別れる恋愛

好きだけど別れたい…なんで?どうしたらいい?みんなの事情8選

大好きな人と両思いになり、お付き合いをすることができたらとても嬉しいですよね。ずっと一緒にいたい、別れたくない、お互いがそう思うことでしょう。それでも時が経つにつれ、様々な理由や事情で別れてしまうカップルがいます。ほとんどの場合は何かしらのきっかけでどちらかが、もしくはお互いが相手のことが嫌になってしまった結果別れることになるのではないでしょうか。しかし、中には相手のことが好きでも別れたいと思うことや、両思いの状態で別れるカップルもいるようです。相手のことが好きだけど別れたい、それは一体どんな理由からでしょうか。そして、それはどのような事情から生まれるのでしょうか。今回はそんな好きだけど別れたいと思う理由と、様々な事情をご紹介いたします。

好きだけど別れたい理由って?

image by iStockphoto

相手のことが好きだけど別れたいと思う理由には二つのパターンがあります。
一つはこれからの将来のため、また相手のことを思う気持ちなどから別れる事を選択する場合。
これは次に進むためプラスに考えて別れたいと思うパターンです。
もう一つは相手のことが好きだけど相手の行動や言動が好きだからゆえに耐えられなかったり、今の状態に満足できないなどマイナスのパターン。
どちらのパターンも相手のことがまだ好きだ、という気持ちに変わりはありません。
しかし、それぞれのパターンで別れたいと思う事情はいくつかあるようです。
順番にご紹介いたします。

これからの未来のために

image by iStockphoto

女性は男性に比べて感情的だといわれています。
しかし、次につなげるために別れたいと思う場合は「相手のことが好き」という感情を抑えて冷静に考慮して出る答えでしょう。
そこには強い意志を感じますね。
反対に男性の場合は理論的に考えることが多く、このような選択をしやすいかもしれません。
そんな、次にプラスになるように相手のことが好きでも別れたいと感じるのはどのような事情からでしょうか。

#1 お互いの進む道が違う

image by iStockphoto

好きな人と同じくらい大切な自分にとっての夢がある場合。
お互いにその夢の方向性が違う時、好きだけど別れた方がいいと考えることがあるようです。
夢を追いかける気持ちは時に恋愛を超えるほど強くなる時もあります。
また比べられない、比べることではないと思っていても、相手にとっての夢と自分を比べてしまうこともありますよね。
特にお互いに夢がある場合は、相手にとっても自分にとっても最善を考えた時、別れた方がいいという結論になるカップルもいるようです。

#2 相手への依存から抜け出す

好きな相手に依存してしまうというのはよくある事かもしれません。
また、依存されている相手が疲れてしまい別れを切り出すという場合もあると思います。
しかし、依存している自分の方から好きだけど別れたいと思うのはどういう時でしょうか。
例えば依存の度合いが強くなってきた時。
依存している事に自分が疲れてしまい好きだけど別れたい、と思うことがあるようです。
依存していることで仕事などの自分の生活がうまく回らないこともありますよね。
ふと立ち止まって、このままではいけない、と感じた時別れたいと思うようです。

#3 遠距離恋愛に終止符

image by iStockphoto

別れる可能性が高くなりがちな遠距離恋愛。
お互いが好き同士でも長い期間の遠距離恋愛に耐えられなくなるケースが多くあるようです。
また、遠距離恋愛になる理由は様々ですが多いケースは仕事の転勤などによる遠距離。
この場合、相手が仕事で忙しかったり、新しい環境に疲れていたりとなかなか恋愛に気持ちを持っていくことができないことがあります。
しかし、送り出した方は環境が変わるわけではないので相手の連絡やレスポンスを待ってしまいますよね。
依存していないつもりでもだんだんと気持ちが相手にのしかかってしまいます。
そんな時、好きだけど辛いから別れたいと感じることや、お互いのために別れた方がいいという結論になるようです。

相手のことは好きだけど耐えられない

image by iStockphoto

相手のことが好きでも、相手の言動や行動によって傷つけられたり、辛くなったりというのが理由で別れたいと感じるマイナスのパターン。
こちらにも様々な事情があるようです。

#4 DVなどの暴力

DVは一種の病気。
ストレスなどから突然はじまってしまうこともあります。
それでも相手のことが好きだという気持ちや、今までは無かったから元に戻るかもしれないという気持ちからなかなか別れるという選択肢を選ぶのは難しいようです。
しかし、暴力に耐えられなくなった時に好きだけど別れたいという気持ちが強くなります。
次のページを読む
1 2
Share: