾向にあります。
女性から見て「どうしてこんなに分かりやすくアピールしているのに気付かないか?」と思うような部分でも、男性は本気で分からない、なんてことが結構あるんです。

恋人に自分の希望を伝えること恥ずかしいことでもワガママでもありません。
無理に押し通すならワガママになってしまいますが、叶えてくれたら嬉しいな♪くらいの気持ちでどんどんお願いしてみた方が、男性にとっては嬉しいものです。
男性は、自分が彼女を幸せにしてあげられている、と感じると幸せを感じる傾向があるので、希望を叶えてもらったら、大げさなくらい喜んでみせると、ちょっとのワガママなら喜んで聞いてもらえるようになって行くかも知れませんよ。

#3 食べ方や運転など、マナーの悪い彼氏に強く注意してしまう

image by iStockphoto

男性の中には、食べ方があまりに豪快だったり、店員さんに必要以上に強気な態度を取ってしまうような、あまり好きになれない言動をする人もいます。
自分を強く見せるためにわざと威嚇するような態度を取ったり、自分の機嫌で周囲を振り回すような言動をする男性には多少強く注意することになっても仕方ないかも知れませんが、悪気はなくても、つい人に誤解されるような行動をしてしまう人もいます。

彼の行動が目にあまり、一緒にいて恥ずかしいと思ってしまうと、女性も必要以上に強く注意してしまい、男性に悪気がなかった場合は「そこまで言わなくてもいいんじゃないか」と喧嘩に発展してしまうことがあります。

喧嘩回避のポイント

周囲への恥ずかしさもあり、つい責めるように注意してしまうこともありますが、先ほどもお伝えしたように、彼にとってはいつもの習慣で悪気がない場合もあります。
こういた場合は、一度ちゃんと話せば以降は気をつけてくれることが多いので、気になることがあったとしても、その場で直接彼には注意せず、後で自分が落ち着いて話せるな、と思ったタイミングで伝えると良いでしょう。

言い方としては、「ああいうのはよくないと思うよ!」と諭すように言うよりは、「さっきのびっくりしちゃった!もっと優しく対応ほしいな」という風にあくまでも対等なイメージで話すと良いでしょう。
極端に利己的な男性でない限り、「彼女を怖がらせて悪かったな」という思いから、「確かにああいう態度を取るのは良くなかったかも知れない」と考え直してくれるはずです。

誰にでも欠点はあるものですから、目に付いた部分をどんどん指摘していくのではなく、徐々にお互い成長していくつもりで、長い目で見てあげるようにしましょう。

#4 楽しくない…?いつも面倒くさそうな彼氏の態度にモヤモヤ

image by iStockphoto

電話している時やデートの最中など、彼氏がすぐにあくびをしたり面倒くさそうな態度を取る…と気になってしまう女性はたくさんいます。
せっかくのデートにだるそうな態度を取られてしまうと、極端かも知れませんが「愛が冷めたのでは!?」と思うほど不安になってしまう気持ちは良く分かります。

そこで、つい「どうしたの?」「帰りたいの?」と聞いてしまい、彼が「そんなことないよ」と言ってもやっぱりつまらなそうに見えてしまい、「怒ってるなら言ってよ!」「私が嫌になったの?」とエスカレートして喧嘩になってしまった経験はありませんか?
次のページを読む
1 2
Share:
reshui2017