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どうしたらいいんだろう…彼と喧嘩したときに仲直りする方法

彼と付き合っていると、どうしても起こってしまうのが喧嘩。どうしたらいいのか分からなくなってしまう時ってありますよね。そのときにどうしたらいいのか4つの方法をお伝えします。もし喧嘩してしまった時の参考にしてみてくださいね。

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喧嘩しちゃった…仲直りの方法って?

喧嘩しちゃった…仲直りの方法って?

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1.本気で謝る

カップルでも仲が良いほど喧嘩をすると言われていますが、反対に頻繁に喧嘩していても、喧嘩の度に仲直りができず長引いてしまったり、相手に許してもらえなかったりする人もいます。
そうなると「喧嘩なんてしたくない」と悩んでしまいます。
もしも喧嘩の度に謝っているのが彼からだとしたら、「自分は悪くない」と決めつけていませんか?または、いつものように彼氏が謝ってくるのを待っていませんか?

彼が謝ってくれているうちはいいのですが、男性は女性に比べて精神年齢が年齢よりも低いとも言われています、喧嘩で悪いのは彼であっても、絶対に謝らないと頑固になっているとどんどん仲直りのタイミングを逃してしまいます。

喧嘩をしたことが原因で彼と別れることになってしまったら、とっても残念ですよね。
彼と仲直りするには、まず心からの謝ること。
「わたしも悪かった」「ごめんなさい」この2つが言えればいいんです。
彼もしっかりあなたの気持ちを分かってくれますよ。
女性から謝ると、彼も「俺も悪かった」と言ってくれる確率があがりますよ。

2.少し時間を置く

2.少し時間を置く

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自分から素直に謝っても、彼がどうしても受け入れてくれなかったり、連絡をしても無視されてしまうこともあります。
そんなときは、少し時間を置くことをおすすめします。
喧嘩をしている最中に彼と時間を置くことは勇気のいることですが、あなたに対して何か思っていることがあったり、時間を置くことで彼が自分自身の頭の中を整理したいと思っているときには、少し時間を置くことが得策とも言えます。

時間を置くことで「別れに繋がらないかな」「このまま連絡が取れなくなったらどうしよう」と思うかもしれません。
もし喧嘩で別れを考えているのであれば、連絡を受信することもなく、いきなり音信不通になることさえあります。
まだ連絡を受け取ってもらえているだけいいと思いましょう。
ここでどんどん連絡をすると、彼の頭の中がごちゃごちゃになって、仲直りのタイミングを逃してしまうことにもつながります。

ですので、どうしても彼からのレスポンスがないときは、無理にこっちから動くのではなく、1週間程度時間をおいてから謝るようにしましょう。
その間に、自分はどこが悪かったのかを書き出しておきましょう。

3.喧嘩の原因を考えて理解する

先ほどの時間を置くことに繋がってくることですが、もし原因を考えるときは紙に書き出してみましょう。
頭で考えているよりも思っていることが整理できますので、原因を書き出した後はとってもすっきりして、彼に対して冷静に接することができるようになります。
私もその経験があって、紙に書き出すことで彼にどう謝ったらいいのかを考えられるきっかけになりました。

こっちからどんなに謝っても彼が許してくれない理由の1つに「ごめんばかりを連呼している」ということがあります。
女性からすると、喧嘩していること自体にストレスを感じてしまい、神経をすり切らしてしまうこともありますよね。
その状況を打破したくてとにかく「ごめん」という言葉を連呼してしまうのです。

ですが、彼からすると「原因をしっかり理解しているのかな」と思い、簡単に許すことができない状態になっている可能性もあります。
ですので、喧嘩の原因をしっかり考えるようにしてくださいね。

4.反省している姿をしっかり見せる

喧嘩してしまったときは、どちらが悪いかをまず考えてしまって、「相手が謝ってくるにはどうしたらいいのか」を考えがち。
ですが、喧嘩して心がもやもやしているのに、そのような行動でいいのでしょうか?これから関係を続けていきたいと思っているならば、喧嘩をしたことに対してしっかり向き合うことをしなければなりません。

そのためには、彼から謝ってくるのを待っているのではなく、まずは自分から反省している姿をしっかり相手に見てもらえるようにしましょう。
そのためには、喧嘩の原因を彼になすりつけるのではなく、自分にも悪いところがなかったのかをよく考えて、反省しているところをしっかり見せるようにしましょう。

喧嘩をしないためにはどうしたらいいの?

喧嘩をしないためにはどうしたらいいの?

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1.彼氏を責めない

さて、彼と喧嘩をしたときの仲直り方法を伝授しましたが、どちらかというと彼と喧嘩しない方法があれば知りたいと思っていないですか?喧嘩すると、お互いが嫌な気持ちにもなりますし、喧嘩がきっかけで最悪の場合、別れにつながってしまうこともあります。
一緒にいるなら、楽しく過ごして、いつまでも仲良くしていきたいですよね?

彼が約束を守ってくれなかった時や、彼に嫌なことを言われた時に言い返してしまったり、彼が悪いと責めてしまったという経験がある方もいますよね。
ですが、突然きつい口調で責めてしまうと、彼もイライラしてしまい、喧嘩に発展してしまう可能性があります。
たとえ彼に原因があったとしても、いきなり責められると謝るタイミングを失ってしまったり、喧嘩がよけいに大きくなることもあるんです。

まずは責めるような言い方をしないで、「どうしてこのようになってしまったのか」「どうしてそんなことを言ったのか」を聞いて、お互いの考えをすり合わせていくことが大切。
そうすることで喧嘩になる確率を下げることができて、たとえ喧嘩になってしまっても、話し合いで解決ができます。

2.過去の話を掘り返さない

彼と喧嘩をしたとき、「何回も同じことで喧嘩してる」と感じて、昔のことをまた掘り返してしまったり、腹が立ってしまうことはありませんか?もちろんイライラする気持ちは分かりますが、過去の話を持ち出してしまうと、喧嘩の本質がどこにあるのか分からなくなってしまって、余計なことで喧嘩になってしまうこともあります。

ここで肝心なのは、今喧嘩していることの内容を2人で話し合っていくことであって、過去のことを掘り返して喧嘩をし始めても、また今回と同じことで喧嘩をする可能性があります。
さらに余計なことで喧嘩をしても、お互いが嫌な気持ちになるだけで仲直りも遠のいてしまいます。
あくまで今起こっていることにフォーカスをあてて、過去に話し合って解決したことや許したことはもう持ち出さないようにしましょう。

3.彼の考えを否定しないこと

3.彼の考えを否定しないこと

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喧嘩をしているときはどうしてもパートナ-の発言すべてにイライラしてしまって、パートナーと意見が食い違った時などにパートナーの考え自体を否定したくなるときはありませんか?もしかしたら、パートナーの考えを否定したうえで、自分の思っていることをどんどん相手にぶつけていませんか?それは喧嘩ではなくただ相手を言い負かせているだけになってしまいます。

パートナーが良いと思ってあなたに伝えた意見を立て続けに否定されてしまうと、パートナーは自分を否定されたように感じて嫌な気持ちになってしまい、喧嘩だけでなく最悪の場合別れてしまうことも考えられます。
相手の思っていることが間違っていると感じても、まずは最後まで意話を聞きましょう。
そのうえで、自分の意見を言うようにすると、お互いの考えをすり合わせることができますよ。

また、彼の意見に対して「違う」と言いたいときは、どこがどう違うのかを具体的に言うことで彼も素直に受け入れられるようになります。

このように、彼の意見を真っ向から否定しないことで喧嘩は予防できます。

4.彼の意見をすべて聞いてみる

これは女性向けの方法ですが、どうしても彼と喧嘩をしたくないと思っているときは、彼の考えをいったん実行してみるということがあります。
まずは彼の意見をすべて受け入れていて、自分の思うことを話してみることも喧嘩を最小限に抑える方法として有効です。
もちろん、あまりに理不尽なことを言われたらやんわりできないことを伝えてくださいね。

彼からの意見を受け入れることはとってもハードルが高いと思いがちですが、ここはこちらが大人になってやってみましょう。
そうすることによって1度意見を受け入れてもらっている彼は、その後あなたが違う意見を言ってもそれを聞き入れやすくなります。
ぜひ試してみてくださいね。

逆にそのまま彼の意見を受け入れないまま自分の意見を言うと、彼は自分のことを認められていない状態では、こちらの言うことを聞いてくれなくて喧嘩になってしまいます。

このように同じ状況なのに、行動一つで喧嘩にならなくすることができます。
  

そもそも喧嘩をしないためにはどうしたらいいの?

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