恋愛

関係が長く続くカップルがしている10個のマンネリ解消法

どんなに大好きな相手でも、長く一緒にいれば飽きてくることもあります。今まで気にならなかったちょっとした仕草や行動にイラっとしたり、一緒にいても楽しさをあまり感じられなかったり。そう、これはいわゆる「倦怠期」。誰かとお付き合いをしていれば当然倦怠期は訪れます。この倦怠期を乗り越えるためには、マンネリを解消する必要があるんです。ではどうすればいいのか、今回は関係が長く続くカップルのマンネリ解消法を探ってみました。

交際3ヶ月の時期から現れる「倦怠期」

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あなたは今の恋愛、恋人との関係に満足していますか?付き合いたてのころは、ラブラブで片時も離れたくないって気持ちがあるかもしれないけれど、そんな気持ちも徐々に落ち着いてくるのが普通のこと。
そして、多くのカップルが付き合って3ヶ月ごろ、つまり気持ちが落ち着いたころににその倦怠期はやってきます。

相手への気持ちがある程度落ち着いて、ラブラブも薄れてきた頃、それはやってきます。
相手を好きな気持ちはあるんだけどなんとなく関係がマンネリ化しているような気がしてもやもやが続く。
ケンカが多くなることもあるし、あまり会いたくないって気持ちになることだってあるんです。

倦怠期を乗り越えるカップルは何が違う?関係が長く続くカップルのマンネリ解消法

残念ながら、その倦怠期を乗り越えることができるカップルとそうでないカップルがいるのが事実。
倦怠期を乗り越えたカップルというのはある意味最強、強い絆で結ばれます。
では、倦怠期を乗り越えるカップルというのは、何が違うのか。
ここから先は、カップルが倦怠期を乗り越えるためにおこなっている10つのマンネリ解消法をご紹介していきます。

1.デートや旅行をして気分転換を

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気がつけば、いつも会うのは近所の同じ場所。

仕事が終わって彼に会いにいって、いつものお店で食事してお酒を飲んでそのまま泊まって。
翌日は買い物してランチ…なんて、彼に会うパターンが毎回同じようになっていませんか?食事もそうだけど、毎回同じものばかり食べていては飽きてくる。
どんなに美味しいものだって、お腹いっぱい食べれば当分食べなくてもいいやっていう気分になりますよね。

倦怠期を避けることはほとんど無理と言えますが、それでも毎回同じパターンのデートコースを変えるだけでも気持ちは大きく変わるもの。
たとえば、隣の駅のお店に行ってみるとか、ずっと行きたいと思っていた場所へ出かけてみるとか。
毎週同じというパターンから脱却する努力をするのです。

また、お休みの日は日帰り旅行なんかに行ってみるのも◎。
温泉とか遊園地とか、普段とは違う場所へ出かけることによって気持ちもリフレッシュできてストレス発散にもなります。

2.たまには友人を交えて食事に出かける

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いつも二人きりだと話す話題もかたよりがち。
聞いたことがある話だって、一緒にいる時間が長ければ出てくる。
もちろん楽しければそれでいいのだけど、ちょっとマンネリ化しているときって、相手の話を真剣に聞く気持ちになれなかったりします。
それは相手にとってとても失礼なこと。
それならば、たまには2人ではなく友人を交えて食事をしてみると雰囲気も変わって新鮮な気持ちになります。

共通の友人がいればその友人と、いなければ自分の友達を紹介するのも良いでしょう。
二人以外の誰かを交えて話すことで、全く違う話題がうまれ、様々な意見が飛び交っていつもと違った気持ちになるはず。
普段は聞けないような相手の意見や意外な一面も見られるかもしれません。

大人数でパーティーやバーベキューなどのイベントを開いてもいいかも。
たくさんの友人の中にいる相手をみることで改めて好きな気持ちを確認することだってできるかもしれないのです。

3.相手への感謝の気持ちを忘れない

関係が長く続くカップルは、相手への感謝の気持ちを決して忘れません。
付き合えて当たり前、一緒にいてそばにいるのが当たり前だなんて考えることはありません。
常に相手に対してありがとう、という気持ちを持っているからこそお互いを思いやれる。
そしてその関係が良好なものとなり長く続く。
「当たり前」という気持ち芽生え始めると、色々なことが適当になりやがてはそれが倦怠期へとつながっていくのです。

お互いを思いやり相手の立場に立って物事を考えることができるから、お互いをサポートできる。
そしてその関係に対して感謝の気持ちを持てる。
だから、相手の行動に素直に「ありがとう」と伝えることができる。
どんなに付き合って時間が経ったとしても、思いやりの気持ちは忘れてはなりません。

4.お互いを束縛しすぎない

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ヤキモチやあらぬ疑いをかけるのは、不安を招きその行動が束縛へとつながります。
不安になればなるほど相手を縛ろうとしてしまうもの。
だけど、そんな関係って長くは続きません。
疑われた方だっていい気分はしないし、疑ったまま関係を続けるのは苦しさ以外の何ものでもありません。

どんなに一緒にいても、相思相愛の関係でいても、相手にも相手の時間がある。
恋人だからって全てを把握することはできないんです。
一緒にいることができない日があったとしても、心から相手を信頼できていれば不安になることはないはず。
もし疑いをかけてしまっているならば、思い当たる節があるのかそれとも自分の思い込みなのか、自分に問いかけてみてください。
案外考えすぎってことも。

もちろん、浮気をしたり隠し事をすることはダメだけど、ある程度自由がないとお互いが窮屈になります。
ちょっとくらい連絡が遅れたり、飲みすぎて酔って帰ってきたって、目を瞑ってあげることも大事なこと。

5.たまに距離を置いて自分の時間を楽しむ

つかず離れず、という関係は長くは続きません。
やがてはどちらかが息苦しさを感じて、距離を置きたくなるはずです。
そうなってしまえば、二人の気持ちを確かめ合うことは難しくなる、そして関係を修復することに時間がかかってしまいます。

好きだから一緒にいたいと思う気持ちはよく理解できますが、できる限り倦怠期を避けたいならばほどよい距離感を保つようにする。
いつも相手に合わせて予定を立てたり、相手を優先にするのではなく、相手と一緒にいなくても楽しめる何かを見つける。
相手にのめるこみすぎると、自分を見失ってしまってそれが不安や不満へとつながります。
一人になって楽しむ時間も大切なのです。
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