メイクメイクテクニック

誰でも簡単にできる!ツヤ肌を作る7つのステップ

最近のトレンドでもある、「ツヤ肌」をご存知でしょうか?女優さんのような透明感があったり、透き通るような肌感だったり、ツヤ肌は女性たちの憧れです。ツヤ肌に興味を持っている人も多いでしょう。そこで今回は、ツヤ肌を作る7つのステップをご紹介します。

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ツヤ肌メイクの基礎知識

ツヤ肌メイクの基礎知識

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「ツヤ肌」といわれて、なんとなくはイメージできるかと思います。
しかし、「ツヤ肌メイク」については具体的にはよくわからない人もいるでしょう。
まずは、ツヤ肌メイクの基礎知識についてご紹介します。

ツヤ肌メイクの魅力やテカリ肌との違いとは?

ツヤ肌メイクの魅力やテカリ肌との違いとは?

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【肌メイクの魅力】

肌メイクの魅力は、品の良さや幸福感のある肌に仕上げてくれること。
肌をランクアップさせてくれてるだけでなく、人が惹きつけられるような肌になれるのです。
毛穴のない透明感で溢れるようなツヤ肌は、清潔感たっぷりで、丁寧に日々を過ごしていることが連想されます。
ケアが十分に行き届いているという余裕さえ感じられます。
肌には生活が出る、と言われるほど印象を左右しやすいものなのです。
肌が美しいだけで、信頼を持ってしまうほどのもの。
幸せが作り上げたようなふわふわとしたツヤ肌や、吸い込まれるような透明感に、自然と人が惹きつけられるのですね。

【ツヤ肌とテカリ肌の違い】

ツヤ肌といわれれば、なんとなく光に反射するような肌を想像することでしょう。
確かにその通りではありますが、どのパーツが光っているように見えるかが重要です。
おでこや頬が光っているように見えれば、「ツヤ肌」と思われることでしょう。
Tゾーンをはじめ、小鼻などテカリやすい場所が光っているように見えれば、「テカリ肌」と思われてしまいます。
水分で潤っているような肌感と、皮脂が浮いているような肌感の違いです。

Tゾーンの光は「テカリ肌」、Uゾーンの光は「ツヤ肌」と覚えておくといいですね。
テカリ肌はベタベタした印象を与えることが多いですが、ツヤ肌はみずみずしくて触れたくなるような印象があります。
みずみずしくて触れたくなるような肌だからこそ、ツヤ肌は透明感で溢れているのですね。
透明感のあるツヤ肌は、毛穴が目立たないのも特徴です。

ツヤ肌をつくためにはスキンケアも重要

ツヤ肌をつくためにはスキンケアも重要

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ツヤ肌をつくためには、スキンケアが重要になります。
メイクだけでツヤ感を取り繕うことは難しい、というのが正直なところです。
肌が健康であるからこそ、ツヤ肌メイクはより効果を発揮するものですので、土台となる肌のお手入れはとても重要になります。

(乾燥肌・敏感肌)

乾燥肌や敏感肌の人は、スキンケアに美容液を取り入れて「保湿」に力を入れましょう。
乾燥肌や敏感肌の人は、肌の乾燥がすすむほど、肌トラブルを起こしやすいです。
気候や体調の影響も受けやすいので、内面からのアプローチも大切になります。
内側と外側からのアプローチで、潤いのある肌をキープしてくださいね。
スキンケア用品はなるべく低刺激なものを選び、肌に刺激を与えないようにすることも大切ですよ。

(オイリー肌)

オイリー肌の人は、毛穴が開いてしまっている場合が多く、ツヤ肌メイクをしてもテカリ肌になりやすいです。
スキンケアでは、メイクをしても皮脂浮きしない肌を目指す必要があります。
皮脂浮きしない肌を目指すなら、毛穴を引き締めることが大事です。
余分な角質や油分を取り除き、十分な保湿で肌を引き締めていきましょう。
オイリー肌の人には、さっぱりと使える化粧品をおすすめします。
オイリー肌は、生活習慣が原因である場合も多いので、生活習慣を見直してみるのもいいでしょう。

どのタイプの肌質の人にも、「紫外線対策」はとても重要です。
肌老化や肌トラブルのほとんどは紫外線からくるものだといわれているほど。
紫外線から肌を守り、紫外線を受けた肌は丁寧にケアする、ということも忘れないでくださいね。

ツヤ肌をつくるための化粧品の選び方

ツヤ肌をつくるための化粧品の選び方

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ツヤ肌メイクのポイントは、化粧下地やBBクリームだけで仕上げる、ということです。
極力パウダー系の化粧品を控えることで、ツヤ肌が実現されます。
化粧下地やBBクリームは仕上がりに大きく影響するので、しっかり選びたいものです。

化粧下地やBBクリームを選ぶポイントとしては、

・保湿成分が配合されているもの

・低刺激で肌にやさいいもの

・厚塗り感がないもの

・カバー力のあるもの

・パール感があるもの

が挙げられます。
肌に直接のせていくベースとなるだけでなく、それだけで仕上げることもあるので、低刺激で保湿成分たっぷりのものを積極的に選びましょう。
マットになりすぎないようなテクスチャーのものもおすすめです。

ツヤ肌を作る7つのステップ

ツヤ肌を作る7つのステップ

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ツヤ肌メイクの基礎知識についてご紹介しました。
より自分の肌や美容に関心を持っていただければ幸いです。
ここからは、ツヤ肌を作る7つのステップをお伝えします。
やり方や効果的なテクニックをしっかりマスターし、透明感のあるツヤ肌を目指しましょう!

#1 顔の余分な皮脂をふき取る

#1 顔の余分な皮脂をふき取る

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まずはツヤ肌の土台づくりになります。
顔の余分な皮脂をふき取り、肌の状態を整えていきます。
この後の保湿で、有効成分が浸透しやすいように肌を整えていきましょう。

必要な皮脂まで取り除いてしまうと、ツヤ感が出にくいで、夜にしっかりスキンケアをし、朝の洗顔料を控えるのがおすすめです。
ふき取り化粧水(またはぬるま湯)で、顔の余分な皮脂サッと取り除く程度で十分でしょう。

ただし、オイリー肌の人は寝ている間にも皮脂が多めに分泌しています。
朝のベタつきが気になる人は、洗顔料を使ってもかまいません。
肌質に合わせてしっかりケアをしていきます。

#2 化粧水を肌にじんわり馴染ませる

#2 化粧水を肌にじんわり馴染ませる

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顔の余分な皮脂をサッとふき取ったら、次は保湿をしていきます。
清潔な手に化粧水をとり、やさしく肌にのせ、じんわり染み込ませていきます。
やさしくハンドプレスすることで、肌が温まり、より成分が浸透しやすくなります。
保湿の時間はたっぷりとってあげてくださいね。
肌の様子を見ながら、馴染むまで待ちます。
メイク前に、化粧水が肌に馴染むまで時間を置くことは、どんなメイクをするのにも基本ですよ。

#3 紫外対策のためにUVクリームを塗る

#3 紫外対策のためにUVクリームを塗る

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紫外線から肌を守るために、UVクリームを塗ります。
紫外線対策を怠ると、どんどん肌の老化は進行していきます。
紫外線は、シミ・しわ・たるみなど、あらゆる肌トラブルの原因なので、しっかり対策しましょう。

オイリー肌の人には、サラサラとしたテクスチャーのものがおすすめです。
サラサラタイプのUVクリームで、皮脂の過剰分泌を抑える成分が配合されているものや、皮脂を吸収するパウダーが含まれているもを選ぶといいでしょう。
UVクリームと化粧下地・BBクリームは分けるのが理想ですが、オイリー肌の方に限っては、UVクリームを使わず、UV機能がついた化粧下地やBBクリームを選ぶのもありです。

#4 化粧下地やBBクリームでカバーしていく

#4 化粧下地やBBクリームでカバーしていく

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紫外線対策も完了し、土台が整ったら、スポンジを使って化粧下地やBBクリームを塗っていきます。
スポンジを使うと、余分な化粧下地をティッシュオフする手間が省けますし、ムラなく塗ることができるのでおすすめです。

BBクリームとは、化粧下地、UVクリーム、コンシーラ、ファンデーションといった機能を併せ持つ万能オールインワン化粧品のこと。
化粧下地だけで仕上げる自信がない人は、多機能なBBクリームを使うといいですよ。

先ほどご紹介した、ツヤ肌をつくるための化粧品の選び方を参考にしながら、自分に合った化粧品を使用してくださいね。

#5 必要に応じてパウダーファンデーションを塗る

#5 必要に応じてパウダーファンデーションを塗る

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化粧下地を塗ったあとは、必要に応じてファンデーションを塗ります。
なるべく使わないほうがツヤ感は出やすいです。
化粧下地やBBクリームだけで仕上げるのが理想ですが、どうしても気になるようでしたら、軽くのせる程度で使用してくださいね。
厚塗りにならないよう注意しましょう。

パウダーファンデーションが必須な方は、自分に合った丁寧なスキンケアを続けながら、毛穴が目立たない潤いのある肌を目指し、化粧下地やBBクリームだけで仕上げられるようになるのを目標にしてみてくださいね。
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