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結婚は妥協するからできる!するならどこ?ポイント10選

結婚したくなるような異性との出会いがなかったり、婚活が上手くいかなかったりすると、お先真っ暗な気持ちになってしまうものです。だからといって、適齢期の男女なら年齢にも焦ってしまいますよね。やはり、結婚相手はある程度妥協するべきなのでしょうか?この記事では、未婚を既婚に変えるための妥協ポイントはどこなのかをテーマにしてお伝えしていきたいと思います。

あなたも相手に妥協されている!結婚するのは似た者同士

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個人的には、妥協して結婚相手を選ぶことには反対です。
それはなぜかというと、妥協するということは、そもそもお相手のことがあまり好きではないということだから。
好きじゃない人と結婚するなんて、とても不自然。
結婚するときは「この人しか考えられない」と迷いのないものでありたいですね。

かといって、あれもイヤだこれもイヤだと言っていたら、なかなか結婚相手は見つからないという現実もあります。
ずっと独身でも良いと言うのなら理想の異性を待ち続けるのもアリですが、結婚したいと望んでいる人は良い意味で妥協することも検討してみてください。
そうすれば出会いが広がることは確かです。
これから、どこなら妥協できるのかを一緒に探していきましょう。

ちなみに、結婚は良い意味での妥協は必要なため、あなたもきっとどこかしら相手に妥協されることと思います。
結局、結婚とは似た者同士が誓い合う儀式であるのです。

その1 顔やスタイル

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結婚は、自分が妥協できるところを見誤ると婚約破棄や離婚につながってしまいます。
ですから、自分の心としっかり向き合うようにしてくださいね。
では、まず顔やスタイルを妥協してもよいのかどうかというポイントから考えていきましょう。

誰でも、自分の好みの外見というものがあると思います。
そればかりを重視していたら貴重な出会いを逃してしまいそうですが、個人的に、私は顔やスタイルはあまり妥協しないほうが良いと考えます。
というのも、自分の好みの外見をしている異性と付き合うと相手を見ているだけで幸せな気持ちになれますし、果ては性欲にもつながるからです。

さらに、やがて産まれてくる子供はどちらかに似ますから幸せは倍増します。
できるだけ、容姿は妥協せずに結婚相手を探していくと良いでしょう。

その2 経済力

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お相手の経済力は結婚するときの条件となるくらい重要なポイントです。
しかし、その反面、結婚するにはここが一番の妥協ポイントだったりします。
誰しも年収の高い異性と結婚したいと望むでしょうが、「自分は稼ぐことに自信がある」という人は、真っ先にここを妥協して出会いの幅を広げましょう。

逆に、「お金稼ぎは苦手。
無理」という人は妥協してはいけません。
なぜなら、経済力のない人が経済力に妥協して結婚すると生活が成り立たなくなってしまうからです。
結婚は、お互いが支え合うという側面も重要。
男性であっても女性であっても、お金稼ぎが上手い人もいれば苦手な人もいるのです。

自分の得意なことやカバーできることなら、それを苦手とする異性をどんどん助けてあげてください。
そうすれば、感謝したお相手から、あなたの苦手な面をフォローしてもらうことができるでしょう。

その3 性格

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結婚することを考えれば、お互いの性格が合うということは重要です。
このポイントも、あまり妥協しないほうが良いでしょう。
なぜなら、年齢を重ねると性格という個性はより強まってしまうからです。

若いときからのんびりしている人はますますのんびり屋さんに、怒りっぽい人はさらにその怒気が激しくなってしまいます。
ガンコな部分がある人は手がつけられないほど頭がカチコチに、ワガママな人はびっくりするくらいに輪をかけて自己主張するようになるものです。

だからこそ、性格が合わないと感じるなら妥協しないほうが吉。
結婚すると1日中一緒にいる日もありますから、性格の合わない人と結婚すると生活自体がツラくなると思いますよ。

その4 喫煙

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自分は吸わないけれど、お相手は喫煙者という場合は注意が必要になります。
愛煙家の方もいると思いますが、結婚するとタバコを吸う習慣はトラブルの元になりがちなのです。
まず、家の中でタバコを吸われると、家具・カーテン・服など家中のありとあらゆるものにニオイがついて、壁のクロスまで汚れてしまいます。

妊娠したり子どもが産まれたりすると受動喫煙も気になりますよね。
かといってベランダで吸われると洗濯物にニオイがつきますし、玄関先で喫煙すれば風の強い日は吸い殻や灰が飛んでくるので、ご近所トラブルの原因になってしまいます。
このように、喫煙問題でモメているご夫婦やご近所さんは意外と多いのです。

禁煙はなかなか難しくあるので、「タバコは苦手だ」という人は妥協しないほうが良いと言えるでしょう。

その5 趣味

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結婚するならお互いに趣味が合う人のほうが良いものです。
趣味がひとつも合わないなら話は別ですが、「ひとつ合うものがあるけれど、他は合わない」というぐらいなら妥協しても良いのではないでしょうか。

というのも、結婚して長い時間を共にしていくと、今まで興味のなかったものもお相手に感化されて好きになる可能性が高くあるからです。
それは結婚して早いうちに興味を持つようになるものもあれば、数年経ってから急に目が向くようになることもあります。

やっぱり夫婦は似た者同士。
ひとつ花が咲けば、どんどん花が増えて実がなるものなのです。

その6 相手家族の生活状況

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残念ながら、やはり結婚は当人同士だけの問題では収まりきれないものです。
恋人のことは好きだけれど、相手のご家族のことが気になるという人も多いですよね。
結婚すると、自分たちの生活だけでも大変。
それなのに、同居しなければならなかったり生活の面倒を見なければならなかったりすれば、かなりの忍耐と覚悟が必要になってしまいます。

望まない同居をしている人は不満だらけで苦しそうですし、結婚前からわかっていた義家族の介護のストレスで難治性の病になってしまった人もいます。
なかには、彼氏がすでに、ローンを組めない親御さんの代わりに住宅ローンの契約者になっているなんて人も。

このように、「お相手を好きだから大丈夫」なんて自分を過信していたら大変なことになってしまうかもしれません。
自分には無理、ダメそう…と思われるような状況であれば、無理してまで妥協してはいけないポイントであると言えるでしょう。
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