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結婚に反対される理由9選!困ったときの両親説得マニュアル

結婚しようと思えば、婚活して相手を見つけるだけでも大変。それなのに、両親に結婚を反対されてしまうとツライものがありますよね。できれば大切な恋人と幸せになるためにも、ぜひお互いの両親に理解してもらって祝福されたいものです。こちらの記事では、結婚に反対される理由をピックアップしながら、両親を上手に説得するにはどうすればよいのかをご紹介いたします。

親になればわかる…我が子を大切にできない相手はイヤ

大好きな彼氏・彼女と交際は順調。
いつか人並みの幸せを手に入れることができると、誰しもイメージしているのではないでしょうか。
しかし、なかなか思ったようにコトが進まないのが結婚です。
お互いの気持ち次第の恋愛と違って、結婚はお互いの家庭の事情や希望がからんでくるため難しくなります。

さらに恋愛は主観的であるものの、結婚は客観的な視点が大きく影響します。
せっかくあいさつに行ったのに、自分の両親から愛する恋人をけなされたり、恋人の両親から自分が徹底的にダメ出しされたりすることもあるでしょう。
「自分は受け入れられない人間なの?」なんて落ち込んでしまいますよね。

しかし、これらはある程度仕方がないステップかもしれません。
なぜなら、社会の視点とはそういうものだから。
思いっきりけなされ、そして立ち上がりましょう。
では、なぜ両親に結婚を反対されるのかという理由をお伝えしたいと思います。

その1 収入が低い

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両親からすれば、手塩にかけて育ててきた大切な我が子。
それなのに、収入が極端に低かったり不安定だったりする相手と結婚なんて、安心して祝福することはできないでしょう。
結婚は生活していかなければなりませんから、ふたりの収入面をないがしろにすることはできません。

さらに将来的にも収入がアップする見込みのないお相手であれば、余裕がなくなって苦労することは目に見えています。
最悪、両親が経済的に援助しなければならないとなると自分たちの老後も脅かされてしまうでしょう。
このように、両親が反対するには家族みんなの幸せを考えての意見だったりします。
収入面で反対されている人は、共働きで頑張る、転職を考えるなど建設的なプランで両親を説得するようにしましょう。

その2 学歴が釣り合っていない

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お互いの学歴が釣り合っていないことで、結婚に反対する親御さんもおられます。
「学歴を気にするなんて信じられない!」と思う人もいるかもしれませんが、学歴は家庭の価値観が結集された象徴であったりしますから、意外と奥深いものなのです。

例外もあるでしょうが、高学歴であればある人ほど教育に比重を置いた人生を送ってきています。
しかし、お相手とは大きな差がある…となると、やはり教育方針や価値観がかなり違うと判断されても仕方がありません。

このような場合、親が懸念するのは産まれてくる孫への影響です。
学歴が理由で反対する両親は孫への教育を心配しているのではないでしょうか。
よく話し合えば、孫の教育方針を親御さんにご指導いただくことなどで解決できるかもしれません。

その3 年齢の差がある

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娘が10歳以上年上の彼氏を連れてきたら、「あなたは夫に先立たれたら、どうやって生活して行くつもり?」と親なら心配になってしまいます。
また、息子がかなり年上の彼女を連れてきたら、「子どもは欲しくないの?お尻に敷かれているんじゃないの?」と不安になってしまうでしょう。

ご両親は自分たちの経験からも、結婚はバランスが大事ということを痛感しているわけです。
このような反対を賛成に変えるためには、年齢差があることによって生じてしまう不安をどう解決する算段があるのか説明する必要があります。

前者であれば自身もずっと仕事を続ける、後者であれば子どもに対しての考えをしっかり説明したり、両親の前で彼を男性としてしっかり立てたりすることができれば納得してもらいやすいと言えるでしょう。

その4 金遣いが荒そう

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人生お金が全てというわけではありませんが、やはり結婚は身の丈に合った金銭感覚が必要とされます。
お相手がギャンブルに熱中したり、借金まみれであったりするようなら、普通の親は結婚を強く反対することでしょう。

また、見た目がチャラチャラしているようなら、マナーに欠けている、とても家庭を切り盛りできないと判断されても仕方がありません。
結婚は自分の欲求をある程度抑え、客観的に自分自身を見つめることができなければ、あっという間に破綻するものであります。

ふたりの未来が何よりも大切と思うなら、きっと人は変わることができるはず。
すべてを清算してから、もう一度ご両親と話し合うようにしましょう。
あなたが成長できるということを証明できれば、親御さんも安心して結婚に同意することができるでしょう。

その5 頼りなさそう

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漠然とした意見となりますが、「なんだか頼りなさそう…不安だわ」と結婚を反対されることも。
やはり、人生はそれなりに山あり谷ありですから、できるだけタフそうなお相手と一緒になってくれることが親は理想であるのです。

かといって、生まれ持った性格もありますし、突然頼りがいのある人間になれと言われても難しいもの。
まずは身近なことから、率先して行動していく習慣をつけるようにしてみましょう。
たとえば、男性なら重い物を進んで持つ、女性なら散らかったものを進んで片付けるなどが良いでしょう。

そうすることで、自分が周囲に求められているものは何なのかということを敏感に察知することができるようになります。
あなたに余裕の雰囲気がみなぎれば「けっこう骨があっていい人じゃない」なんて、両親も手のひらをヒラリと返してくれることでしょう。

その6 家事能力が低そう

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女性の社会進出がめざましい今日。
しかし、料理や掃除など毎日の家事はまだまだ女性に多く求められるものです。
大切な息子が料理のできない女性と結婚して栄養不良になったり、汚部屋の女子と一緒になって不衛生な環境で生活することになったりすれば、親の立場としては悲しくなってしまいます。

人気のお掃除ロボットや、材料をセットするだけでおかずが出来上がるレンジなどもありますが、やはり女性はある程度の家事能力を身につけておいたほうが彼氏のご両親も安心できることでしょう。
実際、家事ができるかどうかというのは雰囲気に表れるものですから、苦手でも普段から少しずつやっておくようにしましょう。
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hayakyo